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■12474 / 親記事)  紅の翼それとも火の鳥?
  
□投稿者/ TK -(2013/03/07(Thu) 04:13:34)
    というほどの大げさな写真ではありませんが、お日様絡みでは振られ続けた白鳥を追うのを中断する決心をさせた2枚をアップしてみました。この日は三日前にはいた約千羽が数十羽に減っていましたから、夕べから吹いていた南東からの強風に乗って帰っていったのかもしれません。
    1枚目は、タッチダウン数分前の太陽の中から現れた2羽の鳥(たぶんユリカモメ)です。
    Pentax K-5IIs + Borg 77ED II、f/6.7、1/1600秒、ISO-200。

1800×1192 => 800×529

1362597214.jpg
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■12475 / ResNo.1)  Re[1]: 紅の翼それとも火の鳥?
□投稿者/ TK -(2013/03/07(Thu) 04:20:48)
    これは帰宅の遅れたミヤマガラス、「帰ろうか、もう帰ろうよ」と鳴いていたのでしょうね。この瞬間、私はカメラをしまい始めました。
    Pentax K-5IIs + Borg 77ED II、f/6.7、1/640秒、ISO-200。

1800×1192 => 800×529

1362597648.jpg
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■12478 / ResNo.2)  Re[2]: 紅の翼それとも火の鳥?
□投稿者/ モアイ -(2013/03/07(Thu) 07:46:54)
    No12475に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    これは大ヒットですね。夕日の太陽の前面に二羽の鳥が良い姿で飛んでますね。赤く染まった雲や前ボケになっている木々が良い雰囲気を醸し出していますね。
    僕もこの様な写真を撮りたいと思っていた処ですが条件に恵まれません。薄雲がNDフィルターの代わりになっているのではないでしょうか。
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■12483 / ResNo.3)  Re[3]: 紅の翼それとも火の鳥?
□投稿者/ TK -(2013/03/07(Thu) 19:44:38)
    2013/03/07(Thu) 19:46:18 編集(投稿者)

    モアイさん、早速過分のお誉めをいただいてしまい、恐縮しております。
    この写真では偏光フィルターを使っていますが、もっと太陽が高いときにはNDフィルターを使うのもおもしろいでしょうね。K-5IIとK-5IIsは、ND400でもオートフォーカスが効くことが多いので、いろいろ実験してみるつもりです。NDフィルターで超スローシャッター撮影、その時間を利用して露光間ズームとか縦方向に流すとか、私にはできそうもない技を使う方がいるようです。
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■12487 / ResNo.4)  Re[4]: 紅の翼それとも火の鳥?
□投稿者/ たなか -(2013/03/08(Fri) 16:42:54)
    コメントが遅くなってすみません。
    TKさん、近頃太陽絡みにこっていらっしゃるようですが、これはまた、日本画のような美しさですね。加山又造さんの大作を連想してしまいました。

    二枚ともに素晴らしい詩情です。
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■12493 / ResNo.5)  Re[5]: 紅の翼それとも火の鳥?
□投稿者/ TK -(2013/03/08(Fri) 21:43:46)
    たなかさん、凝っているのではなく、白鳥と合わせることにこだわっていただけなので、加山さんのような超大家と比べていただいてしまい、本気で穴を探しております。実はまったく知らなかった方なので、ネットで作品を数十枚鑑賞して、当然のことながら圧倒されました。山野や生きもの、太陽も月もモチーフに使ってお出でなので、勉強になります。ありがとうございました。

    もう一枚図々しくアップした一枚は、個人的には気に入っているのですが、遠慮のない感想をお聞かせください。ずっと超望遠レンズで鳥景を撮ってきたのですが、おかげで遠近感のない写真ばかり量産しているのが苦になってきました。
1400×927 => 800×529

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■12499 / ResNo.6)  Re[6]: 紅の翼それとも火の鳥?
□投稿者/ たなか -(2013/03/09(Sat) 16:08:23)
    以前にも書いたことがありますが、TKさんの写真を見るとなぜだか私は「時空」という言葉を思い浮かべるのです。「悠久」という言葉でも構いません。

    「奥行き」は空間の深さでしょうか。
    たしかにそれは「一瞬を切り取る」写真や絵画には、必要なものなのでしょう。
    でも、TKさんの作品のように時間の流れを感じさせてくれる写真や絵画は少ないと思います。

    空と水の狭間から平織りの布のように繰り返されるゆるやかな波模様の平行線は、静けさとダイナミズムの双方を孕んでいるように見えます。
    どんな角度の太陽光が当たるとこんな模様が出来るのか、私には判りません。ただ、これも貴重な、或いは希有な一瞬なんだろうな、ということは理解出来るのです。

    そして光の帯に浮かび上がる水鳥たちの姿が、地球上に「生命が在る」ことの奇跡を改めて示唆してくれるように私には感じられます。
    地球誕生以来数十億年の記憶が呼び起こされると言ったら、オーバーなのでしょうか。一種宗教画のようでもあります。

    もしかしたら「凡庸」と評されそうな左右シンメトリー水平な構図、どこに中心があるのか判らないような写真。
    TKさんの野鳥写真はジャンルの常識を越えて、もう独自の領域に突き進んでいるのではないでしょうか。

    と、ここまで書いて、私の思い込みがTKさんをミスリードしなければ良いのですが…とも思うのです。
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■12506 / ResNo.7)  Re[7]: 紅の翼それとも火の鳥?
□投稿者/ TK -(2013/03/09(Sat) 22:28:35)
    たなかさん、早速のご返事ありがとうございました。時空についていえば、ふと気になってネットで画像を見ていったら、スペースタイムという英語族の画像は、専門的なものを除くと意外にジャンルが狭いのに対して、日本では実に幅が広いので驚きました。たぶん漢字のせいだと思うのですが、漫画やアニメに始まり、花鳥風月はもちろん、写真では広角レンズの空と海といった作品が出ていました。それで日本画の鳥を調べたら、これがまたいいのですね。おかげでいろいろな勉強ができました。ありがとうございます。
    けっこう私も頑固でおっちょこちょいなので、これを機にいろいろ試行錯誤をするつもりです。写真のサイトでは、その日本画的な感覚で撮られたらしい写真が出ているのを見つけました。
    http://katzenauge269.jugem.jp/?cid=8
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■12507 / ResNo.8)  Re[6]: 紅の翼それとも火の鳥?
□投稿者/ ともべい -(2013/03/09(Sat) 22:33:22)
    No12493に返信(TKさんの記事)

    TKさん、一枚目は夕陽を大胆に日の丸構図としてど〜〜んと強調し、二枚目はボケとして使われてますね〜
    いずれも、素晴らしい色合いで、こんな夕景が撮りたいものです。
    三枚目は、地平線?が見える広大な光景で、圧倒されました。私も「あり」だと思いますよ。
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■12511 / ResNo.9)  Re[7]: 紅の翼それとも火の鳥?
□投稿者/ TK -(2013/03/09(Sat) 23:18:25)
    ともべいさんにも認めていただき、安心いたしました。もちろん、MYMTさんのご忠告をだいじにしながら、いっそう努力をいたします。白籏史朗という世界的な山岳写真家を尊敬していたのですが、この方の持論は「山岳写真にはボケはあり得ない」でした。この次には、そういう鳥景にも取り組みたいのです。
    私の住む地方は英国東部と総称されている低地帯なのですが、海抜零メートル以下のところもあるため潮にも影響されて、大水が絶えません。3枚目の画面には水平線が写っていますが、大きく食いこんだ湾の対岸も見える日が稀にあります。
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