HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

■13860 / 親記事)  親離れ 子離れの季節
  
□投稿者/ たなか -(2013/07/12(Fri) 14:56:53)
    近所の緑地のムクドリの幼鳥です。
    第二子、第三子が生まれているのか、「もう十分成長している」と親鳥が判断したものか、給餌の間隔がどんどん長くなっています。

    幼鳥は数十メートルなら飛べます。また、自分で餌を摂ることも出来るようです。それでも、両親が居なくなると不安の様子で陰に隠れたり、空を見上げたり。

    親鳥の鳴き声が聞こえると追い掛けて行きます。
    親鳥の方はたまに給餌するものの、どちらかと言うと冷たくあしらうことが多いです。

    写真は道路上で親鳥の姿を見つけて給餌を促す仕草を見せる幼鳥。
    タムロンの18mm〜270mmのお手軽レンズですが、意外によく写ります。
1200×800 => 800×533

1373608613.jpg
/773KB
引用返信 削除キー/
■13861 / ResNo.1)  Re[1]: 親離れ 子離れの季節
□投稿者/ たなか -(2013/07/12(Fri) 14:59:52)
    これはその前の給餌シーン。親鳥にしつこく付きまとってようやく勝ち得た(笑)お食事です。
800×533

1373608792.jpg
/522KB
引用返信 削除キー/
■13863 / ResNo.2)  Re[1]: 親離れ 子離れの季節
□投稿者/ かずかず -(2013/07/12(Fri) 15:39:55)
    No13860に返信(たなかさんの記事)

    >たなかさん、こんにちは。
    全く親と同じ大きさになっても甘えていますね。
800×564

1373611195.jpg
/402KB
引用返信 削除キー/
■13867 / ResNo.3)  Re[2]: 親離れ 子離れの季節
□投稿者/ TK -(2013/07/12(Fri) 17:48:07)
    たなかさん、ムクドリという野鳥は、スズメと並んで東京23区内でもガーデンバードだったという記憶があります。それだけに、何かと愛らしい動作が目につくのでしょうね。こちらでいうとクロウタドリが筆頭格の庭鳥ですが、おもしろいことに巣離れしても一週間は飛べないので、地上に降りるだけでも2日ぐらいかかったりしています。その代わり走るのが早いこと早いこと。神様はよく考えてお出でですね。
1400×1980 => 565×800

1373619531.jpg
/1539KB
引用返信 削除キー/
■13868 / ResNo.4)  Re[2]: 親離れ 子離れの季節
□投稿者/ たなか -(2013/07/12(Fri) 18:10:02)
    かずかずさん、コメントと写真、ありがとうございます。さすがに構図など、私のとは比べものにならないほど素晴らしいです。

    かずかずさんの「暑中お見舞い」のオナガも幼鳥が自立する時節ですが、高い梢の方に居たり、茂みにいたりしてなかなか撮影のチャンスがありません。
引用返信 削除キー/
■13869 / ResNo.5)  Re[3]: 親離れ 子離れの季節
□投稿者/ たなか -(2013/07/12(Fri) 18:21:06)
    TKさん、クロウタドリの幼鳥の写真と興味深いお話をありがとうございます。


    仰るように、ムクドリはこの近辺ではごくありふれた鳥です。

    30年ほど前、世田谷の実家に住んでおりましたが、「世田谷区成城付近一帯は、全国でも有数のムクドリ営巣地である」という新聞記事を読んだことがあります。

    現在、多摩川の河原でも、住宅地でも、とてもふつうに見られる鳥です。あるいは、スズメょり多いかも知れません。

    色が地味で声もきれいではありませんが、愛すべき鳥に違いありません。
引用返信 削除キー/



スレッド内ページ移動 / << 0 >>

このスレッドに書きこむ