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■10178 / 親記事)  ツミ
  
□投稿者/ MYMT -(2012/04/10(Tue) 20:27:03)
    例年より一か月遅れで巣作りを始めました。無事子育てができるのか不安です。
    EOS7D EF500mmF4.5
1024×683 => 800×533

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■10186 / ResNo.1)  Re[1]: ツミ
□投稿者/ モアイ -(2012/04/11(Wed) 11:59:35)
    No10178に返信(MYMTさんの記事)
    MYMTさん こんにちは
    オスのツミでしょうか。可愛らしい格好をしてますね。赤い目が印象的ですね。
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■10187 / ResNo.2)  Re[1]: ツミ
□投稿者/ BB -(2012/04/11(Wed) 13:29:47)
    No10178に返信(MYMTさんの記事)
    > 例年より一か月遅れで巣作りを始めました。無事子育てができるのか不安です。
    > EOS7D EF500mmF4.5

    そんなに心配なら営巣地付近に近寄らなければいいのに
    矛盾してても写真は撮りたいのか…
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■10189 / ResNo.3)  Re[2]: ツミ
□投稿者/ たなか -(2012/04/11(Wed) 19:18:24)
    BBさま、MYMTさま

    横レスになってしまいますが、ご容赦下さい。
    BBさまの仰りたいこと、良く分かります。

    私も、翡翠やハイタカの巣作りを目撃したり撮影したことがあります。
    いつも「これ以上邪魔してはいけないな」という気持ちと「いつまでも見ていたい」という欲との葛藤に、悩まされます。

    話はすこし飛びますが、
    大塚紀子さんという女性鷹匠の書かれた「鷹匠のこころ」という本を最近私は読みました。
    「オオタカやツミ、ハイタカ、ハヤブサといった野生の鳥を飼い慣らすなんて」という気持ちで読み始めた私の意識は、読み進むにつれてまるで変えられてしまいました。
    鷹と一対一で向き合い、互いに尊重しあい、呼吸を合わせながら、隙を見せられない緊張関係、私はうなりました。
    ただ観察するだけでは得られない人間と生物の深い関係だと感じたのです。

    MYMTさんの撮られたツミや私の家の近くに棲むハイタカは、意外に人家の近くで営巣します。
    「近づかず、そっとしておく」「自然はあるがままに」という姿勢が好ましいのか、ある程度人間と鳥が互いを認識する関係が正しいのか、私などには分かりません。
    スズメのように稲作=人為的行為とともに繁栄してきた鳥もいますね。

    私の大好きな翡翠も、人里離れた清流より、意外に人工的な環境を好むようです。

    餌まきの問題や「ヒナは拾わないで」というキャンペーン、どれも根拠はあるのでしょう。

    ただ、「なにが正しいのか」という判断は、結局、個人個人の考え方に帰するのではないか、という気がします。

    だから、どうでも良い、と言いたいのではなく、ひとりひとりがより真剣に考え続けなければならないことだ、と思うのです。


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■10190 / ResNo.4)  Re[2]: ツミ
□投稿者/ MYMT -(2012/04/11(Wed) 19:42:19)
    No10187に返信(BBさんの記事)
    > ■No10178に返信(MYMTさんの記事)
    >>例年より一か月遅れで巣作りを始めました。無事子育てができるのか不安です。
    >>EOS7D EF500mmF4.5
    >
    > そんなに心配なら営巣地付近に近寄らなければいいのに
    > 矛盾してても写真は撮りたいのか…

    BBさん、初めまして。
    このツミの営巣場所は、自宅付近の住宅地内の小さな公園にあります。毎年、付近の皆さんと繁殖を見守っている次第です。
    「不安」なのは、例年なら既に巣を作り終えているのに、今年は未だ遅れていることなのです。ここ数年で松や桜が枯れて伐採されたうえ、急に暖かくなったため、巣材になる枝も少なくなっていることです。
    BBさんのおっしゃるとおり写真は撮りたいのが本音ですが、「野鳥は追うな、待って撮れ」をモットーにしていますので、ストレスをかけるような撮影は避けるように心掛けています。
    抱卵が始まれば、レンズではなく双眼鏡で観察することに決めています。
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■10191 / ResNo.5)  Re[3]: ツミ
□投稿者/ MYMT -(2012/04/11(Wed) 20:23:34)
    No10189に返信(たなかさんの記事)
    > BBさま、MYMTさま
    >
    > 横レスになってしまいますが、ご容赦下さい。
    > BBさまの仰りたいこと、良く分かります。
    >
    > 私も、翡翠やハイタカの巣作りを目撃したり撮影したことがあります。
    > いつも「これ以上邪魔してはいけないな」という気持ちと「いつまでも見ていたい」という欲との葛藤に、悩まされます。
    >
    > 話はすこし飛びますが、
    > 大塚紀子さんという女性鷹匠の書かれた「鷹匠のこころ」という本を最近私は読みました。
    > 「オオタカやツミ、ハイタカ、ハヤブサといった野生の鳥を飼い慣らすなんて」という気持ちで読み始めた私の意識は、読み進むにつれてまるで変えられてしまいました。
    > 鷹と一対一で向き合い、互いに尊重しあい、呼吸を合わせながら、隙を見せられない緊張関係、私はうなりました。
    > ただ観察するだけでは得られない人間と生物の深い関係だと感じたのです。
    >
    > MYMTさんの撮られたツミや私の家の近くに棲むハイタカは、意外に人家の近くで営巣します。
    > 「近づかず、そっとしておく」「自然はあるがままに」という姿勢が好ましいのか、ある程度人間と鳥が互いを認識する関係が正しいのか、私などには分かりません。
    > スズメのように稲作=人為的行為とともに繁栄してきた鳥もいますね。
    >
    > 私の大好きな翡翠も、人里離れた清流より、意外に人工的な環境を好むようです。
    >
    > 餌まきの問題や「ヒナは拾わないで」というキャンペーン、どれも根拠はあるのでしょう。
    >
    > ただ、「なにが正しいのか」という判断は、結局、個人個人の考え方に帰するのではないか、という気がします。
    >
    > だから、どうでも良い、と言いたいのではなく、ひとりひとりがより真剣に考え続けなければならないことだ、と思うのです。
    >

    たなかさん、こんばんは。
    オオタカやカワセミなどが市街地の公園に 数多くやってきているのを実感しています。
    写真のツミも公園の隅にカメラを構えていたら、前の枝に止まりました(かなりトリミングしています)。
    決して追いかけて撮ったものではありません。
    かつては高原や山に行かなければ会えなかった野鳥も市街地に飛来するようになったことは事実です。
    付近の人達に迷惑をかけず、野鳥との共存を守りながら撮影を楽しむのが良いのではないかと思っています。
引用返信 削除キー/
■10192 / ResNo.6)  Re[1]: ツミ
□投稿者/ MIKI -(2012/04/11(Wed) 23:11:55)
    No10178に返信(MYMTさんの記事)
    > 例年より一か月遅れで巣作りを始めました。無事子育てができるのか不安です。
    > EOS7D EF500mmF4.5

    お近くにツミがいるとはうらやましいです。
    今回、BBさんの様な発言をされる方がいるんでは?と思っていましたが、やはり。
    何となくですが、BBさんは鳥撮りが趣味ではいらっしゃらない様な・・・。
    それはおいといて、山や森の宅地・レジャー開発、川のダム化・護岸化など、野生動物にとっての聖域がますます失われている昨今です。身近な存在になるというのは、実は悲しいことなのかもしれませんね。
    公園ということですが、子供達が遊ぶ場所でもありますよね。ツミにとって、ストレスにはならないんですかね?
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■10193 / ResNo.7)  Re[2]: ツミ
□投稿者/ たなか -(2012/04/12(Thu) 07:04:22)
    私の家のウラのハイタカも、とても人間の近くに居ます。
    朝には通園・通学する子供たちの声、昼間はお母さん方のおしゃべりや移動販売などのスピーカー音、少し離れた道をバスも走ります。

    ここでハイタカを観察・撮影しているのは、私の知る限り、私ひとりです。

    この程度ではハイタカは全く気にもしてくれません(笑)。
    向こうから近づいて来たりします。

    ネットなどで情報を交換しあい大勢のカメラマンが押し掛けて来るような状況は絶対に作りたくありません。
    しかし、この程度のささやかな観察は鳥のストレスにはならないのではないでしょうか。

    「自然のままに」と放置するより、観察したり撮影し続けることが、例えば開発計画など持ち上がったときの具体的な反対意見・参考意見にも繋がり得ると思います。
800×533

1334181862.jpg
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■10194 / ResNo.8)  Re[1]: ツミ
□投稿者/ かずかず -(2012/04/12(Thu) 07:39:15)
    No10178に返信(MYMTさんの記事)

    >すばらしい1ショットです。

    営巣や抱卵しているわけでもなく何の問題もありません。
    こういう場面をも否定されると野鳥撮影自体出来ませんものね。
    スズメやツバメは猛禽類などから身を守るためにわざわざ人気のあるところに
    営巣するし、MYMTさんをこれからも応援します。
    ただ前から気になっていたのですが、作品を褒めるだけではなく指摘もあっていいのではないかと思っていました。
    以前私もちょっと指摘して攻撃を受けたことがあったもので。
    お互いの撮影向上のために。

引用返信 削除キー/
■10207 / ResNo.9)  Re[1]: ツミ
□投稿者/ TK -(2012/04/13(Fri) 06:18:15)
    2012/04/13(Fri) 06:20:58 編集(投稿者)
    2012/04/13(Fri) 06:20:49 編集(投稿者)

    No10178に返信(MYMTさんの記事)
    > 例年より一か月遅れで巣作りを始めました。無事子育てができるのか不安です。
    > EOS7D EF500mmF4.5

    MYMTさんのアップされた写真から始まって、様々な意見が開陳されていますが、基本的には野生の生きものとヒトが超接近して暮らしている日本の抱える矛盾だと、私は考えています。私の住む英国は国土面積こそ日本の60%ほどしかありませんが人口はおおよそ半分、加えて全体的に平坦な地形であることから、都市部以外で野生の生きものとヒトとが起こす過密現象はないといって差し支えありません。このところあまり目にしない報道ですが、日本では熊や猪、猿などが住宅地に出没して被害を起こしていたのも、やはり同じ理由によるものなのでしょうね。
    こちらでなぜ野鳥や野兎、狐などが庭や市中の公園で我がもの顔をするかといえば、その方がぜいたくな食生活ができるからに他なりません。そこで地方から都会に移住してきた人が、「ロンドンはいいですね。間近で自然観察ができるじゃないですか」と感想を述べる結果になるのです。同じコマドリやクロウタドリにしても、過疎地帯にいる連中は人を避ける傾向が強いのです。

    野鳥撮影を趣味とする私など、「日本はいいですね、猛禽やカワセミがごく近いところに現れるのですから」とぼやきながら、100メートル、200メートル先の目標を500mmレンズやBorgで撮っていますが、これがまた日本の方には一見広角レンズ撮影の鳥景に思えることがあるようです。

    双眼鏡やデジスコで観察する文字通りの野鳥観察家が大多数で、重装備のアマチュア写真家はおそらく数パーセントというお国柄ですから、餌付けや人工的なお立ち台が議論の対象になることも少ないように思えます。そこで、農業や狩猟、漁業を生業にする人々が、英国野鳥の会(RSPB)など自然保護を活動対象とする団体にくってかかるといったエピソードが主な喧嘩場面になります。

    これはという良策は思いつかないのですが、この種の写真をはなから遠慮してしまうよりは、よくわかる撮影環境や意図を記してアップすることが、このサイトをより楽しくする方法の一つではないでしょうか。
引用返信 削除キー/



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