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■35136 / 親記事)  大潮の干潟レポート その六
  
□投稿者/ TK -(2015/09/19(Sat) 04:08:00)
    大潮の満潮時間は近づいた時、戦時中に建造した桟橋の残骸はあたかも海水に呑みこまれたかのようでした。干満潮の差が7.8メートル、やはり凄う物だと感心しました。
    DMC-GX7 + Pentax SMC Takumar 3.5/28mm、マニュアル絞りf/8.0、1/1000秒、ISO-200。


1400×933 => 800×533

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■35137 / ResNo.1)  Re[1]: 大潮の干潟レポート その六
□投稿者/ TK -(2015/09/19(Sat) 04:15:35)
    2015/09/19(Sat) 04:25:19 編集(投稿者)

    さて水鳥の動きです。私のいる場所から数十メートル、海面とは反対の側にも防潮堤があり、その向こう側は広い耕作地です。計算通り、そこから数百羽づつに分かれた二群が私の頭上を越していきました。迷彩テントの主もエキサイトしたことでしょうね。
    Pentax K-3 + DA*60-250mm、絞り値 f/8、1/500秒、ISO-800、焦点距離105mm、露出補正 +1.5、手持ち。
1400×931 => 800×532

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■35138 / ResNo.2)  Re[2]: 大潮の干潟レポート その六
□投稿者/ TK -(2015/09/19(Sat) 04:24:00)
    満潮時間から約30分後の写真です。様々な方角から様々の野鳥が舞いあがってきて、まるで花火大会の幕切れみたいでした。
    Pentax K-3 + DA*60-250mm、絞り値 f/8、1/500秒、ISO-800、露出補正 +1.5、焦点距離 105mm、手持ち。
1400×931 => 800×532

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■35142 / ResNo.3)  Re[3]: 大潮の干潟レポート その六
□投稿者/ モアイ -(2015/09/19(Sat) 17:38:00)
    No35138に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは

    この朽ちた桟橋は過去に何度か登場していますね。70年以上たった今でも水平を保ち、かつての面影を残しているのは凄い事です。博物館に鎮座していても良い位ですね。
    三枚目の写真は鳥の群れが幾重にも重なり、また奥行感もあり圧巻です。水面で、のんきにしている連中も居て面白いです。
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■35152 / ResNo.4)  Re[4]: 大潮の干潟レポート その六
□投稿者/ MAKO -(2015/09/19(Sat) 18:32:34)

      TKさん
        
        これらは同じ場所で撮られているのでしょうか?
        1枚目と3枚目はかなり違うように見えますね。
        
        3枚目は花火に例えると、こちらでいうスターマインでしょうか?
        次々と連発で打ち上げられる様は、それは綺麗です。
        TKさんのは、白日夢といった感じがします。
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■35156 / ResNo.5)  Re[5]: 大潮の干潟レポート その六
□投稿者/ toro -(2015/09/19(Sat) 18:43:12)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん

    3枚目の写真にとても惹かれますね〜
    違う種類の混合という、又とないチャンスをモノにされていて、素晴らしい!
    色合いも、空の青と山の緑がマッチしていて素晴らしいです。
    何と言っても、山が右上がり、それに合わせたように野鳥の群れも右上がり。
    構図全体が素晴らしいです。
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■35218 / ResNo.6)  Re[4]: 大潮の干潟レポート その六
□投稿者/ TK -(2015/09/21(Mon) 04:37:26)
    モアイさん、MAKOさん、toroさん、いつもいつもありがとうございます。それと土曜日は、野鳥ではなかったのですが終日外出していた上に、日曜は見損なった全日本ラグビーチームの快勝ぶりをオンデマンドで見ていたりして、お礼が遅れてしまいました。それにしても日本のラグビーがラグビーらしいラグビーをしていたのは凄いこと、当地の専門家たちがたいへんエキサイトしています。

    右手の茂みは防潮堤(向こう側が浜辺です)、画面の左端で直線200メートルはあるので遠近感が出ました。潜りかけている桟橋を撮ったのは、同じ防潮堤の右端からでした。.

    白昼の野鳥花火は、ファインダーを覗いている私が「あぁきれいだな」と呟いていたぐらい見事でした。またこういうシーンに出会えるかわかりませんが、耕作地で過ごしているコオバシギと一緒に宿題となりました。

    右肩上がりに写っている防潮堤の向こう側は、水鳥たちの大好きなミミズ状の虫や甲殻類が豊富な干潟が広がっているので、当然その方角に飛んでいきます。早い話、好みの違うカナダガン(以前はシジュウカラガンと呼ばれていました)などは、いくつかの群れに分かれながら畠の方角に向かっていました。


1400×788 => 800×450

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