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■9404 / 親記事)  寒くても春はそこまで
  
□投稿者/ TK -(2012/02/03(Fri) 22:09:06)
    暖かいはずの英国でもマイナス10度以上、ヨーロッパ大陸ではマイナス20度以下になっている昨今です。でもハクチョウ撮影の合間に撮った写真をよく見ると、明らかに春の兆しが現れています。写真はありませんが、繁殖期のタゲリ特有の、可愛らしい求愛コールも聞こえてきました。

    最初は雀ですが、木の芽が膨らみかけていますよね。
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■9405 / ResNo.1)  Re[1]: 寒くても春はそこまで
□投稿者/ TK -(2012/02/03(Fri) 22:16:43)
    2枚目は、鴨類ではもっとも一般的なマガモ集団です。薄氷に乗って寒そうですが、よく見るとほとんどは雌雄で組になっています。11月から繁殖期に入るのでこんな結果になるのでしょう。雌が巣に座り始めるのは3月後半からですが、雄はというと育児には無関心、ほかの雄を連れ立って遊んでいるかよろしくない行為を働いています。
    TK
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■9406 / ResNo.2)  Re[2]: 寒くても春はそこまで
□投稿者/ TK -(2012/02/03(Fri) 22:23:45)
    最後は観察小屋周辺に寄ってきて、お昼と夕方の餌撒きを待っている水鳥たちです。よく見ると、やたらたくさん(この保護区では、現在数百羽がいます)のオオバンがいるのがわかります。毎年ことですが、春先に始まってそれぞれカップルがきまる3月下旬まで、どういうわけか大集団になるのです。
    TK
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■9413 / ResNo.3)  Re[3]: 寒くても春はそこまで
□投稿者/ たなか -(2012/02/04(Sat) 16:04:56)
    一枚目の写真「私は小鳥は…」と仰るにも拘わらず、さすがによく撮れていますね。日本のスズメと違ってヒドリガモのような「さかやき」があるのが面白いと思いました。

    二枚目、水鏡(氷鏡?)に逆さに移った姿と実像が重なり合って、不思議な情景です。氷に映った空の色がきれいで、マガモたちが引き立ちます。氷がフットライトの役割を果たしているのか、沈み勝ちになる雄ガモの頭の緑が、映えていますよね。

    にぎやかですね。昔の歩行者天国を思い出してしまいました(笑)。生命のにぎやかさですね。

    ところでTKさん、私の「セッカ?」に懇切なアドバイスをありがとうございました。

    私の撮影スタイルは「自転車で片道20km〜50km走り、あとは徒歩で鳥を探す」というものです。カメラマンの大勢集まるような有名スポットにも行かないわけではありませんが、ほとんど自分の脚で探し回っています。効率は悪く歩いている時間の方が長いくらいです。

    それで、「少しでも軽量に」と考えて、今の60D+タムロン200〜500mm、手持ち、というスタイルになりました。三脚も使ってみたことはあるのです。たしかに精度は上がったのですが、それなりに重く嵩張るので使わなくなりました。

    TKさんの薦めて下さった「一脚」、自転車に載せる方法を考えれば、イケルかも知れません。

    MFで撮るのは、タムロンの合焦スピードが遅い為です。また、たとえ手ぶれやピンボケであったとしても「シャッターが下りない」という事態だけは避けられるから、でした。(ピンボケや手ぶれ写真であっても、鳥の同定には使えることがあるので)

    ただ、私も老眼が進み、限界を感じているのも事実です。「やっぱり純正の400mmF5.6でAFかなぁ」「それとも、取り回しの良いボーグか」などと思案しているところです。


    長々と失礼しました。アドバイスして下さったお気持ちがうれしくて、こちらに書かせて頂きました。





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