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■14537 / 親記事)  干潟の12時間・曙色篇
□投稿者/ TK -(2013/10/09(Wed) 02:55:33)
    2013/10/09(Wed) 03:11:15 編集(投稿者)

    先週後半から日曜まで日の出・満潮・日没のタイミングが揃っていましたが、お天道様はご機嫌斜めで、土曜の夜半まで曇りかにわか雨でした。とどのつまい晴れるという予報を信じて、日曜の日の出に合わせていつもの海岸の保護区に向かったしだいです。定位置に着いたのが日の出の30分前、やっと一台だけカメラを取り出す余裕はくれましたが、ピンク色の空は一気にコオバシギやミヤコドリなどの乱舞で覆われ、その数分後には海面に残るのはユリカモメぐらいになってしまいました。鳥たちのおおかたはまだ暗い内から避難を始めていたようで、楽天家ばかりが残っていたのでしょう。
    PENTAX K-5 II + Pentax DA*50-135mm、f/2.8、1/200秒、ISO-320。
1400×927 => 800×529

1381254932.jpg
/790KB
引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■14538 / ResNo.1)  Re[1]: 干潟の12時間・曙色篇
□投稿者/ TK -(2013/10/09(Wed) 03:21:07)
    何が原因かわかりませんが、もっとも海面に近いところを飛んでいた集団は、次の瞬間には真一文字になって反対側の湾岸方向に向かって飛び去りました。
    PENTAX K-5 II + Pentax DA*50-135mm、f/2.8、1/200秒、ISO-250、焦点距離 50mm。
1400×927 => 800×529

1381256467.jpg
/873KB
引用返信
■14539 / ResNo.2)  Re[2]: 干潟の12時間・曙色篇
□投稿者/ TK -(2013/10/09(Wed) 03:26:41)
    比較的数が少ない別の一団は保護区のラグーンに向かって舵を切り、潮が退くのを待つ体制に入ったようです。天気がいいこともあって、この朝はすでに数十人の人たちが集まっていました。
    PENTAX K-5 II + Pentax DA*50-135mm、f/2.8、1/200秒、ISO-200、焦点距離 63mm。

1400×927 => 800×529

1381256801.jpg
/720KB
引用返信
■14541 / ResNo.3)  Re[3]: 干潟の12時間・曙色篇
□投稿者/ モアイ -(2013/10/09(Wed) 07:28:49)
    No14539に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    日の出前の紅い空が綺麗ですね。現地に着いた時にこの乱舞が始まっていたら、さぞかし慌てた事と思います。あと数分到着が遅れていたら撮れなかったとは、滑り込みセーフといった処でしょうか。
    僕は三枚目の湖畔に居る人達が、鳥の群れを見上げている写真が好きです。
引用返信
■14563 / ResNo.4)  Re[3]: 干潟の12時間・曙色篇
□投稿者/ ともべい -(2013/10/09(Wed) 21:56:20)
    No14539に返信(TKさんの記事)

    日の出前のピンク色に染まる空にコオバとミヤコドリの集団飛翔ですか〜
    素晴らしい色合いですね。
    三枚目の写真を見ると、結構近くを飛んでくれるんですね。
    これくらいの距離で大集団の飛翔シーンは、迫力満点ですね。実に羨ましい環境です。
引用返信
■14565 / ResNo.5)  Re[4]: 干潟の12時間・曙色篇
□投稿者/ TK -(2013/10/09(Wed) 22:22:56)
    もあいさん、早速ありがとうございました。こういうことがよくあるので、自分流のコンテに従って一台だけは用意してあるのですが、それにしてもきわどかった朝でした。もう一枚、場違いの装いをした若い女性が写っているのをアップさせていただきました。特にこのシーズンは、年季の入ったバーダーばかりでなく、家族連れや女性ばかりの組などの訪問者が増えてきたのは嬉しいことです。
1400×927 => 800×529

1381324976.jpg
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引用返信
■14566 / ResNo.6)  Re[5]: 干潟の12時間・曙色篇
□投稿者/ TK -(2013/10/09(Wed) 22:35:27)
    ともべいさん、いつもやる気をそそっていただけるコメントをありがとうございます。
    おっしゃるように、この朝の光のカクテルは始めて味わった劇的なものでした。すぐ近くに陣取った600ミリ持参のベテラン氏曰く、「途中で見たけど、凄かったよね。こんどは早起きするよ」。3枚目の写真にある群れまで、徒歩で30分ぐらいでしょうか。どういうわけか、海に戻る群れは我々の頭越しに飛び去ることも多く、羽音や風圧は凄いものがあります。
引用返信
■14571 / ResNo.7)  Re[1]: 干潟の12時間・曙色篇
□投稿者/ S.NOTO -(2013/10/10(Thu) 22:15:24)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    No14537に返信(TKさんの記事)
    朝焼けに鳥の群舞、背景も抜群で、すばらしいです。個人的には、人のシルエットがアクセントなっている絵が好みです。
引用返信
■14573 / ResNo.8)  Re[2]: 干潟の12時間・曙色篇
□投稿者/ TK -(2013/10/10(Thu) 23:25:28)
    2013/10/11(Fri) 02:18:01 編集(投稿者)

    S.NOTOさん、ありがとうございます。モアイさんも人をあしらった写真がお好み、撮るのも人ですから、より感情がこもるのかもしれません。ごく最近になって、人を容れるのもありという感触を掴みかけています。
引用返信

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■14497 / 親記事)  干潟の桟橋70周年
□投稿者/ TK -(2013/10/04(Fri) 01:07:50)
    2013/10/04(Fri) 01:29:33 編集(投稿者)

    行きつけの干潟は英国野鳥の会(RSPB)の保護区なのですが、第2次大戦中はコンクリートの原料である砂利の大型採取場でした。これが1943年のことで、間もなく始まったのが英米空軍の大型爆撃機による対独反攻作戦。平坦なこの地方に無数の基地が建設されたとき、ここの砂利はコンクリートの主原料として使われたのでした。その結果、防潮堤の内側には広大な窪地が残され、これが今に見る水鳥の天国になったというわけです。一方干潟の側に建設されたオーク材の桟橋も撤去されずに残され、野鳥たちの休み場になったりしています。
    一枚目は、1950年代マニュアルレンズであるミノルタ135ミリで撮ったものです。
1400×1050 => 800×600

1380816470.jpg
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引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■14498 / ResNo.1)  Re[1]: 干潟の桟橋70周年
□投稿者/ TK -(2013/10/04(Fri) 01:13:59)
    これは昨年夏にBorg77EDUで撮ったミヤコドリです。
1400×930 => 800×531

1380816978.jpg
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引用返信
■14499 / ResNo.2)  Re[2]: 干潟の桟橋70周年
□投稿者/ TK -(2013/10/04(Fri) 01:25:30)
    2013/10/04(Fri) 04:37:33 編集(投稿者)

    最後は鳥ばかりか、運のいい人たちの天国にもなっている情景です。一間か二間しかない小さなバンガローが数十軒並んでいるのですが、看板が出る前に売れてしまう人気の物件です。こんな天気のいい日には、その運のいい人たちは日向にテーブルを持ち出して優雅にお茶などを楽しんでいます。この写真は60年代のマニュアルレンズ、旭光学の400ミリによる撮影(2週間前)です。
1400×1050 => 800×600

1380817529.jpg
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引用返信
■14506 / ResNo.3)  Re[3]: 干潟の桟橋70周年
□投稿者/ モアイ -(2013/10/04(Fri) 22:04:16)
    No14499に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんばんは
    朽ち果てた桟橋は歴史の証人でも有ったのですね。海水と風雨にさらされても、未だに姿を残しているのは凄い事だと思います。その姿を、これまた歴史の有るレンズで撮影して敬意を表しているTKさんも凄いです。
    戦争中の砂利採取場の後地が水鳥の楽園になったというのも面白い話ですね。TKさんならではの作品ですね。

引用返信
■14507 / ResNo.4)  Re[4]: 干潟の桟橋70周年
□投稿者/ TK -(2013/10/04(Fri) 22:38:13)
    モアイさん、深夜に近い時間のコメントを嬉しく拝見しました。
    ミノルタのこのレンズはよほど評判だったのか、ごく最近のSony用にマニュアルレンズとして復活したそうです。凄くシャープな写りなので驚きましたが、ラッキーだったのは当時の2倍テレコンが千円足らずで入手できたことです。これでG6にくっつければ500ミリ、夕方の桟橋はこれで撮りました。でも左前になってからのレンズはシグマの製品が多くなってしまったようです。実は私の最初のカメラはミノルタでした。
引用返信
■14508 / ResNo.5)  Re[5]: 干潟の桟橋70周年
□投稿者/ たなか -(2013/10/05(Sat) 16:09:07)
    3枚ともに、オリジナリティーの高い画像だと感じます。

    ミヤコドリのお隣に、きのこのように腐食した金具が梁から突きだしているのがとても面白いです。20世紀芸術のオブジェのようです。コンクリートではなく木と鉄というのは味がありますね。年月の経過を感じさせてくれます。

    お隣にたんぽぽのような花がのどかに咲いているのも、またイイですね。
引用返信
■14509 / ResNo.6)  Re[6]: 干潟の桟橋70周年
□投稿者/ TK -(2013/10/05(Sat) 18:40:20)
    2013/10/05(Sat) 18:44:40 編集(投稿者)

    たなかさん、何かとお疲れのところにコメントをいただき恐縮しております。
    ネルソン提督が戦死したとき(1805年)の乗艦が同じオーク材の帆船。これが保存されているのは理解できますが、二十世紀半ばの急造桟橋が鉄板でなかったのは不思議です。おそらく戦時中とて鉄は軍艦や戦車に廻し、耐久力のあるオーク材を用いたのでしょう。おかげで、野生の草花の中でも生命力抜群のヒナギクが根付いたのでしょう。種を運んだのは風なのか、それとも追加の写真に出てくるアジサシ親子のような鳥たちなのでしょうか。
1400×1050 => 800×600

1380966020.jpg
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引用返信
■14510 / ResNo.7)  Re[7]: 干潟の桟橋70周年
□投稿者/ ともべい -(2013/10/05(Sat) 21:55:35)
    No14509に返信(TKさんの記事)

    流石に、雰囲気のある光景ですね。
    第2次大戦中は・・・という言葉に重みを感じます。
    それにしても、この
    >1950年代マニュアルレンズであるミノルタ135ミリ
    レンズ、よく写りますね。
    私はペンタのM135mmをもってますが、135mmという焦点距離は使い心地が良いと思ってます。(APS-Cですが・・・)
引用返信
■14511 / ResNo.8)  Re[8]: 干潟の桟橋70周年
□投稿者/ TK -(2013/10/05(Sat) 22:36:19)
    ともべいさん、コメントをありがとうございました。戦中少年の私には大戦がらみの記憶に生々しいものがありますが、この桟橋にしても当時を知る人は少なくなってしまったようです。Pentaxの135ミリレンズ、私は50-135ミリズームにミノルタの単焦点が加わって使い回すのがたいへんになりました。ニコンやミノルタの300ミリ単焦点も含めて変換アダプターがあれば、K-5IIsでどう写るか試してみたいところです。
引用返信

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■14428 / 親記事)  アオサギ
□投稿者/ HK -(2013/09/26(Thu) 12:48:21)
    台風が運んできた北寄りの風に煽られて、目の前をアオサギが横切りました。
3781×2534 => 800×536

1380167301.jpg
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引用返信

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■14434 / ResNo.1)  Re[1]: アオサギ
□投稿者/ モアイ -(2013/09/26(Thu) 21:32:57)
    No14428に返信(HKさんの記事)
    HKさん こんにちは
    止りものは凄いと思ってましたが、飛んでる鳥も凄いんですね。御見それしました。
引用返信
■14443 / ResNo.2)  Re[2]: アオサギ
□投稿者/ HK -(2013/09/27(Fri) 06:25:55)
    No14434に返信(モアイさんの記事)

    モアイさん おはようございます。

    いつもコメントありがとうございます。
    昨日の台風の影響で当地でも北寄りの風が吹き、その影響でしょうか視界がクリアで、野鳥たちもよく飛び回っていました。
    あまり飛びものは撮影しない(出来ない…)のですが、近くを飛んでくれたのでつい撮影してしまいました。ついでですが、アイゴを咥えたダイサギも。
2227×1482 => 800×532

1380230755.jpg
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引用返信
■14444 / ResNo.3)  Re[1]: アオサギ
□投稿者/ S.NOTO -(2013/09/27(Fri) 09:59:22)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    No14428に返信(HKさんの記事)
    HKさん、ありふれた鳥を見事にとらえていますね。アオ、シロときたので、在庫からクロサギを貼らさせて頂きます。右翼に頭部の影が見えたらいいのですが
2829×1899 => 800×537

1380243562.jpg
/761KB
引用返信
■14448 / ResNo.4)  Re[2]: アオサギ
□投稿者/ HK -(2013/09/27(Fri) 11:35:52)
    No14444に返信(S.NOTOさんの記事)

    S.NOTOさん はじめまして。

    コメント頂きありがとうございます。
    クロサギ素晴らしい迫力ですね。当地ではなかなか出会うことが出来ないサギです。
    サギ(鷺)と言えば、朱鷺も大変素晴らしいく本当に感嘆しています。アオ、シロ、クロ、アカ(朱)のサギ、洒落ていますね。
    これからもよろしくお願いします。
引用返信
■14451 / ResNo.5)  Re[1]: アオサギ
□投稿者/ S.NOTO -(2013/09/27(Fri) 21:01:18)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    No14428に返信(HKさんの記事)
    HKさん、こちらこそ宜しくお願いいたします。思い出した頃にしか覗かない堕落者ですが、あしからず。鷺の色の流れには乗りませんが、ここにヘラサギを貼らさせて頂きます。
2980×1980 => 800×531

1380283278.jpg
/693KB
引用返信
■14453 / ResNo.6)  Re[2]: アオサギ
□投稿者/ HK -(2013/09/28(Sat) 06:34:59)
    No14451に返信(S.NOTOさんの記事)

    S.NOTOさん おはようございます。

    サギがらみでの珍鳥、またまた素晴らしいですね。
    当地では、冬にクロツラヘラサギが通過することがありますが、なかなかそばで見る事はできません。

引用返信
■14459 / ResNo.7)  Re[1]: アオサギ
□投稿者/ YSH -(2013/09/29(Sun) 22:40:33)
    No14428に返信(HKさんの記事)
    濁流の上をとぶ白鷺です。台風がらみで貼らせてもらいます。
1400×1050 => 800×600

1380462033.jpg
/300KB
引用返信
■14461 / ResNo.8)  Re[2]: アオサギ
□投稿者/ HK -(2013/09/30(Mon) 05:27:02)
    No14459に返信(YSHさんの記事)

    YSHさん はじめまして。

    野鳥たちも大変です。海辺の野鳥は、台風のときどうやって過ごしているのでしょうね。
    これからもよろしくお願いします。
引用返信

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■14054 / 親記事)  垂直岩壁の住人たち・ミツユビカモメ
□投稿者/ TK -(2013/08/06(Tue) 14:32:04)
    ミツユビカモメもやっとその気になったのか、盛んに枯れ草など巣の材料を集めていました。この写真、三脚を使わなかったのでぶれています。

    Pentax K-5Us + Penrax DA* 300mm + Pentax 1.7 X AFアダプター、f/8、1/60秒、ISO-160。
1069×693 => 800×518

1375767124.jpg
/430KB
引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■14055 / ResNo.1)  Re[1]: 垂直岩壁の住人たち・ミツユビカモメ
□投稿者/ TK -(2013/08/06(Tue) 14:37:33)
    これは3年前の6月末に、EOS 50DとSigma 150-500mmで撮った母子ですが、子を持つとやはり厳しい目つきになりますね。

1400×933 => 800×533

1375767453.jpg
/1127KB
引用返信
■14056 / ResNo.2)  Re[2]: 垂直岩壁の住人たち・ミツユビカモメ
□投稿者/ TK -(2013/08/06(Tue) 14:44:18)
    これはたぶん初恋の若鳥ペア、昨年孵った個体だと思います。まことに優しい顔つき、私の気に入り写真になりました。狭い場所を分け合っているのは、ウミガラスです。

    Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/6.7、1/250秒、ISO-500。
1400×927 => 800×529

1375767858.jpg
/1067KB
引用返信
■14057 / ResNo.3)  Re[3]: 垂直岩壁の住人たち・ミツユビカモメ
□投稿者/ モアイ -(2013/08/06(Tue) 16:08:05)
    No14056に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    わずかなスペースでも有効利用するんですね。日本の住宅事情に似てます。(涙)
    ウミガラスは初めて見ましたがペンギンに似てますね。よくこんな高い場所まで飛んで来ましたね。
引用返信
■14061 / ResNo.4)  Re[2]: 垂直岩壁の住人たち・ミツユビカモメ
□投稿者/ ともべい -(2013/08/06(Tue) 23:10:16)
    No14055に返信(TKさんの記事)

    TKさん、ミツユビカモメの親子シーン、ありがとうございました。
    ミツユビカモメの雛は初めて見ました。
    しかし、断崖絶壁の環境で子育てするんですね。これも外敵から身を守るための知恵でしょうか。
引用返信
■14063 / ResNo.5)  Re[3]: 垂直岩壁の住人たち・ミツユビカモメ
□投稿者/ TK -(2013/08/06(Tue) 23:20:00)
    2013/08/06(Tue) 23:24:45 編集(投稿者)

    ともべいさん、早速にコメントをいただき、ありがとうございます。
    このカモメ、英国野鳥の会(RSPB)によると、英国全土の海岸でおよそ140万組が子育てをしに飛んでくるそうです。やはり当地は北国なのですね。海に面した急峻な岩壁では、たとえ数が少なくても子育てをしていることが多いようです。
引用返信
■14065 / ResNo.6)  Re[4]: 垂直岩壁の住人たち・ミツユビカモメ
□投稿者/ TK -(2013/08/06(Tue) 23:32:06)
    モアイさん、コメントと住宅事情分析をいただき、ありがとうございました。
    卵の形も円錐形で転がりにくい仕掛け、シロカツオドリも同じような形の卵を産みます。そこで悪い人がいるもので、ロープにすがって岩壁にぶら下がり、集めた卵を好事家に売るあこぎな商売もあるそうです。
引用返信
■14066 / ResNo.7)  Re[4]: 垂直岩壁の住人たち・ミツユビカモメ
□投稿者/ mouton -(2013/08/06(Tue) 23:38:20)
http://mouton1.blog.fc2.com/
    TKさん、こんばんは。
    断崖絶壁シリーズ、若干高所恐怖症気味な私は撮影シーンを想像しては足元をむずむずさせながらいつも楽しませて頂いています。
    作品とは関係無い質問ですみませんが、TKさんの安全はどのように確保されていますでしょうか。

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■14068 / ResNo.8)  Re[5]: 垂直岩壁の住人たち・ミツユビカモメ
□投稿者/ TK -(2013/08/07(Wed) 02:06:47)
    moutonさん、ごもっともな疑問です。私自身が岩壁から落ちるのはもうたくさんですが、幸い英国野鳥の会の保護区なのでヒトを保護してくれる頑丈な木柵が巡らしてあります。でも、すべてねじこみ式のBorgで俯瞰写真を撮るときは、真剣に祈りながらレンズを突きだしております。
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■13398 / 親記事)  BORGのセイヨウアブラナ・その二
□投稿者/ TK -(2013/05/21(Tue) 14:25:03)
    2013/05/21(Tue) 14:46:54 編集(投稿者)

    この組写真は、我が家から車で5分の畑で撮りました。安心して車も停められるし、30メートル圏にヒバリの巣があるらしいので巣立ちの雛を撮るチャンスはあるのですが・・・。いずれも大幅トリミングです。
    Pentax K-5IIs + Borg 77ED II、f/6.7、1/1600秒、ISO-400。

1400×927 => 800×529

1369113903.jpg
/787KB
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■13399 / ResNo.1)  Re[1]: BORGのセイヨウアブラナ・その二
□投稿者/ TK -(2013/05/21(Tue) 14:38:19)
    何か咥えているのは見えていたのですが、巣の材料だったのですね。ネットで見た地表の巣は枯れ草を丹念に組みあげたものでした。
    Pentax K-5IIs + Borg 77ED II、f/6.7、1/1600秒、ISO-400。
1400×927 => 800×529

1369114699.jpg
/737KB
引用返信
■13400 / ResNo.2)  Re[2]: BORGのセイヨウアブラナ・その二
□投稿者/ TK -(2013/05/21(Tue) 14:43:30)
    どうもこの下に巣を作っている様子です。2枚目と同じ個体ですが、下に降りる前のしばらく、私をにらみつけておりました。
    Pentax K-5IIs + Borg 77ED II、f/6.7、1/2000秒、ISO-400。
1400×927 => 800×529

1369115010.jpg
/763KB
引用返信
■13402 / ResNo.3)  Re[3]: BORGのセイヨウアブラナ・その二
□投稿者/ かずかず -(2013/05/21(Tue) 15:52:28)
    No13400に返信(TKさんの記事)

    >ほんとに素晴らしいです。
    設定しているf6.7という絞りが効いているのですかね。
    最高のボケ具合です。

    SX50 HSはどうしてますか?
    モアイさんはフル活用のようです。
引用返信
■13403 / ResNo.4)  Re[4]: BORGのセイヨウアブラナ・その二
□投稿者/ TK -(2013/05/21(Tue) 17:23:19)
    かずかずさん、早速のありがたいコメントをうれしく読ませていただきました。

    絞り数値の6.7ですが、77ED Uの対物レンズがこの明るさ、つまり開放状態であり、1.7倍のAFアダプターを介しても同じなのは、レデューサーを使っているためだと思います。

    SX50 HSは持っては行きますが、今回のヒバリみたいな動きがせわしない被写体には不利なので使いませんでした。でもカメラを固定することができればやれることが増えそうなので、この次には三脚用クランプを用意していきます。JPEG覚悟なら2400ミリまで伸ばせるのですから、おもしろいものが撮れるかもしれませんよね。かずかずさんのV1写真はすばらしく鮮明ですが、やはり手持ちでお使いなのでしょうか。
引用返信
■13405 / ResNo.5)  Re[5]: BORGのセイヨウアブラナ・その二
□投稿者/ かずかず -(2013/05/21(Tue) 18:06:27)
    No13403に返信(TKさんの記事)
    > かずかずさん、早速のありがたいコメントをうれしく読ませていただきました。

    >散策しながらの撮影では全て手持ちです。
    ポイントをじっくり狙う時には、メインカメラを三脚に据えて首にV1をぶら下げて、ポイント以外に来た鳥をV1で狙います。
    どっちにしてもV1はいつでも手持ちになります。
    褒めていただいたのですがやはりV1は画質に無理がありますね。
    その点SH50 HSは良さそうですね。


引用返信
■13408 / ResNo.6)  Re[2]: BORGのセイヨウアブラナ・その二
□投稿者/ モアイ -(2013/05/21(Tue) 20:22:21)
    No13399に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんばんは
    今までのTKさんの写真とは違うイメージですね。まるで別人の様に感じます。新しい事に挑戦する熱意を、僕も見習わないといけませんね。
引用返信
■13409 / ResNo.7)  Re[3]: BORGのセイヨウアブラナ・その二
□投稿者/ toro -(2013/05/21(Tue) 20:37:44)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん

    ここ暫く黄色一色の背景へのこだわりの写真、楽しく拝見させて頂いています。
    こんな明るく綺麗な写真を見るたび、心がパッと明るくなります。
    ストレスが重なっている時に見たい写真です!
    特に2例目の羽を透かせて魅せる写真、albionさんの作品を彷彿とさせます。
    素晴らしいですね!(~o~)
引用返信
■13417 / ResNo.8)  Re[3]: BORGのセイヨウアブラナ・その二
□投稿者/ TK -(2013/05/22(Wed) 06:42:40)
    2013/05/22(Wed) 06:53:25 編集(投稿者)

    モアイさん、toroさん、ありがたいコメントをまたもやいただいてしまいました。幸い今年の花畑は30分以内にたくさんある幸運に恵まれました。しかも今日は、所用で出かけたときにまだ七分咲きのフィールドを見つけたので、まだしばらく撮影ができそうです。自ら宿題に課した日の出直後と日没寸前の情景も試せると嬉しいのですが。
    とか何とかえらそうなことを申しあげましたが、いざというときにこんな写真しか撮れないのですから、反射神経の衰退が恨めしい私です。

    Pentax K-5IIs + Borg 77ED II、f/4.5、1/1600秒、ISO-400。
1400×927 => 800×529

1369173151.jpg
/643KB
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