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■26715 / 親記事)  朝食が待てなかったコオバシギ・300mm篇
  
□投稿者/ TK -(2014/11/26(Wed) 05:21:21)
    前回は60-250MMの広角側で撮った写真をご覧に入れましたが、今回は退避していた淡水湖を去るコオバシギの集団を超望遠レンズで撮った写真です。

    コオバシギ群は出発を決めると、先ず低空で飛び出して湖を半周して戻ってます。
    Pentax K-3 + DA*300mm + 1.4倍リアコンバータ、絞り値 f/8、1/500秒、ISO-2500、露出補正 +1。
1400×931 => 800×532

1416946881.jpg
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■26716 / ResNo.1)  Re[1]: 朝食が待てなかったコオバシギ・300mm篇
□投稿者/ TK -(2014/11/26(Wed) 05:24:54)
    出発点に達すると一気に上昇して、干潟へと向かいます。この後の情景は次回に亜婦させていただきます。
    Pentax K-3 + DA*300mm + 1.4倍リアコンバータ、絞り値 f/8、1/500秒、ISO-1000、露出補正 +1。

1400×931 => 800×532

1416947094.jpg
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■26718 / ResNo.2)  Re[2]: 朝食が待てなかったコオバシギ・300mm篇
□投稿者/ MAKO -(2014/11/26(Wed) 07:49:58)
     
       TKさん
       
        テレ端でしょうか、こちらはコオバシギの群れが造形美を醸し出している
       様見えます。
       水面、鳥、土手がそろぞれラインで描かれたデザイン画ですね。
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■26719 / ResNo.3)  Re[2]: 朝食が待てなかったコオバシギ・300mm篇
□投稿者/ かずかず -(2014/11/26(Wed) 08:00:57)
    No26716に返信(TKさんの記事)

    >TKさんの作品は相変わらず雄大ですね。
    色調もTKさん独特の感じで、パッと見てTKさんの撮ったものだってすぐわかります。
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■26723 / ResNo.4)  Re[1]: 朝食が待てなかったコオバシギ・300mm篇
□投稿者/ @MT -(2014/11/26(Wed) 08:52:19)
    No26715に返信(TKさんの記事)
    >TKさんナショナルグラフィックに採用されてもいいような見応えのあるショットですね、素晴らしいです。
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■26727 / ResNo.5)  Re[1]: 朝食が待てなかったコオバシギ・300mm篇
□投稿者/ モアイ -(2014/11/26(Wed) 11:56:23)
    No26715に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは

    望遠レンズの圧縮効果もあるのでしょうが、コオバシギの密集感が凄いですね。全体で一つの生物の様で迫力が有ります。それに反して柔らかい色調がTKさん流ですね。
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■26733 / ResNo.6)  Re[2]: 朝食が待てなかったコオバシギ・300mm篇
□投稿者/ toro -(2014/11/26(Wed) 18:43:49)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん

    1枚目のコオバシギの塊は、密度のある物体、或いは巨大生物っぽくて
    圧倒されますね。。
    この写真は横のストライプが何層かに別れているような感じで
    この群れもそれに一役買っているといったところでしょうか。。

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■26735 / ResNo.7)  Re[1]: 朝食が待てなかったコオバシギ・300mm篇
□投稿者/ IKM -(2014/11/26(Wed) 18:47:59)
    一枚目の密集度が物凄いですね!
    巨大なチューブの様に見えます。
    これでうまく飛べるのですから大したものです^^
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■26748 / ResNo.8)  Re[3]: 朝食が待てなかったコオバシギ・300mm篇
□投稿者/ TK -(2014/11/26(Wed) 20:34:25)
    MAKOさん、かずかずさん、@MTさん、モアイさん、toroさん、IKMさん、皆さんありがとうございます。

    この朝、コオバシギ2万羽(ウォーデンの推定)の大部分が羽を休めていた砂州まで約200メートルの距離があるので、300mmレンズで一連のドラマを撮ることで用意してあり、朝食のパンを放り出してカメラに持ち替えることが容易でした。

    高い土手の底である水面に太陽光が届かない時間帯だったので、撮るのは簡単でも現像には一苦労しました。

    いろいろ写真を載せている出版物がありますが、ナショナル・ジオグラフィックは超々一級ですね。冒険を厭わない撮し手揃い、いえとてもとてもですが、参考にはさせてもらっています。

    皆さんおっしゃられるように、大蛇か巨竜が動くような一体感は凄いものです。にもかかわらず、これを狙う猛禽がいるのですからこれまた凄いですね。

    衝突事故もないのか、怪我をしたコオバシギを見かけたのは一回きりです。この湾には数万羽のF1ドライバーがいるわけですね。

    調子に乗ってもう一枚、最初の二波が去った後の砂州の様子です。最初の群れが飛んでから小一時間度なだけに、光線状態は最高でした。

    Pentax K-3 + DA*300mm + 1.4倍リアコンバータ、絞り値 f/7.1、1/500秒、ISO-1250、露出補正 +1。


1400×931 => 800×532

1417001664.jpg
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