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■32273 / 親記事)  干潟の夜明け
  
□投稿者/ TK -(2015/04/16(Thu) 21:55:38)
    到着が遅くてコオバシギが避難してくる情景は撮れませんでしたが、流石お日様は腕力があって、曇り空でも光を送る隙間を空けてしまいました。ミヤコドリのぶれ方が中途半端になりましたが、この國の日の出らしい感じは絵にできました。
    Pentax K-3 + DA*60-250mm、絞り値 f-5.6、1/125秒、ISO-200、露出補正 +1.0、焦点距離84mm。
1400×931 => 800×532

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■32275 / ResNo.1)  Re[1]: 干潟の夜明け
□投稿者/ toro -(2015/04/16(Thu) 22:18:38)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん

    本来なら主役であるハズの野鳥が、ブレていても一向に気になりません。
    それこそがTKさん流の見せ方であり、見る者を引き込む魔力のようなモノなのでしょう。
    TKカラーとも言える黄金の光がカーテンを作っていて美しい光景です。
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■32282 / ResNo.2)  Re[2]: 干潟の夜明け
□投稿者/ TK -(2015/04/17(Fri) 03:10:40)
    toroさん、魔力とは畏れ入っていますが、本来なら逆光で黒つぶれしてしまう対岸の防潮堤が、RAWフォーマットのおかげでどうにか解像したので気に入っている写真なのです。



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■32284 / ResNo.3)  Re[3]: 干潟の夜明け
□投稿者/ TK -(2015/04/17(Fri) 05:01:30)
    折り返しコメントをいただいたtoroさんには申し訳ないのですが、昨日撮ったばかりの日の出を追加させてください。この朝は雲一つない快晴で、まともにレンズを向けたら目が潰れそうな太陽が昇ってきました。おかげで同じ防潮堤でも、解像させる努力も及びませんでした。辛うじてユリカモメらしい鳥が写っています。
    Pentax K-3 + DA*60-250mm、絞り値 f-8.0、1/200秒、ISO-1600、露出補正 +1.3、焦点距離84mm。

1400×787 => 800×449

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■32286 / ResNo.4)  Re[4]: 干潟の夜明け
□投稿者/ たなか -(2015/04/17(Fri) 06:29:45)
    「天の階段」(てんのきざはし)ですね。

    野鳥写真家にとって、日の出近くの時間は格別なものと思います。水平近い浅い角度の光、強いコントラスト、気持ち好く張りのある澄んだ空気。
    なんと言っても鳥たちが活発に動き始めます。

    人々の活動がまだ始まっていない静寂の時刻でもありますね。

    そんな早朝の雰囲気が一杯に詰まった2枚だと感じました。
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■32295 / ResNo.5)  Re[5]: 干潟の夜明け
□投稿者/ TK -(2015/04/17(Fri) 16:29:54)
    たなかさん、今まで明確に意識していなかった様々のことが、たなかさんのコメントでしっかりした形を取り始めたようです。心から、感謝いたします。

    追加の一枚は2010年の秋、この干潟に通い始めるきっかけになった年の撮影です。もう大勢の人々が急ぎ足で観察小屋に向かうのを見て後を追い、申し分のない朝を過ごしてきました。



1400×1050 => 800×600

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■32310 / ResNo.6)  Re[6]: 干潟の夜明け
□投稿者/ たなか -(2015/04/17(Fri) 18:24:07)
    TKさん、写真の追加、ありがとうございます。「天の階段」、レンブラント光線とも呼ばれているようですね。宮沢賢治は「天のパイプオルガン」と言っているそうです。たしかに光の交響曲が聞こえてきそうです。

    追加の写真を拝見して、はっきりしました。TKさんの野鳥写真の魅力のひとつは、それが野鳥写真であると同時に野鳥写真家の私写真である、ということですね?

    そしてまた、イギリスという国の、とある地方の、けっして繰り返されることのないある時代の記録、でもありますよね。

    技術や経験は及びも付きませんが、私もこんなふうに写真を(野鳥写真に限らず、ですが)撮ってみたいと思います。

    気長に誠実にコメントをお返し下さり、ありがとうございます。
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■32317 / ResNo.7)  Re[7]: 干潟の夜明け
□投稿者/ TK -(2015/04/17(Fri) 19:36:54)
    2015/04/17(Fri) 19:39:27 編集(投稿者)

    toroさんとたなかさんにお誉めをいただいた写真の3枚目ですが、使った機材はOlympus E-520と、抱き込みでついてきた標準ズームレンズでした。このボディは今でも使っている方がいらっしゃるそうですが、BORGレンズの合焦を知らせてくれる電子チップ付きマウントが使えるので人気が出た機種です。更にもう一枚追加した写真は、同じ日の2010年10月10日に観察小屋から撮ったコオバシギとミヤコドリの集団です。

    当時のデジタル一眼機材が、これだけの可能性を持っていたことに改めて驚きました。古いカメラを馬鹿にしてはいけません。
1400×1050 => 800×600

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■32320 / ResNo.8)  Re[8]: 干潟の夜明け
□投稿者/ モアイ -(2015/04/17(Fri) 21:25:39)
    No32317に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    コメントが遅くなってしまいました。どれも素晴らしい鳥景写真ですね。風景写真写真としても凄いですが、やはり鳥が入ると格段に臨場感が出てきます。
    最近、感じているのは人物を入れる事で風景写真が生き生きとしてくる事です。ですから鳥景写真にも人物を取り入れようと思っています。
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■32321 / ResNo.9)  Re[9]: 干潟の夜明け
□投稿者/ TK -(2015/04/18(Sat) 01:06:19)
    2015/04/18(Sat) 05:30:16 編集(投稿者)
    2015/04/18(Sat) 03:50:08 編集(投稿者)

    モアイさん、優しいコメントをありがとうございました。

    人も写っていると印象が強くなるという方が多いですね。観察小屋にいて困るのは、前方視界には人がいないことなのです。それで兎という写真も撮ったのですが、滅多にはタイミングが合いません。昨年8月半ばに撮った人が主役の写真をご覧にいれます。この人とにはよく会うのですが、もっぱらスコープで野鳥観察をしています。8月は実感として秋が始まる月ですから、こんな厚着をしているのです。



1400×931 => 800×532

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