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■15083 / 親記事)  赤い夕陽もさまざまでした
□投稿者/ TK -(2013/11/23(Sat) 23:04:31)
    冬になると、午後の私は落ち着きません。秋から冬の盛りの日没時間だけは晴れることがあって、白鳥の撮影フィールドが近いおかげで飛び出せば間に合うのです。この日は雲の量が理想的、理想的でなかったのは白鳥の数が少なく、しかも数百メートル以上という遠距離だったことでした。でもこの夕方の気象条件のなせる技か、同じ時間の撮影でも、太陽の右か左かではさまざま発色が楽しめました。この一枚は日没30分前の太陽が雲の後ろにあって、右下に向けてプリズムを通したような光線を投射していました。
1400×927 => 800×529

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引用返信

▽[全レス7件(ResNo.1-7 表示)]
■15084 / ResNo.1)  Re[1]: 赤い夕陽もさまざまでした
□投稿者/ TK -(2013/11/23(Sat) 23:11:35)
    2枚目は太陽の左側で7分後の撮影ですが、まるでちがう色合いです。雲の厚い側では赤みを弱めた光線が当たっていたのでしょうか。
1400×927 => 800×529

1385215895.jpg
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引用返信
■15085 / ResNo.2)  Re[2]: 赤い夕陽もさまざまでした
□投稿者/ TK -(2013/11/23(Sat) 23:25:54)
    太陽が地平線に近づくにしたがって雲のカーテンも薄くなり、白鳥はいませんが夕陽らしい赤になりました。この一枚だけがPentax DA*300mm、前の2枚はBORG 89EDによる撮影です。
1400×787 => 800×449

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引用返信
■15093 / ResNo.3)  Re[3]: 赤い夕陽もさまざまでした
□投稿者/ モアイ -(2013/11/24(Sun) 20:15:21)
    No15085に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    やはり紅い夕焼けは絵になりますね。オレンジの虹の様な光線が面白く、飛んでいる白鳥のシルエットに掛かっている処がミソですね。僕はまだ見て無いのですが霧に太陽が当たると白い虹が出来るそうで、それと原理的には似ているのではないでしょうか。
引用返信
■15098 / ResNo.4)  Re[4]: 赤い夕陽もさまざまでした
□投稿者/ toro -(2013/11/24(Sun) 22:49:33)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん

    実に雄大な情景ですね。。
    私の暮らす狭い地域では決して拝めない景色です。
    沈み行く夕陽が空をオレンジ色に染める瞬間の最高のひとときですね。
引用返信
■15100 / ResNo.5)  Re[5]: 赤い夕陽もさまざまでした
□投稿者/ TK -(2013/11/25(Mon) 04:35:19)
    toroさん、過分のお誉めで恐縮しております。

    国土面積は日本の約70%で人口は半分ですが、山がちの地勢ではないので見るにも撮るにも、鳥との距離が問題になります。我慢できる人なら数メート圏の撮影もできますが、私のフィールドでいうならば白鳥が30メートルから千メートル、今回の夕焼けワイド写真でいえば、銀塩フィルム相当450mm〜1200mmのレンズで撮影しています。いい加減私も「待つこと」と「発想の転換」を学ばないといけません。その意味でも、このサイトで学べることが多いのは嬉しいことですね。
引用返信
■15101 / ResNo.6)  Re[6]: 赤い夕陽もさまざまでした
□投稿者/ TK -(2013/11/25(Mon) 04:47:23)
    またもやモアイさんのおかげで、勉強ができました。魚眼で撮ったこの写真も、その白い霧なのでしょうね。夕陽や月に白鳥が絡むときまで、白かったりピンクだったり、さまざまに色を捉えることを勉強していく気になりました。ありがとうございます。
1400×1050 => 800×600

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引用返信
■15102 / ResNo.7)  Re[7]: 赤い夕陽もさまざまでした
□投稿者/ モアイ -(2013/11/25(Mon) 07:38:33)
    No15101に返信(TKさんの記事)
    これはまさしく白い虹ですね。この現象に遭遇した時に魚眼レンズを持っていたのも凄いですね。水面に白鳥でもいたら・・・と思ってしまいますね。
引用返信

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■14725 / 親記事)  ノビタキとススキ
□投稿者/ ともべい -(2013/10/21(Mon) 23:36:05)
    引き絵で秋らしく・・・
1600×1060 => 800×530

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引用返信

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■14726 / ResNo.1)  Re[1]: ノビタキとススキ
□投稿者/ ともべい -(2013/10/21(Mon) 23:37:23)
    顔が黒くない雌の方が絵になりますが、贅沢は言えません・・・(^_^;)
678×1024 => 529×800

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引用返信
■14728 / ResNo.2)  Re[2]: ノビタキとススキ
□投稿者/ TK -(2013/10/22(Tue) 04:12:34)
    ともべいさん、思考力が衰えている頭をまたもや、どやされた気がしました。最近のともべいさんは、向日葵やセイタカアワダチソウ、そして芒原と身近な植物を効果的にお使いになっていますね。
引用返信
■14734 / ResNo.3)  Re[3]: ノビタキとススキ
□投稿者/ ともべい -(2013/10/22(Tue) 22:49:57)
    No14728に返信(TKさんの記事)

    TKさん、コメントありがとうございます。

    もともと、鳥景の範とさせていただいたのは、TKさんとモアイさんでした。
    野鳥との距離は遠いですが、そこそこ解像してくれるのところがボーグの良いところでしょうか。
引用返信
■14736 / ResNo.4)  Re[4]: ノビタキとススキ
□投稿者/ モアイ -(2013/10/23(Wed) 10:01:05)
    No14734に返信(ともべいさんの記事)
    ともべいさん こんにちは
    ノビタキシリーズですね。なんとススキの穂が美しいのでしょう。その美しい舞台にノビタキが主役を務めていて存在感が有りますね。
    ともべさんの写真は完璧な写りで、いつも感心してしまいます。素晴らしい鳥景写真だと思います。
引用返信
■14739 / ResNo.5)  Re[5]: ノビタキとススキ
□投稿者/ ともべい -(2013/10/23(Wed) 17:41:04)
    No14736に返信(モアイさんの記事)

    モアイさん、コメントありがとうございます。
    夏鳥と冬鳥の入れ替わりを見ようと山へ出向きますが、目につくのは、ノビタキさんばかりです…(^_^;)

    同じ所で、獲物をゲットしたノビタキも撮れたので、拡大してみると何と獲物はトンボでした。
    今まで、小さな虫を捕まえてるところは見かけてましたが、トンボは初めて見ました。
    ノビタキくんが、えっへんっと、自慢してるようでした♪

1400×927 => 800×529

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引用返信
■14751 / ResNo.6)  Re[2]: ノビタキとススキ
□投稿者/ shok -(2013/10/25(Fri) 07:56:18)
    No14726に返信(ともべいさんの記事)
    ともべいさん おはようございます。皆さんの作品は素晴らしい絵ばかりで技量不足な私がコメントするのは気が引けますが、この絵を拝見し敢えてコメントしました
    ススキの繊細さの中にノビタキが
    一点…まさに紅一点(^^;男の子でしたか…



引用返信
■14756 / ResNo.7)  Re[3]: ノビタキとススキ
□投稿者/ ともべい -(2013/10/25(Fri) 21:09:09)
    No14751に返信(shokさんの記事)

    shokさん、コメントありがとうございます。
    個人が動き回って撮影するのは限りがあります。
    ここに参加される方の全ての写真や記事を参考とし、自分にないものを勉強できる喜びがありますよ。
    自分はどうしても鳥を中心に置きがちなので、なんとか風景の中の鳥を表現したくて、引き絵にトライしている最中ですわ・・・(^^ゞ
引用返信

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■14690 / 親記事)  干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/19(Sat) 23:17:06)
    日没は6時半、まずまずの夕方を迎えたのに、集団飛翔の常連たちがいなかったのです。満潮は日没後さらに2時間後で、鳥たちは午後の内に夜を過ごせる場所に移動していたのでしょう。それでも一組が我々を気の毒に思ったのか、一度だけこんな場面を演出してくれました。日中からずっと湿度の低い気象条件だったので、水平線の左端にふだんは見られない「ボストンの切株」が写っています。このボストンはアメリカのボストンの先輩、対岸にある港町の教会の塔なのです。昔は火を焚いて、灯台の役目を果たしていたそうです。第二次大戦中の英米爆撃機も、このような高い建物を目印にして基地へ戻ったのでした。
1400×927 => 800×529

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引用返信

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■14691 / ResNo.1)  Re[1]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/19(Sat) 23:21:19)
    一羽もいないわけではないのですが、こんなにガラガラの干潟を見るのは初めての経験でした。
1400×787 => 800×449

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引用返信
■14692 / ResNo.2)  Re[2]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/19(Sat) 23:30:35)
    夕暮れらしくなると、内陸で餌を探していたユリカモメがひっきりなしに海に戻っていきます。かと思うと、ハイイロガンだと思われる一群が夕陽を浴びながらラグーンへと戻ってくる場面も見られます。
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14693 / ResNo.3)  Re[3]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/19(Sat) 23:35:10)
    さはさりながら、世の中にはこんな楽しい人がいるのですから脱帽です。日本の航空管制は厳しいので無理ですが、英国でなら燃料が許せばたいていの場所に飛んでいけるそうです。
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14694 / ResNo.4)  Re[1]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ モアイ -(2013/10/20(Sun) 09:55:48)
    No14690に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    日没編も素晴らしいですね。鳥の集団が金魚に見えたりして面白いです。前回はイルカなので魚に見える事が多いのでしょうか。
    最後のパラグライダーの人は夕日の中、ガンと一緒に飛べるなんて羨ましいと思います。

引用返信
■14707 / ResNo.5)  Re[2]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/20(Sun) 18:14:17)
    なるほど金魚に見えますね。さすが精神年齢の若いモアイさんのコメントです。2年ほど前でしたが、当時6歳と4歳の孫にホシムクドリ数千羽の夕暮れ飛翔を見せたら、「あ、鶏モモだ!」とか「こんどは鯨になった!」と喜んでおりました。でも魚ばかりでなくて、別の鳥に見えることもあるのです。これなど、ハシビロガモに見えませんか?
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14712 / ResNo.6)  Re[3]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ toro -(2013/10/20(Sun) 22:56:22)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん

    最初の写真は「イチモンジブダイ」っぽくも見えます。
    鳥類が魚類の真似をしてどうすんの!
    と、思わず突っ込みたくなりました。(笑)
    そして、最後の写真は、まるでクリオネではないですか!!
    いろんな七変化を見せてくれるのですね!
引用返信
■14714 / ResNo.7)  Re[4]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/21(Mon) 01:34:49)
    toroさんは海洋生物にも造詣が深いのですね。なるほど、イチモンジブダイにもクリオネにもよく似ています。昭和天皇も海洋生物学者だったわけですが、天皇家と関係がなくとも、toroさんを尊敬します。
引用返信

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■14579 / 親記事)   干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/12(Sat) 03:45:12)
    この写真を撮るときも、危うく足をすくわれるところでした。コオバシギたちが潮の退いた海面に戻るのは満潮後少なくとも一時間後なのですが、この朝はたったの30分。凄まじい羽音と共に、ほんの数十メートル脇を飛び去っていきました。ラグーンにはそれほどの数がいなかったのか、もう少し後で小さい群れが出ていきましたが、事実上一回限りのチャンスだったのです。
    PENTAX K-5 II + Pentax DA*50-135mm、f/16、1/250秒、ISO-320、焦点距離75mm。
1400×927 => 800×529

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引用返信

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■14580 / ResNo.1)  Re[1]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/12(Sat) 03:56:08)
    一枚目のシーンは何とか数回シャッターを切ったのですが、これきりとは思わず持参の朝食も忘れてスタンバイになりました。やがて水平線に現れたのが何かの雁とおぼしき大形の鳥たち、近づくにしたがって甲高い鳴き声が歓迎できないハイイロガンとわかりました。まだ数は少ないようですが、冬の来訪者であるコクガンやコザクラバシガンだとよかったのですが・・・。
    PENTAX K-5 II + Pentax DA*50-135mm、f/16、1/250秒、ISO-320、焦点距離65mm。
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14581 / ResNo.2)  Re[2]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/12(Sat) 04:06:36)
    小一時間もたつと、数百メートルほど先は干潟の状態に戻り始め、コオバシギ、ミヤコドリやツクシガモなどが朝食を始めていました、手動式の絞り装置を最大限に閉めて撮ったので遠景にも焦点が合いましたが、まるきり立体感がなくなりました。
    Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/8、1/400秒、ISO-800。
1400×927 => 800×529

1381518396.jpg
/1287KB
引用返信
■14582 / ResNo.3)  Re[3]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/12(Sat) 04:13:00)
    それからさらに一時間ばかり、満潮になった時間から三時間弱も過ぎると、もっといい餌場があるらしく、一斉に移動を開始しました。これもあっという間のできごとで、この日の私が観察できた最後の大集団になりました。
    Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/8、1/400秒、ISO-160。
1400×927 => 800×529

1381518780.jpg
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引用返信
■14601 / ResNo.4)  Re[1]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ ともべい -(2013/10/14(Mon) 12:02:55)
    No14579に返信(TKさんの記事)

    うわ〜、バックに広大な風景と秋らしい真っ青な空に無数のシギがシルエットで向かってくる光景・・・
    参りました、まるで絵画を見ているようです!

    DA*50-135mm、良く写りますね・・・欲しくなりました。
引用返信
■14602 / ResNo.5)  Re[2]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/14(Mon) 14:32:04)
    ともべいさん、ありがとうございます。この朝はタイミングのずれが続いてしまい、設定も変えていない50-135mmでシャッターを押す羽目になりました。でもこの海岸では活躍してくれるレンズです。満月のもたらす大潮が期待できる次の週末、何とか納得できる写真をと思っているのですが・・・。
引用返信
■14617 / ResNo.6)  Re[4]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ モアイ -(2013/10/15(Tue) 18:23:43)
    No14582に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    素晴らしい晴天と言葉にならない程の水鳥の数で圧倒されますね。四枚目の背景に見える黒っぽいのは蜃気楼なのでしょうか?
    世界中の水鳥がこの広大な干潟に集まってしまったかの様な気がしてきますね。午後の部も期待してます。
引用返信
■14630 / ResNo.7)  Re[3]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/16(Wed) 02:40:32)
    2013/10/16(Wed) 02:41:16 編集(投稿者)

    モアイさん、ありがとうございます。小さな浅い湾内に冬鳥が数十万羽もいることがあるそうですから、何が起きるかわからないとことがこの周辺にある保護区の特徴です。辛いこともありますが、やはり通うのはやめられません。
    4枚目はおっしゃるように蜃気楼ですが、浮島現象と呼ばれるタイプだそうで、けっこう見えることが多いのです。
引用返信

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■14431 / 親記事)  干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/26(Thu) 19:23:33)
    太陽抜きの夕景から中2日をおいて、朝日を浴びている干潟を期待しながら到着したら霧が押し寄せてきました。世の中、なかなかうまくはいかないものですね。
    最初の一枚は、霧のカーテン越しに覗いたオグロシギやミヤコドリの休憩ぶりです。Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/6.7、1/125秒、ISO-400。
1400×927 => 800×529

1380191013.jpg
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引用返信

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■14432 / ResNo.1)  Re[1]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/26(Thu) 19:31:34)
    2013/09/27(Fri) 00:02:57 編集(投稿者)

    やがて満潮時間、このころになると避難してくるのがもっとも遅いミヤコドリがひっきりなしに飛んできます。最初は鳴き声でそれが始まっているのがわかりましたが、霧が薄れて太陽が見えてくると、いつにもまして数が多いことに気がつきました。そこでこちらでも話題になっている、Samyang 7.5mm f/3.5魚眼レンズで撮ってみたしだいです。マニュアルレンズですが、よく写ります。
1400×1050 => 800×600

1380191494.jpg
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引用返信
■14433 / ResNo.2)  Re[2]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/26(Thu) 19:38:49)
    それでも帰宅時間が迫るころには、かなり遠くまで見えるようになりました。霧が晴れるときによく経験するのですが、このときも現実の景色とは思えない情景を楽しむことできました。前列のほとんどはツクシガモ、どうせならセイタカソリハシシギにも並んでいて欲しかったのですが。
    Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/6.7、1/640秒、ISO-400。
1400×788 => 800×450

1380191928.jpg
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引用返信
■14436 / ResNo.3)  Re[3]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ モアイ -(2013/09/26(Thu) 21:46:38)
    No14433に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    三枚とも大作ですが、魚眼で撮ったミヤコドリの大群が斬新かつ新鮮で「やられた」!!という感じです。というのも最近は魚眼で撮ったら面白いかも?と感じていたからです。
    大変参考になる写真を見せていただきありがとうございました。
引用返信
■14439 / ResNo.4)  Re[2]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ ともべい -(2013/09/26(Thu) 22:28:02)
    No14432に返信(TKさんの記事)

    >こちらでも話題になっている、Samyang 7.5mm f/3.5魚眼レンズで撮ってみました。マニュアルレンズですが、よく写ります。

    TKさん、隅々まですばらしく解像してますね、ノートリでしょうか?
    また、構図がとても良いです。
    魚眼レンズがほしくなりました。
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■14441 / ResNo.5)  Re[3]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/26(Thu) 23:59:21)
    モアイさん、ともべいさん、申し訳ありませんでした。このサイトの元老お二人を出し抜くつもりではなかったのですが、ふとしたことからアメリカのフォーラムで、魚眼らしくない作品を並べているのに出会って購入、ピーキングの効きも抜群で周辺光量の調整も不要などと手放せなくなりそうです。fish eyeレンズの写真を「それらしくなくする」手法Defish fisheyeも、かなり普及し始めていますね。撮影時にパノラマ写真向きの構図をイメージして撮って横長に切り出すと、例えば一枚きりで干潟全部が見えている写真になってしまいます。ただし2枚目の頭上一杯に広がるミヤコドリは、ぼんやり太陽と合わせる構図の関係で半円形になっていますが、モデルさんの好演技もあってトリミングをしないで済みました。このお二人との距離は5メートル、左右と奥には数十人のバーダーがいたのです。どういう場面で威力を発揮するか、当分の間は衰えた頭脳を酷使しないとなりませんね。
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■14447 / ResNo.6)  Re[1]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ S.NOTO -(2013/09/27(Fri) 10:35:27)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    No14431に返信(TKさんの記事)
    TKさん、鳥集団の美を堪能させてもらいました。いにしえより日本の秋は夕暮れですので、夕焼けの朱鷺を一枚。
3959×2708 => 800×547

1380245727.jpg
/1041KB
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■14449 / ResNo.7)  Re[2]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/27(Fri) 15:25:14)
    S.NOTOさん、ありがとうございます。お能の舞台が電柱、夕焼けと朱鷺のカラー・コーディネートの一枚には絶句しました。すばらしいですね。
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