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■15528 / 親記事)  夕陽のミヤマガラス・夜明けのミヤマガラス
  
□投稿者/ TK -(2013/12/21(Sat) 21:39:56)
    私が早朝や夕方に行く観察小屋付きのフィールドでは、冬のオオハクチョウやヒドリガモのほか通年いるユリカモメとミヤマガラスの群れも観察できます。
    一枚目はせっかくの夕焼け空なのに、一羽も戻っていなかった白鳥に代わってくれたミヤマガラスの一群です。繁殖期は数十羽ぐらいの小さなむれでで行動しますが、それ以外の季節には数百羽単位にまとまって飛ぶのを見かけます。英語名はルック rook、英国全土で五百万羽ぐらいと推定されている留鳥です。
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■15529 / ResNo.1)  Re[1]: 夕陽のミヤマガラス・夜明けのミヤマガラス
□投稿者/ TK -(2013/12/21(Sat) 21:48:27)
    翌朝まだ薄暗いとき、満月とオオハクチョウを念頭に置いて同じ場所に行ったら、百羽単位の二群れがやってきて同じ電線に留まってくれました。このカラスは用心深くて、道筋の大樹に群れている連中は、車を徐行させただけで逃げてしまいます。
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■15569 / ResNo.2)  Re[2]: 夕陽のミヤマガラス・夜明けのミヤマガラス
□投稿者/ モアイ -(2013/12/24(Tue) 14:06:34)
    No15529に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    撮影に行っていたのでコメントが遅れてしまいました。
    オレンジ色とブルーの組写真が対照的で面白いですね。どちらも色が綺麗で同じ場所とは思えないくらいです。
    電線に沢山止ってますが日本の電柱と形が違い興味深いです。みんな同じ方向を向いているのが面白く、朝や夕方の雰囲気が出てますね。
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■15624 / ResNo.3)  Re[3]: 夕陽のミヤマガラス・夜明けのミヤマガラス
□投稿者/ TK -(2013/12/26(Thu) 05:13:34)
    モアイさん、お疲れのところ、コメントをいただき恐縮しております。一昨日の早朝も同じ電線にミヤマガラスが集まっていましたが、オオハクチョウの飛び立ちが始まっていて注意を向けられませんでした。

    ハクチョウ撮影にお使いの車の中を写した写真、興味津々で拝見しました。一昔前なら動く写真ラボといったところでしょうか。私は1968年に11人乗りのミニバスでヨーロッパアルプスのスキー場巡りをしたことがありますが、空冷エンジンだったので2000メートルを超える峠越えでは、走行中でも窓の内側が凍ったものです。というわけで、モアイさんの寒かったことは十分に理解できるつもりです。
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