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■13748 / 親記事)  ビアトリクス・ポターの家で
  
□投稿者/ TK -(2013/06/28(Fri) 23:39:01)
    湖水地方といえば、動物や水鳥を題材にした絵物語の作者ビアトリクス・ポターが住んでいたことがある田舎家「ヒルトップ」が有名ですよね。今回は撮影機材を持ちこんで、建物や花咲く庭に野鳥と合わせようと苦心して参りました。朝一番で入ったのですが、ほどなく超満員になり、庭園といえどもほかの方の邪魔になるBorgはしまい込むことになりました。
    まずは標準ズーム?の18-55mmで撮った、コマドリの鳥景です。黄色い花はキンポウゲ、英国北部ではいたるところで見られます。このレンズ、やはりこの光線状態下では描写力十分とはいえません。
1400×927 => 800×529

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■13749 / ResNo.1)  Re[1]: ビアトリクス・ポターの家で
□投稿者/ TK -(2013/06/28(Fri) 23:43:00)
    2013/06/29(Sat) 02:40:10 編集(投稿者)

    これはこの家の屋根に置かれた石の飾りですが、ツバメやコクマルガラス,モリバトなどは交代で高みの見物をしていました。もう二昔前に訪れたときは、庭先でナイチンゲールを目撃したのですが、今回はそうはいきませんでした。
    このツバメは、DA300mmに1.7倍AFアダプターを装着して撮ったもので、およそ半分を切り捨てました。
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■13750 / ResNo.2)  Re[2]: ビアトリクス・ポターの家で
□投稿者/ TK -(2013/06/28(Fri) 23:51:25)
    3枚目は鳥景ではないのですが、庭に住んでいるウサギの一家が出てくるという幸運に恵まれたので、アップさせていただきました。はい、その通りです。ピーター ラビットのおはなしは、ポッター最初の作品ですよね。
    昼食時間になったせいか、団体の方々が出発されたので、Borgで撮ることができました。
1400×927 => 800×529

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■13756 / ResNo.3)  Re[3]: ビアトリクス・ポターの家で
□投稿者/ たなか -(2013/06/29(Sat) 17:31:05)
    おお、なんだかピーター・ラビットの世界に迷い込んだような…

    レイチェル・カーソンの詩的世界も好きですが、ポターさんのおおらかさは他に代え難いですね。
    ポター、日本訳すれば「陶芸家」、しかし気取らず「ポットを作る人」という端的な表現が英語らしいですね。

    ポターさんのおおらかさが、TKさんの画像にも引き継がれていて、うれしいです。
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■13757 / ResNo.4)  Re[3]: ビアトリクス・ポターの家で
□投稿者/ モアイ -(2013/06/29(Sat) 17:41:32)
    No13750に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    ピーターラビットの作者が住んでいた場所で撮影出来るのは羨ましいと思いますが、野鳥と絡めるのは難しい事だと想像できます。それでもコマドリやツバメを撮っているのは凄いですよね。
    この場所でウサギが撮れたのは特別な意味が有るのですね。まさにピーターラビットです。日頃の行いが良かったのだと思います。
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■13782 / ResNo.5)  Re[4]: ビアトリクス・ポターの家で
□投稿者/ TK -(2013/07/01(Mon) 16:34:44)
    No13756に返信(たなかさんの記事)
    No13757に返信(モアイさんの記事)

    優しいコメント、ほんとうにありがとうございました。
    この方は中流階級(日本での意味と違い、王侯貴族の次に当たると考えるとわかりやすいのです)のお嬢様ですが、想像では絵が描けない真面目さから、生き物や小道具すべてが身の回りにあった実物の写生だったそうです。

    遅い結婚の後、湖水地方で羊の改良にも精を出した人なので、管理人さんに断ることなく、ウサギと同じ庭にいた羊を登場させました。
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