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■11733 / 親記事)  英国南岸も冠水と霧でした
□投稿者/ TK -(2012/12/17(Mon) 16:17:06)
    月初めに別の用事で南の方へ出かけたので、セイタカソリハシシギの大群を撮ったことがある保護区に脚を伸ばしてきました。でもこの鳥ときたら、足長なことが餌場の水深と密接な関係があるのです。やはり長雨で水かさを増したこの地方なので、はるか彼方にしか群れていませんでした。おまけにお昼近くまで薄霧が消えず、せっかくの好天なのに撮影には苦労しました。これは冬の風物詩になっているハイイロガンの集団飛行です。
    Pentax K-5IIs + Sigma 150-500mm、f/10、1/1250秒、ISO-200、焦点距離 310mm。

1800×1192 => 800×529

1355728626.jpg
/701KB
引用返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■11734 / ResNo.1)  Re[1]: 英国南岸も冠水と霧でした
□投稿者/ TK -(2012/12/17(Mon) 16:28:08)
    2012/12/17(Mon) 16:34:27 編集(投稿者)

    これは翌朝になって撮った田園風景です。本来の川は手前にあった20メートル幅の可愛い流れなのですが、今回は周囲の湿地帯ごと湖に変わっていました。 平らな地形が多い英国の洪水はこんな程度なのですが、それにしても今年は水が多すぎます。
    Pentax K-5IIs + SMC-DA* 50-135mm 、f/5.6、1/400秒、ISO-200、焦点距離 70mm。
2000×1325 => 800×530

1355729288.jpg
/1355KB
引用返信
■11736 / ResNo.2)  Re[2]: 英国南岸も冠水と霧でした
□投稿者/ モアイ -(2012/12/18(Tue) 08:59:23)
    No11734に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    最初は眠い感じの写真だなと思ったのですが、最大まで拡大して見てみたら森の奥行が深い事や、木の枝が細部まで再現されていて解像力の高さに驚きました。これがローパスレスの威力でしょうか。
    また白い月と白いコブハクチョウが絶妙の位置にいて、この写真に命を与えていますね。月と白鳥が居なかったら平凡な風景写真になっていたと思います。
引用返信
■11739 / ResNo.3)  Re[3]: 英国南岸も冠水と霧でした
□投稿者/ TK -(2012/12/18(Tue) 20:19:04)
    No11736に返信(モアイさんの記事)

    モアイさん、早速のコメントをありがとうございました。たしかに、ローパスレスが貢献しているように感じます。逆光でもRAW現像時にコントラストを下げてみると奥行きが出るし、その逆もありと、思い切って撮ってみる勇気をくれるように感じています。夕日などでモアレ現象?が出たり、パープルフリンジがより鮮明に現れたりするのは、ローパスレスのせいなのかどうか、物理に弱い私にはわかりませんが。
    もう一枚参考までに、もっと霧が濃かったときのをアップしてみます。
1200×795 => 800×530

1355829544.jpg
/402KB
引用返信

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■11731 / 親記事)  水場に来たソウシチョウ
□投稿者/ モアイ -(2012/12/17(Mon) 11:07:52)
    EOS60D+SP70-300mmUSD iso1600 ss1/25 f5.6 249mm
    JPEG Photography3.0

    水場にソウシチョウが来てました。たいへん暗い場所なので手振れ補正の性能テストみたいな撮影になってしまいましたが、なんとか撮影できました。
1200×800 => 800×533

1355710072.jpg
/519KB
引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■11732 / ResNo.1)  Re[1]: 水場に来たソウシチョウ
□投稿者/ TK -(2012/12/17(Mon) 15:52:01)
    モアイさん、鳥の名前も「相思」ですが、モアイさんと60D+SP70-300mmの関係も同じになってきたという印象です。でもモアイ調の絵作りはしっかりと守られているし、古びた竹筒がまた、このうえないアクセントになっていますね。
引用返信
■11737 / ResNo.2)  Re[2]: 水場に来たソウシチョウ
□投稿者/ モアイ -(2012/12/18(Tue) 09:54:26)
    No11732に返信(TKさんの記事)
    TKさん コメントありがとうございました。
    この水場は人が入れない様に柵がしてあるので自然な感じが保たれています。
    でも柵の外から苦しい体勢で撮影しないといけないので、この軽いカメラとレンズが助かります。
    手持ちで撮る場合は、この60D+SP70-300mmで三脚を使う場合はBORG+K-5と考えています。
引用返信

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■11702 / 親記事)  ベニマシコ
□投稿者/ ともべい -(2012/12/12(Wed) 20:34:35)
    とても寒かったので、ベニマシコも心なしかふっくらしているように見えました。

    (77EDU+0.66×DGT+FAFアダプタ+K-5IIs)
1400×933 => 800×533

1355312075.jpg
/487KB
引用返信

▽[全レス7件(ResNo.1-7 表示)]
■11706 / ResNo.1)  Re[1]: ベニマシコ
□投稿者/ TK -(2012/12/13(Thu) 03:04:29)
    ともべいさん、ふくら雀ならぬふくら紅猿子は、ともべい調が横溢していて感激しました。
    こちらこれで2週間近く、明け方でマイナス2度から5度と例外的に寒い日が続いています。悪いことに湿気が高くて霧が絶えず、撮影向きでではありません。それでも50-135mm一本だけ持ってロケハンにったら、メンフクロウに出会いました。こんなときのため、300mmぐたいまでの軽いズームを模索していますが、何かお勧めはありませんか?
1200×795 => 800×530

1355335469.jpg
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引用返信
■11710 / ResNo.2)  Re[1]: ベニマシコ
□投稿者/ モアイ -(2012/12/13(Thu) 09:06:53)
    No11702に返信(ともべいさんの記事)
    ともべいさん おはようございます。
    雌のベニマシコでしょうか。まつ毛や目の瞳までクッキリと解像してますね。驚きです。機材の構成からAF撮影したのだと思いますが、K-5と比べてピント精度は良くなったのでしょうか?
引用返信
■11714 / ResNo.3)  Re[1]: ベニマシコ
□投稿者/ ともべい -(2012/12/13(Thu) 20:53:45)
    No11702に返信(ともべいさんの記事)

    >TKさん

    コメントありがとうございます。
    メンフクロウ、こちらでは野鳥としては見ることができない鳥さんですが、とても愛らしい顔をしてるんですね。
    300mmズームですか・・・軽いズームはDA55-300mmしか持っていません。
    とても軽いのですが、写りはそれなりです。
    ペンタならDA★300mmが一番かと思いますが、少々重くなりますよね。

    >モアイさん

    コメントありがとうございます。
    K-5からK-5IIsにしてから、AFは向上していると思いますが、劇的ではありません。
    ただ、解像度はあきらかに上がります。

引用返信
■11721 / ResNo.4)  Re[2]: ベニマシコ
□投稿者/ TK -(2012/12/14(Fri) 20:34:44)
    2012/12/14(Fri) 22:39:44 編集(投稿者)

    ともべいさん、300mmまでの軽量レンズ、さらに研究してみます。
    メンフクロウ、日本にはいないとは知りませんでしたが、こちらでは最も一般的な種類です。たしかに可愛らしい顔なので、野鳥写真掲示板には再登場になるのですが、室内で撮った一枚をアップしてみました。3歳〜5歳児を対象に、梟保護の慈善団体が連れてきたときのものです。
1200×900 => 800×600

1355484884.jpg
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引用返信
■11723 / ResNo.5)  Re[3]: ベニマシコ
□投稿者/ ともべい -(2012/12/15(Sat) 09:33:49)
    No11721に返信(TKさんの記事)

    TKさん、メンフクロウの鮮明な写真ありがとうございます。
    白くて、なにやら気品があって、とても綺麗なフクロウですね。
    一度会ってみたいものです。
引用返信
■11728 / ResNo.6)  Re[4]: ベニマシコ
□投稿者/ TK -(2012/12/16(Sun) 01:09:47)
    No11723に返信(ともべいさんの記事)
    まず、ともべいさんと管理人さんにお詫びです。メンフクロウを育てた慈善団体の資金源はというと、自然愛好家からの寄付金です。怪我で飛べなくなったり親にはぐれた孤児などの面倒を見て野に放ったり、芸を仕込んで資金募集のアピールに役立てたりすることを知ってからは、すっかりファンになりました。さてこのモリフクロウは、かつて王侯貴族が楽しんだ鷹狩りのエキスパートになって、ある有名な航空ショーで入場者を楽しませていました。
1200×1800 => 533×800

1355587787.jpg
/1079KB
引用返信
■11735 / ResNo.7)  Re[5]: ベニマシコ
□投稿者/ ともべい -(2012/12/17(Mon) 23:21:15)
    No11728に返信(TKさんの記事)

    TKさん、このモリフクロウも初見です。
    猛禽の精悍な出で立ちの中で、その愛くるしい眼がたまらないです。
    良いものを見せていただきありがとうございました。
引用返信

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■11707 / 親記事)  霧氷???
□投稿者/ TK -(2012/12/13(Thu) 05:15:55)
    ヨーロッパ、特に北海に面した国々では、冬になるとフリージング・フォッグとして知られる粘っこい霧が発生します。湿度が90%前後で超低温という日は昼間もそのまま霧が張りつくか、薄くなっても木の枝などに薄氷の置き土産をしたりすることが多いのです。私の住む地方の今朝はマイナス5度、薄日が射したのでロケハンを兼ねて軽い機材だけで出かけたところ、何とも薄ら寒い風景が広がっていました。今日は右手の線路を蒸気機関車が走るはずだったのですが、キャンセルになってしまいました。
    Pentax K-5IIs + Pentax SMC-DA* 50-135mm f/13、1/320秒、ISO-1600、焦点距離 50mm。

1400×927 => 800×529

1355343355.jpg
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引用返信

▽[全レス7件(ResNo.1-7 表示)]
■11708 / ResNo.1)  Re[1]: 霧氷???
□投稿者/ TK -(2012/12/13(Thu) 05:21:09)
    これは二つの保護区が、洪水でひとつになってしまった情景です。白鳥たちは水深の浅い水場で夜を過ごすのだそうですが、これがまた人間には近寄りがたい場所を選ぶようで、近間の撮影は一種の賭だといわれています。
    Pentax K-5IIs + Pentax SMC-DA* 50-135mm f/8、1/200秒、ISO-400、焦点距離 123mm。

1400×927 => 800×529

1355343669.jpg
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引用返信
■11709 / ResNo.2)  Re[1]: 霧氷???
□投稿者/ モアイ -(2012/12/13(Thu) 08:58:47)
    No11707に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    まるで雪でも降った様に白くお化粧した草木が綺麗ですね。でも寒そうで、見ているだけでも震えがきます。その中でわざわざ入れたオレンジ色の電車に暖か味を感じホッとします。この景色のなかSLが走る姿が見れないのは残念ですね。
    拡大して見るとカモ達が良く解像しているのが解りますよ。レンズの良さが伝わってきます。 
引用返信
■11719 / ResNo.3)  Re[2]: 霧氷???
□投稿者/ TK -(2012/12/14(Fri) 20:00:37)
    No11709に返信(モアイさんの記事)
    モアイさん、寒い写真に暖かいコメントをいただいてしまいました。昨日いい天気だったので行ってみたら、みごとな海老の尻尾は見ることができました。でも、せっかくたくさんいるヒドリガモは私の足跡でも聞きつけるのか、土手を登りきるともう逃げてしまいます。
    Pentax K-5IIs + SMC Pentax F Zoom 35-70mm、f/6.3、1/200秒、ISO-1600、焦点距離 70mm。
1200×795 => 800×530

1355482837.jpg
/455KB
引用返信
■11725 / ResNo.4)  Re[3]: 霧氷???
□投稿者/ モアイ -(2012/12/15(Sat) 16:27:36)
    No11719に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    綺麗な霧氷ですね。少し前の普及型のズームでも素晴らしい写りで驚いてます。
    コンパクトな300mmのズームをお探しのようですがペンタ用でしたらタムロンのAF28-300F3.5-6.3XR Diというのが有ります。パナソニックでしたらG-VARIO 100-300 F4.0-5.6というのが有ります。参考までに
引用返信
■11726 / ResNo.5)  Re[4]: 霧氷???
□投稿者/ たなか -(2012/12/15(Sat) 18:17:48)
    メンフクロウの写真も、雪ではなく霧氷なのでしょうか?  

    300mmでは、タムロンの70mm〜300mmF4〜5.6が有名ですが、私はタムロンの200mm〜500mmを「お散歩レンズ」と割り切っています。明るいわけではないし、手ブレ補正も無し、解像度も素晴らしいわけではありません。でも、軽量でそこそこ撮れる(鳥の種類を見間違えることはない)ので、便利です。

    まあ、たた、そこそこでかいですけど。
引用返信
■11729 / ResNo.6)  Re[5]: 霧氷???
□投稿者/ TK -(2012/12/16(Sun) 02:28:19)
    モアイさん、たなかさん、レンズ情報をありがとうございました。タムロンは出物がなく、Pentax用Sigma 28-300mm f3.5-6.3の中古が約1万8千円というのがあって、来週早々の入手を待っているところです。アメリカのPentaxユーザー間では、Sigma70-300mmが高得点をあげていて、Amazonから新品1万3千円が出ていました。新製品が出るための投げ売りなのでしょうね。70-300mmというと、CanonのDOが使い勝手がよかったという記憶が残っています。BorgやSigma購入後は文字通りお散歩レンズでした。

    メンフクロウの背景になっている大木も、みごとに氷の莢をかぶっていました。これも300mmだったらという残念さは残っています。

    海老の尻尾を撮ったお手軽ズームですが、ときどき奇妙な虹模様が出たりするので癖を呑み込むまでは危ない存在です。
引用返信
■11730 / ResNo.7)  Re[6]: 霧氷???
□投稿者/ たなか -(2012/12/16(Sun) 16:12:28)
    私は上から二番目の写真が好きです。
    日本では絶対に見られない光景かどうかは、私には判りません。ただ、少なくとも、北海道に住んでいたこともある私にとってさえ、想像もしなかったような風景です。その意味で絶景ですね。

    私の拙い写真に、コメントをありがとうございました。お返事が遅れてしまったのでこちらに書かせて頂きます。
    「英国でも不心得な犬の飼い主が居るのは同じ」とのお話。意外でした。と、同時に「人間どこに住んで居ても大差無いんだな」と、ちょっと安心しました。

    日本では、外国コンプレックスなのか、「英国の犬は完全に躾されている。人間社会のルールを身に付けた犬だけが、外を歩くのを許される」と言うような話をよく聞きます。その後には決まって「それに引き代え日本の愛犬家は」と、続くのです。

    まあ、省ればマナーの悪い愛鳥家も居る訳で、あまり目の仇にしないよう、ゆったり、のんびりを心掛けたいと思います。お互い生き物が好きなのは同じなのだし、趣味の世界ですから。

引用返信

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■11724 / 親記事)  我が家の近く
□投稿者/ たなか -(2012/12/15(Sat) 12:45:33)
    早朝、行きつけの緑地へ行ったら、人が居ないのを良い事に、大きな犬を放してボール遊びの訓練をさせている男が居ました。
    犬が私に纏わり付いたりするので男に注意しましたが、あとの祭り。広くもない公園で大きな犬が走り回っていたのですから、鳥の姿などあるわけがありません。

    ここは、大勢のボランティアが動植物を手厚く管理している緑地。7世紀の古墳もある貴重な場所です。もちろん、犬を放すのは禁止と明記されています。と言うか、日本国内では、自宅の庭とドッグランなどの特別な設備以外の場所で犬を放すことは禁止されているはず。

    仕方なく不快な気持ちを抱いて家へ向かいました。
    すると、自宅に近づくにつれて居る、居る。
    ツグミ、シメ、ハイタカ、ヤマガラそして久しぶりにジョウビタキの♀にも出逢いました。

    どこの駅からも徒歩25分以上という不便な場所だけに緑が多く、鳥たちもそこそこ居ます。でも、短時間でこれだけ見たのは初めて。神様が「そんなに怒るなよ」と慰めて下さったのか。
    しかも、自宅に近づくほどたくさん居たのです。

    緑が多いとは言え住宅地、タムロンの200mm〜500mmレンズを持ち歩くのはちょっと勇気が要ります。よそのお宅の庭の木に留まった鳥を撮る訳にもいきません。

    で、塀の上にちょこんと乗ったところをようやく一枚、撮らせてもらいました。
800×533

1355543133.jpg
/363KB
引用返信

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■11727 / ResNo.1)  Re[1]: 我が家の近く
□投稿者/ TK -(2012/12/15(Sat) 22:31:13)
    No11724に返信(たなかさんの記事)

    たなかさん、鳥と人の交流が感じられる一枚ですね。孫にお小遣いを渡さなくても、野の鳥や四つ足には餌をやる老人が多い英国ですが、犬の飼い主には不心得な人が多いのは同じです。でも老人ホームなどで足腰不自由な人が、透明プラスチックの餌箱を吸盤で取り付けてあるのなど見ると、ほのぼのした気分になります。
    私も人様の庭などにレンズを向けるのは気が引けますが、機会が許せば了解を求めたり、うまくいった写真が撮れたら後で差しあげたりしています。ときには日本にいたことがあるなど、立ち話が意外な展開を見せることがありますよ。日本のある都市公園で大勢がレンズを向けている場で、「あぁ、これがXXXXですか!」とうなずいてみせるご婦人をお見かけしたことがありますが、これが優しい抗議なのかどうかわかりかねました。



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