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■11455 / 親記事)  夕焼け三題
□投稿者/ TK -(2012/11/07(Wed) 05:53:51)
    午後から出かけた保護区ですが、ますます水かさが増えて巨大な湖になってしまいました。二千数百羽がこの付近で夜を過ごすのだそうですが、あまりに散らばりすぎて迫力がありません。それでも日暮れがすばらしくて機嫌を直しました。最初はSigma 50-500mmのワイド端です。
    f/9、1/500秒、ISO-200、焦点距離 50mm。
1200×800 => 800×533

1352235231.jpg
/711KB
引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■11456 / ResNo.1)  Re[1]: 夕焼け三題
□投稿者/ TK -(2012/11/07(Wed) 05:58:27)
    次はワイド単焦点の14mmです。
    Pentax K-5IIs + Pentax SMC DA 14mm f/8、1/500秒、ISO-800。
1200×795 => 800×530

1352235507.jpg
/529KB
引用返信
■11457 / ResNo.2)  Re[2]: 夕焼け三題
□投稿者/ TK -(2012/11/07(Wed) 06:04:57)
    2012/11/07(Wed) 16:03:59 編集(投稿者)
    2012/11/07(Wed) 06:09:01 編集(投稿者)

    最後はちょっと古い旭光学時代の50mm単焦点レンズ。約2500円ではしかたないのでしょうが、前も後ろもキャップなしでした。
    Pentax K-5IIs + SMC Pentax-M 1:1.7/50mm、f8に絞ったと記憶していますが、EXIFでのシャッタースピードは1/500秒となっています。
1200×795 => 800×530

1352271952.jpg
/608KB
引用返信
■11458 / ResNo.3)  Re[2]: 夕焼け三題
□投稿者/ モアイ -(2012/11/07(Wed) 11:30:00)
    No11456に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    綺麗な夕焼けですね。最新のカメラとレンズで撮った14mmの写真は実に広々とした風景ですね。太陽の大きさで広大さが分かりますし、邪魔な人工物が写り込まない環境が羨ましい限りです。50mmの画角が望遠レンズに見えてしまいますね。
    また同じ場所で同じ時間帯で撮り比べている50mmの写真ですがPENTAXの方が色合い、解像感とも一枚上手に見えますね。昔のレンズも侮れない実力ですがカメラのセンサーの良さも感じますね。


引用返信
■11459 / ResNo.4)  Re[3]: 夕焼け三題
□投稿者/ TK -(2012/11/07(Wed) 16:24:09)
    No11458に返信(モアイさんの記事)
    モアイさん、早速のコメント、ありがたく思います。
    ほかのメーカーのレンズも含めて、古い時代のレンズが新時代のデジタル一眼レフで生き返るという記事をよく目にするようになりました。このことはmoutonさんもブログで書かれていますね。私がPentaxを使うようになってから目を通すのが、アメリカのペンタックスサポーターのフォーラム、クラシックレンズのレビューやメンバーの投稿がたくさん出ています。下記は話題のK-5IIsについて詳細に分析したレビュー記事です。

    http://www.pentaxforums.com/reviews/pentax-k-5-ii-iis/introduction.html

    ジャンクに近い50mm単焦点レンズですが、比較写真の直後にオオハクチョウが着水してきて、カメラを取り替える余裕もなく撮ったのがこれです。待っているときは、こんな場面には出会えないものですね。
795×1200 => 530×800

1352273049.jpg
/653KB
引用返信
■11460 / ResNo.5)  Re[4]: 夕焼け三題
□投稿者/ たなか -(2012/11/07(Wed) 18:19:30)
    一番下の写真、
    懸命に羽ばたいているのではなくて、ゆったりと風を受けて着水しようとしている雰囲気が、とてもよく伝わってきます。
    スキージャンパーの着地を見るようです。

    「鳥が飛ぶ」ということの不思議さ、それもハクチョウのような大きな鳥が飛ぶ驚きを、改めて感じさせられました。
引用返信
■11464 / ResNo.6)  Re[3]: 夕焼け三題
□投稿者/ ともべい -(2012/11/07(Wed) 23:10:06)
    No11457に返信(TKさんの記事)
    > 2012/11/07(Wed) 16:03:59 編集(投稿者)
    > 2012/11/07(Wed) 06:09:01 編集(投稿者)
    >
    > 最後はちょっと古い旭光学時代の50mm単焦点レンズ。約2500円ではしかたないのでしょうが、前も後ろもキャップなしでした。
    > Pentax K-5IIs + SMC Pentax-M 1:1.7/50mm、f8に絞ったと記憶していますが、EXIFでのシャッタースピードは1/500秒となっています。

    TKさん、とても懐かしいレンズですね〜
    私もまだまだ現役として愛用してますよ。
    開放で非常にソフト、F2.8ぐらいに絞れば、カリッとした描写でF1.4の50mmとまではいきませんが、ボケも綺麗ですね。
    K-5IIsにしてから、古いレンズでも以前よりシャキッとするような気がしてます。
    味があってええ写真ですね。
引用返信
■11471 / ResNo.7)  Re[5]: 夕焼け三題
□投稿者/ TK -(2012/11/08(Thu) 15:31:57)
    No11460に返信(たなかさんの記事)

    たなかさん、ありがとうございます。北風が強く吹く冬のこととあって、特に大形の鳥が飛行機同様に風向きをうまく利用しているのは感動的です。その飛行機になると、今持って、大型旅客機が浮かび上がるのが信じられないのですが・・・。
引用返信
■11472 / ResNo.8)  Re[4]: 夕焼け三題
□投稿者/ TK -(2012/11/08(Thu) 15:40:12)
    No11464に返信(ともべいさんの記事)

    ともべいさん、ありがとうございます。モアイさん宛の返信で触れたアメリカのPentaxフォーラムでも、このレンズは高得点をあげていました。
引用返信

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■11405 / 親記事)  トビ
□投稿者/ S.NOTO -(2012/10/31(Wed) 16:30:01)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    鵜飼で有名な長良川でのトビの落ち鮎狩りです。
3048×2097 => 800×550

1351668601.jpg
/882KB
引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■11406 / ResNo.1)  Re[1]: トビ
□投稿者/ S.NOTO -(2012/10/31(Wed) 16:32:18)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    今年清流国体のあった岐阜の市街地ですが、さすがは長良川、清流です。
3328×2283 => 800×548

1351668738.jpg
/994KB
引用返信
■11407 / ResNo.2)  Re[1]: トビ
□投稿者/ S.NOTO -(2012/10/31(Wed) 16:35:13)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    トビも猛禽の仲間、鮎狩りに成功し悠々とひきあげます。
3556×2452 => 800×551

1351668913.jpg
/1029KB
引用返信
■11408 / ResNo.3)  Re[1]: トビ
□投稿者/ S.NOTO -(2012/10/31(Wed) 16:38:38)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    しかし、仲間に追われてカムバック。
引用返信
■11409 / ResNo.4)  Re[2]: トビ
□投稿者/ S.NOTO -(2012/10/31(Wed) 16:43:10)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    ごめんなさい、画像の添付ミスです。県内外から長良川の鮎を求めて、釣り人でいっぱいです。
3932×2659 => 800×540

1351669390.jpg
/1345KB
引用返信
■11415 / ResNo.5)  Re[1]: トビ
□投稿者/ TK -(2012/10/31(Wed) 23:05:58)
    2012/10/31(Wed) 23:09:44 編集(投稿者)

    No11405に返信(S.NOTOさんの記事)
    > 鵜飼で有名な長良川でのトビの落ち鮎狩りです。

    S.NOTOさん、アラスカあたりのヒグマが産卵にくる鮭を捕まえては筋子だけ食べるという、小憎らしい情景をフィルムで見たことがありますが、トビと鮎でも同じことがいえそうですね。
引用返信
■11420 / ResNo.6)  Re[2]: トビ
□投稿者/ モアイ -(2012/11/01(Thu) 06:34:18)
    No11407に返信(S.NOTOさんの記事)
    S.NOTOさん おはようございます。
    トビもミサゴみたいに魚を捕るんですね。話には聞いたことが有りましたが写真は初めて見ました。驚きです!!
    それにしてもナイスショットですね。
引用返信
■11425 / ResNo.7)  Re[2]: トビ
□投稿者/ S.NOTO -(2012/11/01(Thu) 19:24:06)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    No11415に返信(TKさんの記事)
    TKさん、いつも暖かいコメントありがとうございます。ありふれたトビですが、少しでもトビの持つ魅力を引き出せれたらと思っています。
4288×2848 => 800×531

1351765445.jpg
/1377KB
引用返信
■11426 / ResNo.8)  Re[3]: トビ
□投稿者/ S.NOTO -(2012/11/01(Thu) 19:26:49)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    No11420に返信(モアイさんの記事)
    モアイさん、コメントありがとうございます。トビも猛禽の端くれ、結構魅力的ですよ。アップを一枚、一応、鮎は掴んでいます。
2156×2848 => 606×800

1351765609.jpg
/848KB
引用返信

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■11368 / 親記事)  Up Up and Away
□投稿者/ TK -(2012/10/26(Fri) 04:27:32)
    相変わらずどんよりの天気が続いているので、もはや夏の思い出になった一枚をアップしてみました。コオバシギの集団には珍しく、かなりの高さまで舞いあがっていきました。
    EOS 60D + Sigma 50-500mm、f/10、1/400秒、ISO-800、焦点距離 75mm。

1500×2250 => 533×800

1351193252.jpg
/2036KB
引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■11369 / ResNo.1)  Re[1]: Up Up and Away
□投稿者/ S.NOTO -(2012/10/26(Fri) 06:44:46)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    No11368に返信(TKさんの記事)
    月を配した空と雲、鳥の群れが生きてきますね。さすがです。
引用返信
■11372 / ResNo.2)  Re[2]: Up Up and Away
□投稿者/ TK -(2012/10/26(Fri) 14:58:01)
    S.NOTOさん、過分のお誉めですが、ありがたくちょうだいいたします。
    このシーズンの課題は、夜明けに内陸に向け飛んでくるコザクラバシガン数千羽単位の飛翔ですが、まだ真っ暗な時間に待機していないとタイミングを失するので、意外にやっかいな相手です。快晴だったのがかえって災いし、かろうじてカメラを構えたときにはピークを過ぎていました。
800×533

1351231081.jpg
/190KB
引用返信
■11375 / ResNo.3)  Re[3]: Up Up and Away
□投稿者/ たなか -(2012/10/27(Sat) 15:46:36)
    蚊柱という言葉がありますが、これは、鳥柱とでも言えば良いのでしょうか。

    二枚ともに、鳥を写しながら空も美しい、TKさんならではの写真ですね。
引用返信
■11376 / ResNo.4)  Re[1]: Up Up and Away
□投稿者/ たなか -(2012/10/27(Sat) 15:51:05)
    月のすぐ下の群れから離れた白点、これも鳥ですよね?

    拡大して見ると、翼を上に羽ばたいた鳥のように見えます。
    群れのリーダーなのでしょうか。

    それともアウト・ロー?
引用返信
■11377 / ResNo.5)  Re[4]: Up Up and Away
□投稿者/ TK -(2012/10/27(Sat) 17:36:42)
    No11375に返信(たなかさんの記事)

    たなかさん、いつもいつも暖かいコメントをいただき、恐縮しております。なるほど蚊柱ですか? 考えてもみませんでした。コオバシギだと、ふつうは雲霞なのですが。
    最上部に見えるアウトローなる一羽は、かなり手前にいるのですが、引き延ばしても特定できません。体型と腹部の白さからすると、ハグレコオバシギが追いつこうと慌てているのかもしれません。一方で集団の中には、必ずといっていいくらい、別の種類が混じっています。この写真みたいに接近してさまざまな鳥がたむろしているので、慌て者が付和雷同することはあり得ます。
1200×797 => 800×531

1351327002.jpg
/654KB
引用返信
■11378 / ResNo.6)  Re[5]: Up Up and Away
□投稿者/ たなか -(2012/10/27(Sat) 18:50:50)
    なるほど。
    パンフォーカスに近い撮影では、近景と遠景が綯い交ぜになって、それもまた写真の面白さですね。
引用返信
■11380 / ResNo.7)  Re[1]: Up Up and Away
□投稿者/ ともべい -(2012/10/28(Sun) 01:07:16)
    No11368に返信(TKさんの記事)

    TKさん、一枚目の写真、空間、色あい、群れの描写・・・素晴らしいです。
    こんな鳥景が撮りたいものです。
    ところで、天高く上昇するような行動もとるんですね。
引用返信
■11381 / ResNo.8)  Re[2]: Up Up and Away
□投稿者/ TK -(2012/10/28(Sun) 02:02:36)
    No11380に返信(ともべいさんの記事)
    > ■No11368に返信(TKさんの記事)

    ともべいさん、優しいお誉めの言葉をだいじにしながら、これからも励むつもりです。
    ほんとうは海面も入れたかったのですが、果たせませんでした。集団のフライトライン直下にいてワイドを構えるなんて、あまりありそうもない夢も見ているのですが・・・。
引用返信

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■11122 / 親記事)  干潟の嵐A
□投稿者/ TK -(2012/08/07(Tue) 05:06:33)
    2012/08/07(Tue) 05:08:39 編集(投稿者)
    2012/08/07(Tue) 05:08:25 編集(投稿者)

    やがて雨もあがったので、この分ならきれいな夕焼けになるかと思ったら、またもや暗雲立ちこめ、驟雨に襲われた干潟でした。この一枚を撮ってからすぐ観察小屋に逃げこみましたが、悪天候なりに色彩の変化が激しいので楽しめました。
    EOS 60D + Sigma 50-500mm、f/16、1/40秒、ISO-800、焦点距離 113mm。

1200×800 => 800×533

1344283593.jpg
/647KB
引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■11123 / ResNo.1)  Re[1]: 干潟の嵐A
□投稿者/ TK -(2012/08/07(Tue) 05:13:27)
    激しくなったのは雨ばかりでなく、潮もまたピッチを上げたので、オグロシギを筆頭に避難に没頭しています。
    EOS 60D + Sigma 50-500mm、f/6.3、1/320秒、ISO-800、焦点距離 138mm。

1200×800 => 800×533

1344284007.jpg
/756KB
引用返信
■11124 / ResNo.2)  Re[2]: 干潟の嵐A
□投稿者/ TK -(2012/08/07(Tue) 05:26:09)
    そのままレンズを北に振っていったら、雲の切れ目ができ始めて海も空も不思議な色に染まる中、湾口方面から避難してくる大群が切れ目なしに続いていました。通過する船は、夜の漁に向かうらしい大型のトロール船です。
    Pentax K-7 + Borg 77ED U + Pentax 1.7 X AFアダプター + レデューサー0.7xDGT。
1200×797 => 800×531

1344284769.jpg
/784KB
引用返信
■11126 / ResNo.3)  Re[3]: 干潟の嵐A
□投稿者/ たなか -(2012/08/07(Tue) 14:36:59)
    いつも思うのですが、このスケール感はすごいですね。
    私自身はこんなにたくさんの鳥の群れを見た事がありません。

    空とそれを映す干潟の色調の変化が美しいです。

    ロンドンオリンピックの中継でも、屋外の競技は、しばしば突然の雨に見舞われています。イギリス、天候が変わり易いのですね。
引用返信
■11128 / ResNo.4)  Re[4]: 干潟の嵐A
□投稿者/ TK -(2012/08/07(Tue) 22:09:31)
    たなかさん、早々とコメントをいただき、うれしく思います。
    同じ島国の日英ですが、緯度が高い分だけ北国の鳥が集まってきやすいのかもしれません。中でも英国東部に位置するこの保護区は、ウォッシュ湾に面している国際的にも貴重な水鳥の天国だそうです。湾全域でさまざまの水鳥40万羽が冬を過ごすといいますから、鳥好きにも天国です。
    追加の写真は一昨年の10月に撮ったものですが、オグロシギよりはるかに数多く集まるコオバシギの集団です。これから数が増えていき、10月、11月にピークを迎えます。
1200×849 => 800×566

1344344970.jpg
/1182KB
引用返信
■11129 / ResNo.5)  Re[5]: 干潟の嵐A
□投稿者/ モアイ -(2012/08/08(Wed) 07:48:09)
    No11128に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    この集団の密集度は凄いですね。初め何の写真か分かりませんでした。
    これだけの鳥が食べる餌が有ると云う事ですよね。
引用返信
■11130 / ResNo.6)  Re[6]: 干潟の嵐A
□投稿者/ たなか -(2012/08/08(Wed) 14:33:16)
    これまた凄まじい画像ですね。

    二羽だけ異色の鳥が居ます。
    嘴が赤くないのでミヤコドリでもないし、ツクシガモとも違うようだし、イソシギ?

    降参です。TKさん、ご教示願います。
引用返信
■11133 / ResNo.7)  Re[5]: 干潟の嵐A
□投稿者/ ともべい -(2012/08/08(Wed) 19:49:59)
    No11128に返信(TKさんの記事)

    いつもながら、圧倒的な数とそのスケール、憧れます。

    こちらでは、ようやく渡りのシギチ(キアシシギやソリハシシギ)がポツポツ入って来て、通勤鳥見も楽しくなってきたところです。
引用返信
■11135 / ResNo.8)  Re[6]: 干潟の嵐A
□投稿者/ TK -(2012/08/09(Thu) 15:10:31)
    No11129に返信(モアイさんの記事)
    No11130に返信(たなかさんの記事)
    No11133に返信(ともべいさんの記事)

    モアイさん、たなかさん、ともべいさん、
    いつも優しいあるいは当を得たコメントをいただき、感謝しております。

    コオバシギですが、防潮堤に守られた干潟と反対側のラグーンの情景をお目にかけます。風向きその他の条件しだいで当たり外れがあり、昨年の私は機会に恵まれませんでした。まさに生きた鳥のカーペット、潮が引き始めると次々に海面に戻っていきます。ミヤコドリはラグーンの水面か別の斜面に集まるのですが、ときおり変わり者がいてコオバシギに混じっているのがおかしいのです。

    コオバシギは子育てを済ませて英国各地の干潟に集まってくるのですが、干潟にはゴカイの種類や甲殻類、貝や水草、海草が多いので、数十万羽が集まるのだそうです。

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■10269 / 親記事)  ある日の干潟その二・オグロシギのエクスプロージョン
□投稿者/ TK -(2012/04/20(Fri) 04:57:26)
    昨年8月上旬、早くも渡ってきたオグロシギ9千羽(保護区の発表)の空中乱舞を撮ってきました。コオバシギほど整然とは飛びませんが、体がずっと大きいだけに迫力がありました。
    EOS 50D + Sigma 150-500mm、f/14、1/640秒、ISO-400、焦点距離 370mm。
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■10270 / ResNo.1)  Re[1]: ある日の干潟その二・オグロシギのエクスプロージョン
□投稿者/ TK -(2012/04/20(Fri) 05:04:40)
    同じ群れの情景ですが、バンカーショットで叩いた砂がしだいに広がってゴルフボールを運んでいるみたいなので、エクスプロージョンと題してみました。
    EOS 50D + Sigma 150-500mm、f/14、1/640秒、ISO-400、焦点距離 150mm。
1200×800 => 800×533

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■10272 / ResNo.2)  Re[1]: ある日の干潟その二・オグロシギのエクスプロージョン
□投稿者/ モアイ -(2012/04/20(Fri) 10:32:20)
    No10269に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    しかし、何と言うか恐ろしい数の鳥ですね。絶句してしまいました。
    広角で撮影したものと思いましたが、けっこう望遠なんですね。遠くに貨物船が通っているので遠浅の海だというのが解り遠近感が強調されてますね。
引用返信
■10273 / ResNo.3)  Re[2]: ある日の干潟その二・オグロシギのエクスプロージョン
□投稿者/ たなか -(2012/04/20(Fri) 16:30:51)
    あまりの迫力と美しさに、言葉を失いますね。

    羽ばたきとか鳴き声などは聞こえるのでしょうか?
引用返信
■10276 / ResNo.4)  Re[2]: ある日の干潟その二・オグロシギのエクスプロージョン
□投稿者/ TK -(2012/04/20(Fri) 17:50:32)
    2012/04/20(Fri) 21:47:17 編集(投稿者)
    2012/04/20(Fri) 17:53:26 編集(投稿者)

    モアイさん、たなかさん、ありがとうございます。

    このオグロシギ飛翔、何となくアップしそびれていたのですが、やはり出してよかったです。距離的には数百メートルぐらい、遠景の青いトロール船が最近アップしたコンテナー船と同じ水路を通っているので、約2キロの距離です。

    というわけで羽音を聞くには遠すぎますが、それだけに集団が青空に描く自在な模様を見ていると、感激して涙ぐんでしまいました。

    今持っている50-500mmレンズだったら、またちが絵作りができただろうと残念がっています。追加した一枚は、焦点距離150mm版ワイドな鳥景です。
    EOS 50D + Sigma 150-500mm、f/14、1/640秒、ISO-400。
1200×800 => 800×533

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■10279 / ResNo.5)  Re[3]: ある日の干潟その二・オグロシギのエクスプロージョン
□投稿者/ ともべい -(2012/04/20(Fri) 19:48:39)
    No10276に返信(TKさんの記事)

    素晴らしい群れの写真、ありがとうございます。
    これを見ると、9000羽どころじゃないような数に見えますね。
    広大な、敷地に万羽のシギ・チ達。
    いつ見ても、憧れます。
引用返信
■10281 / ResNo.6)  Re[4]: ある日の干潟その二・オグロシギのエクスプロージョン
□投稿者/ TK -(2012/04/20(Fri) 22:00:17)
    ともべいさん、励みになるコメントをいただきました。ありがとうございます。

    この写真は秋の始まりである8月上旬の撮影ですが、それから4月上旬まで幅約20キロ、長さおおよそ25キロの浅い湾内で冬を過ごすさまざまな鳥が、通算で40万羽になるそうです。ともべいさんも一度、Borgを抱えて訪れてください。このような水鳥の天国が、まだまだある英国です。お待ちしております。
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■10282 / ResNo.7)  Re[3]: ある日の干潟その二・オグロシギのエクスプロージョン
□投稿者/ mouton -(2012/04/21(Sat) 01:27:31)
http://destiny.cocolog-nifty.com/
    TKさん こんばんは。
    これもまた凄まじい情景ですね。
    鳥の帯が微妙なグラデーションでとても美しい。
    完璧な水平と構図で安定感もあり素晴らしいです。

引用返信
■10290 / ResNo.8)  Re[4]: ある日の干潟その二・オグロシギのエクスプロージョン
□投稿者/ TK -(2012/04/22(Sun) 14:10:41)
    No10282に返信(moutonさんの記事)

    moutonさん、遅れてしまいましたが、いっそう努力する気にしていただいたコメントにお礼をさせてください。こういう広い場所、それも水と空が出会う場面での撮影に、少しずつでも切り口が見えてきたのが楽しくてなりません。機会があれば、日本の水面も、三千メートル級の高山や広大な穀倉地帯と組み合わせてみたいと、脳天気な夢を見ています。
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