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■20234 / 親記事)  ハイキー風味の鳥景写真二枚
  
□投稿者/ TK -(2014/04/26(Sat) 01:41:08)
    曇天、霧、お日様ぎらぎらの完全逆光・・・、少々撮り方や現像で何とかしようとしてもうまくいかない気象条件がありますね。最近になってようやくRAW現像に慣れてきたもので、常々気になっていた写真を再現像してみることがあります。ここでお目にかける2枚は、再現像時に思い切って露出を上げてハイキータッチに仕上げたものです。最初は私にとって記念すべき最初のRAW撮影数枚から選んだ、薄曇り逆光のコブハクチョウです。ついこの間と思っていたのに、すでに6年が過ぎていました。
1400×933 => 800×533

1398444068.jpg
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■20235 / ResNo.1)  Re[1]: ハイキー風味の鳥景写真二枚
□投稿者/ TK -(2014/04/26(Sat) 01:49:01)
    これはつい最近の写真です。夕焼けを期待していたのに、日没が近づいたら薄曇りになってしまいました。これが厚い雲だったら撮ることもしなかったのですが、コブハクチョウのときと同じように、淡いピンク色が雲間から漏れていてこんな仕上がりが可能になりました。写っている鳥の大部分はミヤコドリです。
1400×788 => 800×450

1398444541.jpg
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■20239 / ResNo.2)  Re[1]: ハイキー風味の鳥景写真二枚
□投稿者/ モアイ -(2014/04/26(Sat) 11:18:58)
    No20234に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    六年も前からRAW現像していたとは凄いですね。僕などは未だにJPEGで頑張ってます。
    一枚目は霧の中で撮った様な柔らかな感じですね。二枚目はセピア色にも似た色で懐かしさ感じます。空と海と干潟が一体化している気がします。
    それにしてもミヤコドリが沢山いますね。
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■20250 / ResNo.3)  Re[2]: ハイキー風味の鳥景写真二枚
□投稿者/ TK -(2014/04/26(Sat) 17:37:07)
    モアイさん、毎回優しいコメントで恐縮です。

    モアイさんがJPEGにこだわっておいでの理由、私なりに解釈すると、「撮影時に妥協しないため」なのですがいかがでしょうか。RAW現像はいろいろ利点がありますが、私はそれに甘えて、撮影時の吟味がおろそかになっている傾向なしとしません。

    ミヤコドリですが、繁殖期が近いため、これでも数が少ないのです。再出ですが、昨年9月下旬の写真をアップしてみました。もっと冬が近づくと、寒い国からやってくるのでさらに増えます。英語直訳で「牡蠣食い」というくらい甲殻類が好きなので、この干潟にも集まるのでしょう。
1400×1050 => 800×600

1398501427.jpg
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■20259 / ResNo.4)  Re[3]: ハイキー風味の鳥景写真二枚
□投稿者/ toro -(2014/04/26(Sat) 18:31:47)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん

    RAW撮りの利点を活かされて仕上げられていますね。
    私など、RAWで撮ると連写が遅すぎて使えないのでjpegが
    多いです。
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■20262 / ResNo.5)  Re[1]: ハイキー風味の鳥景写真二枚
□投稿者/ IKM -(2014/04/26(Sat) 18:37:28)
    私は特に理由もなくRAW撮りです
    雑誌等にRAWで撮った方が後々便利みたいな事を書いてあったので…^^
    失敗写真ではあるけれど、何故か気になって削除できない画像などを弄って遊んでます^^
    遊んでるうちにRAW現像の知識もつけられればいいのですけどねぇ…
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■20287 / ResNo.6)  Re[4]: ハイキー風味の鳥景写真二枚
□投稿者/ TK -(2014/04/26(Sat) 20:44:11)
    toroさん、ありがとうございました。

    このときは入手して間もないEOS40Dを使っていましたが、この機種の解説ムックで見つけたのがこの掲示板のスポンサーであるSilkypixだったわけです。レンズは航空ショーで使っていた爆速AFの70-300mm DO、当今のカメラと違ってノイズは少ない方ではありませんでしたが、画像そのものはしっかり撮れていました。

    連写の速度ですが、さすがにK-3は画素数がぐんと増えて重くなったファイルでもさっさとメモリカードに移してくれますが、K-5IIsはまことにのんびりしたもので、次の撮影ができないのでたいへん困ります。
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■20290 / ResNo.7)  Re[2]: ハイキー風味の鳥景写真二枚
□投稿者/ TK -(2014/04/26(Sat) 20:57:08)
    IKMさん、たいへんフランクなコメントをいただいて、当時の私を思い出しました。打ち明けた話、乗りかかった舟だからと我慢しながらの長い修行でした。それでも使い古した頭と指先が反応し始めて、撮影のときから現像を意識してセッティングをするようになったのですから、石の上にも6年だったわけですね。

    ご参考までに、逆光のシジュウカラガンをアップしてみました。オートセッティングで撮った元画像ときたら、全身真っ黒なコクガンみたいだったのです。フィルム時代だったら、増感現像でザーラザラという結果に終わったことでしょう。
1400×933 => 800×533

1398513428.jpg
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■20298 / ResNo.8)  Re[1]: ハイキー風味の鳥景写真二枚
□投稿者/ @MT -(2014/04/26(Sat) 21:53:01)
    No20234に返信(TKさんの記事)

    TKさん,RAWは情報量が多いのでデータは重いですが私も鳥の羽の質感が良く出るので使用しています、ところでミヤコドリの鳥景は素晴らしいですね。
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■20304 / ResNo.9)  Re[2]: ハイキー風味の鳥景写真二枚
□投稿者/ TK -(2014/04/26(Sat) 23:25:57)
    @MTさん、RAWのお仲間ということ、うれしく思います。おっしゃるように羽の質感特に黒い部分は、少々アンダーで撮っても回復できますね。このミヤコドリ親子は一昨年、干潟で運よく撮れたものです。今年も楽しみにしていますが、冬場みたいにごまんといるわけでなく、約2キロの砂利浜に多くて10個所ぐらいしか子育ての場がないのです。



1400×930 => 800×531

1398522503.jpg
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