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■39003 / 親記事)  オオハクチョウが飛ばない夜明け
  
□投稿者/ TK -(2016/01/23(Sat) 20:13:20)
    2016/01/23(Sat) 20:28:27 編集(投稿者)

    天気予報が当たって、満天の星空を仰ぎながら車に乗りこみました。気温はマイナス2度、湿度が高いので路面はつるつる、樹々も霧氷の装いでした。日の出は8時10分前、ISO-6400の時間帯から99時過ぎまで堤防のてっぺんに座りこんでいたのですが、到着便はあっても出発するオオハクチョウはまったくなし。寒くても無風でしたが、最後には気力も体力もしぼんでしまいました。

    肉眼ではまだ夜みたいなときに撮ったのが、この俯瞰図です。後でウォーデンに聞いたら、千羽は超しているよと教えてくれました。
    Pentax K-3 U + FA 150-450mm、絞り値 f/8、1/20秒、ISO-3200、露出補正なし、ワイド端使用、三脚使用。
2400×1350 => 800×450

1453547600.jpg
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■39004 / ResNo.1)  Re[1]: オオハクチョウが飛ばない夜明け
□投稿者/ TK -(2016/01/23(Sat) 20:25:48)
    2016/01/23(Sat) 20:27:06 編集(投稿者)

    数分でかなり明るくなって撮ったのが2枚目です。何十回見ても、お日様に対面するのが待ち切れない心境です。危うく忘れるところでしたが、測光も測距もスポットにセットし、開放で撮ってみたら純黒鳥ではなくなりました。
    Pentax K-3 U + FA 150-450mm、絞り値 f/8、1/20秒、ISO-4500、露出補正なし、ワイド端使用、三脚使用。
2400×1350 => 800×450

1453548348.jpg
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■39015 / ResNo.2)  Re[2]: オオハクチョウが飛ばない夜明け
□投稿者/ TK -(2016/01/24(Sun) 07:20:39)
    いったいどうして飛び去るオオハクチョウがいなかったか、その理由が想像できる写真を追加しておきます。日の出が近くなって水面が明るくなったので、全体的に水嵩が低いことを見て取れます。個々の姿勢や行動を見ると、頭を水中に突っ込んで何か食べている個体がいれば、ゆったり構えているのもいます。つまりこのぐらいの水量が理想的、寝食共に一個所で可能でよすね。ウォーデンに聞いたら、それはあるかもねと、消極的ですが賛成してくれました。
    Pentax K-3 U + FA 150-450mm、絞り値 f/8、1/250秒、ISO-1600、露出補正 +1、テレ端使用、手持ち。

2400×1596 => 800×532

1453587639.jpg
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■39016 / ResNo.3)  Re[2]: オオハクチョウが飛ばない夜明け
□投稿者/ モアイ -(2016/01/24(Sun) 07:40:49)
    No39004に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは

    紅色の朝焼けが水面に反射して、うっとりしてしまう綺麗な光景ですね。またオオハクチョウの密集度が凄いです。これで飛び立つ白鳥がいれば理想的なのでしょうが、次回の楽しみに取っておくのも良いのでは? 僕はこの静的な写真も完成された一枚だと思います。
    食糧が有れば飛ぶ必要もないし、これだけ密集すると飛び立ちにくいのではないでしょうか。
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■39018 / ResNo.4)  Re[3]: オオハクチョウが飛ばない夜明け
□投稿者/ MAKO -(2016/01/24(Sun) 09:13:09)

      TKさん
       
      2枚目の色合いが私的には好きですね。
      凄い群れですね。しかも純粋に白鳥だけで混ざってないのでしょうか?
      こちらでこんな大群を見られるのは伊豆沼くらいでしょうね。


      
      
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■39040 / ResNo.5)  Re[3]: オオハクチョウが飛ばない夜明け
□投稿者/ TK -(2016/01/24(Sun) 19:47:29)
    モアイさん、
    優しいコメントに深謝々々です。愚痴を並べたものの、実は生態について新発見?があったのでハッピーな2時間強でした。この後何枚かアップの予定ですが、文字通りに刻々と色合いが変わる光のカクテルを楽しんだしだいです。

    この保護区と地続きの英国野鳥の会(RSPB)のそれで、数年前には9千羽がいたオオハクチョウとコハクチョウですが、今年は半分以下になってしまったそうです。

    MAKOさん、
    具体的なコメントをありがとうございました。大いに参考になります。
    この日はマイナス気温なのに、西側のメキシコ暖流から発した前線が湿気を運び込んできて、日の出時間には日の入りの色合いに近い青っぽい感じが強くなっていました。

    伊豆沼に行かれたことがあるようで、もう8年訪れていない伊豆沼や内沼、更に北の北上川流域が懐かしくなりました。2005年から7年まで数回参りましたが、オオハクチョウがそれほど増えたとは。足腰がもっと衰える前に再訪したくなりました。最近の情報など、教えていただけたら幸いです。追加の写真は2005年月のもの、私が最初に手にしたデジタル一眼、Canon EOS Kiss Digital NとEF12-24mmでの作品です。RAWどころか、すべてグリーンマークのカメラ任せでしたが、再処理してみたらけっこう細緻な解像ぶり、当時を知る方々は中古品を探して再使用されているそうです。
1400×882 => 800×504

1453632449.jpg
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■39105 / ResNo.6)  Re[4]: オオハクチョウが飛ばない夜明け
□投稿者/ TK -(2016/01/26(Tue) 18:24:19)
    飛ばないオオハクチョウを撮ってから4日後、白昼なら飛ぶだろうと行ってみたら数十羽しかいませんでした。それも目の前で、次々と飛び去っていきます。したがって私の仮説は崩壊、皆さんのお詫び申しあげます。このときの様子は改めてご紹介します。
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