HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

■7394 / 親記事)  カメラストラップ届きました
  
□投稿者/ albion -(2011/06/02(Thu) 12:15:14)
http://p-albion.jp
    SILKYPIX DSP5 新登場記念 野鳥写真コンテストのストラップが届きました。
    ありがとうございました。

    久しぶりに写真を投稿させていただきます。
    ずっと滝の前の木の枝で囀るミソサザイを待っていました。
    数日待ってようやく来てくれました。
    この枝は雪で折れたようです。
    決して人為的に置いた枝ではありません。

    同じような掲示板で、野鳥撮影のカメラマンから見た撮影マナーについて活発に意見が出ているサイトがあります。
    サイトの管理スタッフさん、参考までにご覧ください。
    http://www.digisco.com/upb001/upboard.cgi
531×800

1306984514.jpg
/71KB
引用返信 削除キー/
■7399 / ResNo.1)  Re[1]: カメラストラップ届きました
□投稿者/ TK -(2011/06/02(Thu) 16:23:20)
    No7394に返信(albionさんの記事)
    同じような掲示板で、野鳥撮影のカメラマンから見た撮影マナーについて活発に意見が出ているサイトがあります。
    > サイトの管理スタッフさん、参考までにご覧ください。
    > http://www.digisco.com/upb001/upboard.cgi

    albion様
    今回も入賞おめでとうございます。これからも、albionさんの作品を見習って参りたいと思います。
    管理人ではありませんが、私も教えていただいたサイトにアクセスしてみました。デジスコが観鳥の定番機材だった英国でも、この2、3年は保護区にカメラを持ちこむ人が増え、そこでのマナーも急速に低下してきました。”原因は何?”、と先日も顔見知りの人と話していたのですが、ネーチャー番組では定評のあるBBCの人気番組「自然観察」シリーズだというのが結論でした。そこで以前からの保護区ファンが逃げ出し、自分なりのポイントを見つけているように感じます。山が少なくて人と生物の距離が接近しすぎていない環境があるからできるのですが、やはりBBCには、もっとこのあたりを啓蒙してもらいたいなと思います。
    もう一つ、同じサイトには、”NHKが巣の中にスコープを持ちこむ”という投稿がありました。BBCも、カメラ付き巣箱を設置したり樹上の巣がとれる位置に電子機器を吊り下げたりします。でもこれを非難するのは、抱卵から巣離れまでの巣とそれ以後のねぐらが違うことが多いことを知らない人に限られます。NHKの番組は見る機会がないのでわかりませんが、鳥を撮影する以上、ある程度は生態を勉強するのが勤めかもしれません。
    TK
引用返信 削除キー/
■7400 / ResNo.2)  Re[1]: カメラストラップ届きました
□投稿者/ MYMT -(2011/06/02(Thu) 18:24:38)
    albionさん、こんばんは。
    素晴らしい作品ですね。ミソサザイの囀りが聞こえてきそうです。

    ※マナーの問題なのですが、私もはじめのころは珍しい鳥さんを大きく撮りたくて追った経験を記憶しています。今考えると穴があったら入りたい・・・と後悔しています。
    今は、普通にいる鳥さんを「カッコ良く撮ってやろう」というスタイルに変わりました(もちろん珍鳥がいるなら、撮ってやろうと狙っていますが)。

    ・・・最近の公園で困ったことがあります。・・・餌付です。
    カワセミのダイブを撮りたいのでしょうか、小さな容器に小魚を入れて、置きピンでリモート撮影しています。いつも行っている公園の池なのですが、幼鳥の嘴が折れていました。
    また、ある公園ではマシコ類やヒタキ類が私に向かって近づいていたこともあります。餌をもらえると思って、無防備に近寄ってきたのだと思います。
    この鳥さん達は、確実に死んでしまうでしょう。本当に悲しいです。

    albionさんの写真は「決して人為的に置いた枝ではありません」なんてわざわざ断る必要なんてありませんよ!! そういう写真は2〜3回見ればすぐに分かります。
引用返信 削除キー/
■7418 / ResNo.3)  Re[2]: カメラストラップ届きました
□投稿者/ albion -(2011/06/03(Fri) 23:46:50)
http://p-albion.jp
    > albion様
    > 今回も入賞おめでとうございます。これからも、albionさんの作品を見習って参りたいと思います。
    > 管理人ではありませんが、私も教えていただいたサイトにアクセスしてみました。デジスコが観鳥の定番機材だった英国でも、この2、3年は保護区にカメラを持ちこむ人が増え、そこでのマナーも急速に低下してきました。”原因は何?”、と先日も顔見知りの人と話していたのですが、ネーチャー番組では定評のあるBBCの人気番組「自然観察」シリーズだというのが結論でした。そこで以前からの保護区ファンが逃げ出し、自分なりのポイントを見つけているように感じます。山が少なくて人と生物の距離が接近しすぎていない環境があるからできるのですが、やはりBBCには、もっとこのあたりを啓蒙してもらいたいなと思います。
    > もう一つ、同じサイトには、”NHKが巣の中にスコープを持ちこむ”という投稿がありました。BBCも、カメラ付き巣箱を設置したり樹上の巣がとれる位置に電子機器を吊り下げたりします。でもこれを非難するのは、抱卵から巣離れまでの巣とそれ以後のねぐらが違うことが多いことを知らない人に限られます。NHKの番組は見る機会がないのでわかりませんが、鳥を撮影する以上、ある程度は生態を勉強するのが勤めかもしれません。
    >

    TK様、返信が遅くなりました。
    私の写真なんか見習わないでください、TK様はご自分のスタイルをしっかりとお持ちになっておられます。
    そのスタイルを貫いてください。
    野鳥は野に居るまま自然に撮る事で、人に感動を与えるものだと思います。
    野鳥を餌付けでおびき寄せたり、人為的に作ったものに止まらせ撮影して、人をだますような写真はいつか人から指示されなくなります。
    私の住む八ヶ岳ではそういう行為は今まで見ることがありませんでしたが、最近は他県から来る人で当たり前のようにする方を見かけます。
    その方達の地域では普通にやられている行為のようです・・・?
    しっかりと歯止めをしないと、まともに撮影されている方にも迷惑がかかり野鳥カメラマン全体の首を絞めかねません。
    イギリスでも野鳥に関するマナー問題があるようですね。
    真の野鳥カメラマンはしっかりと野鳥の生態を勉強なさっています。
    ダメなことはダメとしっかりと言っていく必要があると思います。



引用返信 削除キー/
■7419 / ResNo.4)  Re[2]: カメラストラップ届きました
□投稿者/ albion -(2011/06/04(Sat) 00:24:37)
http://p-albion.jp
    No7400に返信(MYMTさんの記事)
    > albionさん、こんばんは。
    > 素晴らしい作品ですね。ミソサザイの囀りが聞こえてきそうです。
    >
    > ※マナーの問題なのですが、私もはじめのころは珍しい鳥さんを大きく撮りたくて追った経験を記憶しています。今考えると穴があったら入りたい・・・と後悔しています。
    > 今は、普通にいる鳥さんを「カッコ良く撮ってやろう」というスタイルに変わりました(もちろん珍鳥がいるなら、撮ってやろうと狙っていますが)。
    >
    > ・・・最近の公園で困ったことがあります。・・・餌付です。
    > カワセミのダイブを撮りたいのでしょうか、小さな容器に小魚を入れて、置きピンでリモート撮影しています。いつも行っている公園の池なのですが、幼鳥の嘴が折れていました。
    > また、ある公園ではマシコ類やヒタキ類が私に向かって近づいていたこともあります。餌をもらえると思って、無防備に近寄ってきたのだと思います。
    > この鳥さん達は、確実に死んでしまうでしょう。本当に悲しいです。
    >
    > albionさんの写真は「決して人為的に置いた枝ではありません」なんてわざわざ断る必要なんてありませんよ!! そういう写真は2〜3回見ればすぐに分かります。

    MYMTさん、コメントいただき、ありがとうございます。
    ルリビタキが花の蜜を吸っているような写真を撮影しようと、花びらの中にミルワームを無理矢理押し込んで居る人を見かけたという話を聞きました。
    そんな写真はルリビタキの生態を知るものにとっては、滑稽に見えるだけです。
    カワセミの話は色々聞きます。
    八ヶ岳にもカワセミはいるのですが、本来警戒心が強く、近づいても50m位までで撮影は非常に困難な野鳥です。最近は都市公園の池などでも見かけるようで、それが餌付け・止まり木でのやらせ等の対象になっているようで、野鳥を愛するバードウォッチャーからは批判の声が聞こえてきます。
    夏鳥が日本に夏に飛来する目的は日本で子育てするためで、彼らにとっては大切な時期なのです。それを邪魔するような行為は慎まなければいけないと思います。
    この時期日本は虫が大発生し、子育てには絶好の時期で餌付けの必要はありません。撮影目的での餌付けは野鳥の健康を害する事と、外敵等からの防御の欠落を招くと思われます。
    初心者さんには少なくとも撮影に入る前に、双眼鏡で野鳥を観察することをお薦めします。
引用返信 削除キー/



スレッド内ページ移動 / << 0 >>

このスレッドに書きこむ