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■10629 / 親記事)  見守る、母ガモ
□投稿者/ モアイ -(2012/05/26(Sat) 09:46:15)
    DA300mmF4+PENTAX K-5 iso100 1/250s f4
    SILKYPIX
    子供達が無心に餌探しをしている間、母ガモは周囲を警戒しています。カラスやネコが常に狙っているので油断できません。はたして何羽残るのでしょうか。

1200×1800 => 533×800

1337993175.jpg
/855KB
引用返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■10630 / ResNo.1)  Re[1]: 見守る、母ガモ
□投稿者/ たなか -(2012/05/26(Sat) 15:41:23)
    無心に動き回るヒナと、警戒する母親の対比が素晴らしいと思いました。
    正面向きの身体にやや角度の付いた頭、すっくと伸ばした首に緊張感が感じられます。愛情を持ってずっと観察している方でなければ撮れない写真だと思います。

    カルガモの母親は偉いですね。

    数年前、行きつけの公園の池で八羽のヒナを見ました。数日後に行くと五羽になっていました。さらに一週間後、二羽しかいません。親の姿もないのです。
    ヘラブナを釣っていた男性が「みんな猫にやられたんだ…母親は、子供を取られまいと血だらけになっても猫に向かっていった。結局、やられたけどね」

    その後、残された二羽の姿も見えなくなりました。聞くのが恐ろしくて、その二羽がどうなったか、ついに聞けずじまいでした。

引用返信
■10631 / ResNo.2)  Re[2]: 見守る、母ガモ
□投稿者/ TK -(2012/05/26(Sat) 19:11:04)
    モアイさんの作画のどこが凄いのか、この一枚をややしばらく眺めてから膝を打ちました。もしこの写真のタイトルを募ったら、「見守る、母ガモ」にごくごく近いのが多いのではないでしょうか。つまり、撮影意図がそのまま作品にそのまま表れているのです。

    たなかさんの経験談を読んで思い出し、埃を払いながらSilkypix以前のザラザラ写真をアップしてみました。お家の一大事といった感じで、雛を背中に乗せた母マガモが猛スピードで目の前を通り過ぎたときのスナップです。この沼地は逃げ出したミンクが悪さをするので、生き残りを助けようと必死の努力だったのかもしれません。鴨の類が背中で雛を運んだのを見たのは、これが最初で最後です。


1200×849 => 800×566

1338027064.jpg
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引用返信
■10636 / ResNo.3)  Re[2]: 見守る、母ガモ
□投稿者/ モアイ -(2012/05/26(Sat) 22:38:31)
    No10630に返信(たなかさんの記事)
    ☆たなかさん コメントありがとうございます。
    たなかさんの体験した「ネコに立ち向かって行った母カモ」の話は胸を締め付けられる想いで読みました。実に感動的な話ですね。
    実はこの写真には九羽の子ガモが写っているのですが、昨日ネコに一羽捕られて八羽になってしまいました。これが自然の摂理というものなのでしょうか。

    ☆TKさんコメントありがとうございます。
    この写真のタイトルは、かなり考えて付けました。ですから理解して貰えてとても嬉しく思います。また貴重な写真を探して頂きありがとうございました。かなりのスピードで泳いでいるのが分かりますね。
引用返信
■10638 / ResNo.4)  Re[1]: 見守る、母ガモ
□投稿者/ MIKI -(2012/05/26(Sat) 23:55:32)
    写真としての主題がはっきり出ていていいですね。立体感もすごい!
    私も、命を掛けて猫に立ち向かった母鴨の話を聞いたことがあります。
    その他、カラスなど、雛にとっては天敵だらけなんですよね・・・。

    でも、猫も生き残りを掛けて必死、母鴨も子を守ろうと必死。
    野生動物に感動するのは、そこなんでしょうね、きっと。

    長文失礼しました。
引用返信

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■10618 / 親記事)  コアジサシ(婚活)
□投稿者/ YSH -(2012/05/24(Thu) 23:57:33)
    干潮の河口の砂州に、コアジサシが100羽以上集まっているのを初めて観察しました。集団で飛び立ってはまたもとの砂州にもどったり,水浴びをしたりおお騒ぎです。魚をくわえたコアジサシが次々ともどってきては群れの中に降り立ってうろうろ、、、パートナーを見つけるための集団お見合いの場所になっていたようです。
1200×900 => 800×600

1337871453.jpg
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引用返信

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■10619 / ResNo.1)  Re[1]: コアジサシ(婚活)
□投稿者/ YSH -(2012/05/24(Thu) 23:58:50)
    No10618に返信(YSHさんの記事)
    コアジサシの水浴び、おめかし?です
1200×885 => 800×590

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引用返信
■10620 / ResNo.2)  Re[2]: コアジサシ(婚活)
□投稿者/ YSH -(2012/05/25(Fri) 00:03:58)
    No10619に返信(YSHさんの記事)
    > ■No10618に返信(YSHさんの記事)
    カップルができると場所を変えて、雄は何回も魚を運んでいました(こういう場合雄が雌に魚をプレゼントするのだと思いますが?)。しばらく狙っていてやっと撮れた写真です、あっという間に魚を渡すので、渡す瞬間は撮れませんでした。魚をくわえているのは雌です。
1200×875 => 800×583

1337871838.jpg
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引用返信
■10621 / ResNo.3)  Re[3]: コアジサシ(婚活)
□投稿者/ YSH -(2012/05/25(Fri) 00:07:24)
    No10620に返信(YSHさんの記事)
    >雌はすぐにプレゼントを飲み込んでしまい、雄は魚をとりに飛び立っていきました。
1200×894 => 800×596

1337872044.jpg
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引用返信
■10625 / ResNo.4)  Re[3]: コアジサシ(婚活)
□投稿者/ TK -(2012/05/26(Sat) 04:37:25)
    No10620に返信(YSHさんの記事)
    4枚ともYSHさんらしいいい絵ばかりですね。

    カップルができると場所を変えて、雄は何回も魚を運んでいました・・・。
    こちらだと一般的なのはアジサシですが、地元で見かけた例でいうと二日間にわたって雄が献上物を運び続けていました。専門家によると雌はこれで未来の夫の甲斐性をテストするのだそうです。同情に堪えません。、
引用返信

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■10611 / 親記事)  子ガモの日向ぼっこ
□投稿者/ モアイ -(2012/05/23(Wed) 11:38:41)
    DA☆300mm+PENTAX K-5 iso100 1/200s f6.3
    SILKYPIX
    子ガモが10羽孵りました。泳ぎ疲れたのか池の縁で日向ぼっこをしてました。こんなに近くで撮れるのは珍しいです。
1200×800 => 800×533

1337740721.jpg
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引用返信

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■10612 / ResNo.1)  Re[1]: 子ガモの日向ぼっこ
□投稿者/ かずかず -(2012/05/23(Wed) 14:25:25)
    No10611に返信(モアイさんの記事)

    >思わず「カワイー!!」と喋ってしまいました。
    卵から孵って日が浅いですね。
    私のはもうちょっと経ったのです。
1000×663 => 800×530

1337750725.jpg
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引用返信
■10613 / ResNo.2)  Re[2]: 子ガモの日向ぼっこ
□投稿者/ TK -(2012/05/23(Wed) 17:28:10)
    モアイさん、かずかずさん、どちらも可愛いですね。今年はカンムリカイツブリや雁の類、鴨の類にそっぽを向いていたので、反省しながら見惚れておりました。モアイさんの雛たちは孵化後おそらく1週間以内、かずかずさんのはもう1ヵ月近いのかなと思ったりしながら・・・。
引用返信
■10614 / ResNo.3)  Re[3]: 子ガモの日向ぼっこ
□投稿者/ モアイ -(2012/05/24(Thu) 10:43:34)
    No10613に返信(TKさんの記事)
    ☆かずかずさん ☆TKさん コメントありがとうございました。
    カルガモの子供はカワイイので居れば撮ってしまいますが、チョコチョコと動き回るので意外と難しいです。毎朝、何羽いるか数えるのが仕事になってしまいました。
    コウホネの池に一家で泳いで来た時の写真もアップします。
1200×800 => 800×533

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引用返信
■10615 / ResNo.4)  Re[4]: 子ガモの日向ぼっこ
□投稿者/ かずかず -(2012/05/24(Thu) 14:35:09)
    No10614に返信(モアイさんの記事)

    >すごい。こんなにたくさんの子供の世話できるのでしょうか?
    全員無事に育ってくれたらいいですね。

    だんだん数が減ってとうとう4羽になってしまった時の写真です。
800×532

1337837709.jpg
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引用返信

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■10481 / 親記事)  蒸気機関車とコブハクチョウ
□投稿者/ TK -(2012/05/11(Fri) 05:35:37)
    降らなかったというだけのお天気でしたが、今年もまた建造後まだ4年という蒸気機関車が、我が町を通過していきました。一般営業路線を走れるライセンスがあるので、全国各地で数百キロ以上の長丁場を走っています。そして今年は、何と鉄橋脇に営巣したコブハクチョウ夫妻がいてくれたのですから、ありがたいことでした。
    EOS 60D + Sigma 50-500mm、ワイド端使用。
1200×800 => 800×533

1336682137.jpg
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引用返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■10482 / ResNo.1)  Re[1]: 蒸気機関車とコブハクチョウ
□投稿者/ TK -(2012/05/11(Fri) 05:45:56)
    2012/05/11(Fri) 05:51:39 編集(投稿者)

    列車が通過する少し前、シジュウカラガンのペアがやってきたので知らずにシャッターを切ったのですが、何と2羽だけの雛を連れていたのでした。天候不順のせいかどうか、いつもなら少なくとも半ダースは孵すのですが。画面の中段右端には、偶然ですがダッシュしていくホシムクドリも写っています。その後は鉄橋付近では初めて見るカンムリカイツブリも通過、鉄橋の天井はツバメの巣になっていることがわかったり、どうして実りの多い河畔の一時でした。
1200×800 => 800×533

1336682756.jpg
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引用返信
■10483 / ResNo.2)  Re[1]: 蒸気機関車とコブハクチョウ
□投稿者/ モアイ -(2012/05/11(Fri) 20:11:32)
    No10481に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんばんわ

    これも異国情緒あふれる風景ですね。蒸気機関車が自然の中を普通に走っている感じが日本では有り得ませんよ。蒸気機関車も細長くてスマートで運転手の顔まではっきりと写ってますね。シグマの50-500mmでワイド50mmの写真はあまり見ないです。
    こんな、うるさそうな場所にコブハクチョウの巣が有るのも意外でした。


引用返信
■10489 / ResNo.3)  Re[1]: 蒸気機関車とコブハクチョウ
□投稿者/ S.NOTO -(2012/05/11(Fri) 23:22:26)
http://blog.ab.teacap.com/kurobe2104
    TKさん、新しいSLもすごいけど、その線路の傍のコブハクチョウの巣というのは、チョットすごすぎますね。英国だからでしょうかね?
引用返信
■10496 / ResNo.4)  Re[2]: 蒸気機関車とコブハクチョウ
□投稿者/ TK -(2012/05/12(Sat) 01:23:44)
    モアイさん、S.NOTOさん、コメントを興味深く読ませていただきました。
    蒸気機関車の前に、白鳥の巣について私見を申しあげます。電車も気動車も頻繁に通る鉄橋なのですが、同じ土手(私有地の牧場と農地)のあちこちで鴨や雁、野兎、オオバンなど子育てをしていますから、野生の生きものには好適なのかもしれません。川幅約25メートルのこちら側はすばらしい散歩道であり、川面は大小の船が往来しているので、いわば共存できる環境なのですね。

    さて少し長くなりますが、英国の鉄道事情です。私の写真の新造SLはペッパーコーン A-1クラスと呼ばれていて、同じ設計者の手になるペッパーコーン A-2クラスと並んで大戦終結直後に製造され、1966年にどちらも引退した機関車です。つまり日本の新幹線が営業を開始したときは、英国の国有鉄道はまだかなりの数の蒸気機関車を走らせていたほど、鐵道先輩国のこの国は後れを取っていたのです。しかも日本のてっちゃんたちからは、「美しい日本のSLに比べてイギリスのはアンバランス」と酷評されているそうです。英国の技術開発はなるほど他国を圧して早かったのですが、「先を見越す能力に欠けていて旧弊に堕した」とされています。こうした批判は、この私でも頷けるのです。

    ただ凄いのは、そういう過去の遺産を大事に保存したり、レストアしたりすることが大好きな点でしょう。しかも無給のボランティア多数が、嬉々として油だらけ、煤だらけになって数百輌の走れる蒸気機関車と保存路線を手入れしているのです。たまたまお会いした、あるJRトップの方は、「蒸気機関車を新しく造ってしまうなんて、日本のてっちゃんにはまだとてもできないことです」と感想を漏らされていました。この点では自然保護も同じ、全国150カ所の保護区を運営する英国野鳥の会(RSPB)スタッフの90%は、やはり無給なのですから頭が下がります。

    鳥のサイトにまた蒸気機機関車の写真で申し訳ないのですが、同じ設計者の造った60歳違いの兄弟が並んでいる一枚をアップさせていただきます。左側がスクラップにならず保存されているA-2クラスです。
1200×809 => 800×539

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■10454 / 親記事)  シラコバトの日なたぼっこ
□投稿者/ TK -(2012/05/10(Thu) 04:57:16)
    2012/05/10(Thu) 14:51:16 編集(投稿者)

    我が庭の常連シラコバトが、物置の屋根の上でつかの間の陽光を楽しんでいました。ここまでのさばられると、野鳥だと私がいい張るには度胸が足りません。手前の緑とうっすらピンクは、昨年は40個ほど実をつけたという小さな林檎の樹です。
    Pentax K-7 + Borg 77ED II + Pentax 1.7 X AFアダプター + レデューサー0.7xDGT

1200×848 => 800×565

1336593436.jpg
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引用返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■10456 / ResNo.1)  Re[1]: シラコバトの日なたぼっこ
□投稿者/ S.NOTO -(2012/05/10(Thu) 10:23:23)
http://blog.ab.teacap.com/kurobe2104
    No10454に返信(TKさんの記事)
    林檎でしたか、英国も春らしいですね。朱鷺の撮影でGWに富山へ行ったら、林檎の花が咲いていました。海辺では蜃気楼目的のカメラマンがいっぱいでした。富山湾の不思議「蜃気楼」を貼らさせて頂きます。
2592×1449 => 800×447

1336613003.jpg
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引用返信
■10459 / ResNo.2)  Re[1]: シラコバトの日なたぼっこ
□投稿者/ モアイ -(2012/05/10(Thu) 12:04:56)
    No10454に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    シラコバトがノンビリとくつろいでいる様子が分かります。赤い目が印象的です。手前のリンゴの木が前ボケになって季節感を出してますね。
引用返信
■10479 / ResNo.3)  Re[2]: シラコバトの日なたぼっこ
□投稿者/ TK -(2012/05/11(Fri) 05:11:50)
    S.NOTOさん、コメントと写真ありがとうございます。
    ヨーロッパの道路ではしばしば逃げ水現象を経験するのですが、故国のそれを写真で見るのは久しぶりでした。林檎の花時は大がかりな農園を巡るツアーもあるほど見応えがあります。気候が林檎向きなのか、一般家庭の庭でもろくに手入れをしなくても、けっこう収穫を期待できます。
1200×797 => 800×531

1336680710.jpg
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引用返信
■10480 / ResNo.4)  Re[2]: シラコバトの日なたぼっこ
□投稿者/ TK -(2012/05/11(Fri) 05:18:36)
    モアイさん、暖かいコメントをいただき感謝感激です。雨続きで撮影がままならない私の庭にきてこの態度、やはりお天気はうれしいのでしょうね。この秋にたくさん林檎がなったら、いくつか枝に残してやりましょう。寒い冬だといろいろな鳥がやってきて、懸命に突っついてくれるのです。
引用返信

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