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■13333 / 親記事)  菜の花畑のヒバリ
□投稿者/ TK -(2013/05/17(Fri) 04:23:33)
    2013/05/17(Fri) 04:25:16 編集(投稿者)

    英国で晩春から初夏の色というと、Google Earthでも写っている広大な菜の花畑の黄色です。日本でも最近栽培面積が増えてきたセイヨウアブラナが主体で、17世紀ごろからの長い歴史があるそうです。今日の午前中は風も弱くて晴れという予報を信じて、300mmと50-135mmだけの軽装備で偵察に行ってきました。いずれも100メートルから1キロと遠いのには困りましたが、マガモ、ヒバリ、スズメ、ミヤマガラス、特定はできませんでしたがかなり大きな猛禽などが行き交っていました。
    これはもっとも近くに留まってくれたヒバリです。
    Pentax K-5IIs + DA*300mm + Pentax AFアダプター x 1.7、f/16、1/200秒、ISO-800。

1400×927 => 800×529

1368732213.jpg
/1037KB
引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■13334 / ResNo.1)  Re[1]: 菜の花畑のヒバリ
□投稿者/ TK -(2013/05/17(Fri) 04:35:27)
    ここは我が家周辺では小さな方ですが、車を停められる場所が南を向いているので、朝夕も日中も晴れれば具合が良さそうです。それと今日は農場の持ち主と知り合いになれたので、農道の立ち入り許可ももらいました。とはいっても花時はせいぜい1週間、皮肉なことに天気予報はよくないのです。
    Pentax K-5IIs + DA*50-135mm、f/16、1/100秒、ISO-500、ワイド端使用。

1800×1012 => 800×449

1368732927.jpg
/1962KB
引用返信
■13335 / ResNo.2)  Re[2]: 菜の花畑のヒバリ
□投稿者/ モアイ -(2013/05/17(Fri) 06:31:01)
    No13334に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    一面黄色で鮮やかです。このサイトではあまり見ない色なので驚きました。
    オオヨシキリだと思ったらヒバリなのですね。BORGで撮った様なシャープさで解像感も凄いです。ただこれだけ広いと鳥を探すのが大変ですね。
引用返信
■13336 / ResNo.3)  Re[1]: 菜の花畑のヒバリ
□投稿者/ かずかず -(2013/05/17(Fri) 07:41:29)
    No13333に返信(TKさんの記事)
    > 2013/05/17(Fri) 04:25:16 編集(投稿者)

    >TKさん、ナイスショットです。
    こういう情景は日本ではなかなか撮れませんね。

引用返信
■13338 / ResNo.4)  Re[2]: 菜の花畑のヒバリ
□投稿者/ shok -(2013/05/17(Fri) 17:02:23)
    No13336に返信(かずかずさんの記事)
    > ■No13333に返信(TKさんの記事)
    >>2013/05/17(Fri) 04:25:16 編集(投稿者)
    >
    > >TKさん、ナイスショットです。
    > こういう情景は日本ではなかなか撮れませんね。

    > Tk さん今日は、素晴らしい情景で
    感動ものです。白い花畑に紅一点は
    良く拝見しますが、まさに黄色一色の
    中にヒバリ一点ですね(^^)/お見事です。
    2画像目は、黄色の地平線のカットが
    素晴らしいです。

引用返信
■13339 / ResNo.5)  Re[1]: 菜の花畑のヒバリ
□投稿者/ albion -(2013/05/17(Fri) 17:03:14)
http://p-albion.jp
    TKさん、一面黄色の菜の花畑、こんなのは北海道でも見られません。
    凄い!
    菜の花は食用なのでしょうか?
    この中で野鳥撮影なんて羨ましいです。
引用返信
■13344 / ResNo.6)  Re[3]: 菜の花畑のヒバリ
□投稿者/ TK -(2013/05/17(Fri) 19:34:09)
    2013/05/17(Fri) 20:08:58 編集(投稿者)
    2013/05/17(Fri) 19:37:15 編集(投稿者)

    モアイさん、かずかずさん、shokさん、albionさん、皆さんの優しいコメントに感謝感激です。何でBorgを持っていかなかったのか、それだけが悔いになりました。これを最後に今年のチャンスを逸すると、連作しない品種なのでまたもや場所探しから始めないとなりません。

    これまでも広いところでの撮影が多いので、鳥を見つけるのは慣れたし、ヒバリの独特の鳴き声は、片耳しか聞こえない私にもたいへん役に立ちました。

    セイヨウアブラナの種は今や代表的な食用油の原料だそうで、中国など棚田に植えているという報せと絵はがき写真を教え子にもらったことがあります。かつては青森県ぐらいしかなかったと聞いたことがありますが、今ではもっと見つかるのではないでしょうか。

    ヒバリが一番動いてくれたので感謝ですが、遠すぎて撮れなかった猛禽にはまた対面したいものです。

    セイヨウアブラナは機械油用だったそうですが、品種改良で優れた食用油になったと聞きました。オリーブ油みたいに一番絞りの高級品まであるようです。下のサイトは全国版大衆紙の記事ですが、私には撮れない写真が出ています。

    http://www.dailymail.co.uk/news/article-2151404/Yellow-Britain-air-Rapeseeds-relentless-march-country-pictured-vivid-colour-farmers-cash-price-crops-oil-soars.html
    嬉しくなったので、もっと遠いところにいたオオジュリンの写真を追加いたします。
1800×1192 => 800×529

1368792472.jpg
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引用返信
■13345 / ResNo.7)  Re[4]: 菜の花畑のヒバリ
□投稿者/ YSH -(2013/05/17(Fri) 22:48:39)
    No13344に返信(TKさんの記事)
    TKさんへ いつも雄大かつ繊細な写真を見せていただきありがとうございます。
引用返信
■13349 / ResNo.8)  Re[5]: 菜の花畑のヒバリ
□投稿者/ TK -(2013/05/17(Fri) 23:10:16)
    YSHさん、ありがたいコメントです。デジタル一眼レフを使い始めて8年、やっと勝手がわかりかけてきた始末なので、遅い進歩ですよね。でも試行錯誤はけっこう楽しいからと、自らを納得させています。
引用返信

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■12746 / 親記事)  まだいたノハラツグミ
□投稿者/ toro -(2013/04/04(Thu) 18:39:27)
http://torochi.yu-yake.com/
    久しぶりに覗いてみまたしら、まだいました。
    2月からもう2ヶ月も同じところにいます。
    随分居心地が良いのかな。

2500×1875 => 800×600

1365068367.jpg
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引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■12752 / ResNo.1)  Re[1]: まだいたノハラツグミ
□投稿者/ TK -(2013/04/04(Thu) 19:24:29)
    2013/04/04(Thu) 21:49:04 編集(投稿者)

    toroさん、みごとな一枚ですね。私もこのぐらいの写真を撮ってみたいものです。いまだに日の出前はマイナス2度という異常気象なのに、ノハラツグミは戻ってきません。ネットを見ても「今年は多い」という記事が多いのですが、専門家の方の分析を読みたい願っています。
    ところで失礼ながら、今どんな機材をお使いなのか教えていただけますか。
引用返信
■12756 / ResNo.2)  Re[2]: まだいたノハラツグミ
□投稿者/ toro -(2013/04/04(Thu) 21:29:01)
http://torochi.yu-yake.com/
    2013/04/04(Thu) 21:34:53 編集(投稿者)

    TKさん、いつもコメント有難うございます。m(__)m
    感謝しております。
    ノハラツグミは彼の地では普通に庭先までやってくると聞きました。
    イエスズメと同じくらい見られるものなのですか?(~o~)

    私のカメラは1/2.3型CMOSセンサーのコンデジです。
    50倍ズーム(35mm換算で1200mm相当)です。
    Canon PowerShot SX50HSというカメラです。
    野鳥撮りの方の間ではかなり流行っています。
    値段も4万円しないです。
    私の知っているシアトル在住の方もユーザーさんですが、とても素晴らしい
    野鳥写真をお撮りになります。

    もっと近くで撮るとこのヤマガラのように細部まで写ります。(笑)
4000×3000 => 800×600

1365078806.jpg
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引用返信
■12758 / ResNo.3)  Re[3]: まだいたノハラツグミ
□投稿者/ TK -(2013/04/04(Thu) 22:42:49)
    toroさん、詳しい情報をありがとうございました。早速ネットで日本での評判や作品を当たってみましたが、大人気なのがよくわかりました。私が手持ちで使っているPentaxのSigma 150-500mm付きが3キロですから、ほんとうに辛くなったときの買い換え機種が絞られたような気がします。
    英国のノハラツグミは異常気象でないと住宅地にはきませんが、奥行き10メートルの我が家の庭ならアカゲラみたいな野鳥も現れることがあるので、手元に置いておくと楽しいでしょうね。参考までに、Sigmaで撮ったヨーロッパコマドリ(ロビン)をお目にかけます。

1400×990 => 800×565

1365082969.jpg
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引用返信
■12759 / ResNo.4)  Re[4]: まだいたノハラツグミ
□投稿者/ toro -(2013/04/04(Thu) 22:53:45)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん、早速のコメント、どうも有難うございます。
    ヨーロッパコマドリ、ほっぺが茶色で可愛らしいですね!
    霧氷状態の枝にとまっていますね。とても寒そう。。。

    私のカメラはコンデジがゆえにデジタルズームも備えております。
    このエナガは75倍(デジタル×1.5)で撮影したものです。(~o~)
    参考まで。
4000×3000 => 800×600

1365083624.jpg
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引用返信
■12761 / ResNo.5)  Re[3]: まだいたノハラツグミ
□投稿者/ ☆王子☆ -(2013/04/05(Fri) 08:15:27)
http://photozou.jp/user/top/1641295
    ヤマガラちゃん物凄い解像度ですねぇ〜(@_@)私はデジスコで撮影してますが負けそうです〜(((^_^;)
引用返信
■12762 / ResNo.6)  Re[4]: まだいたノハラツグミ
□投稿者/ toro -(2013/04/05(Fri) 17:56:17)
http://torochi.yu-yake.com/
    No12761に返信(☆王子☆さんの記事)
    > ヤマガラちゃん物凄い解像度ですねぇ〜(@_@)私はデジスコで撮影してますが負けそうです〜(((^_^;)

    ☆王子☆さん、コメント頂き、有難うございます。(#^.^#)
    いつも素晴らしい写真を拝見させて頂いてます。
    シジュウカラや私の大好きなヤマガラを撮られていて、嬉しいです。

    PowerShot SX50HSは手振れも強力ですので、未だに三脚を使用した事がありません。(~o~)

引用返信
■12763 / ResNo.7)  Re[5]: まだいたノハラツグミ
□投稿者/ モアイ -(2013/04/05(Fri) 18:49:13)
    No12759に返信(toroさんの記事)
    toroさん こんにちは
    コンデジで撮っていたとは思いもしませんでした。この画質にも驚きですが、1800mmにもなる焦点距離で手持ちとは、今までの常識では有り得ませんね。頑丈な三脚と雲台が絶対必要でしたから、これは革命と言えるでしょう。

引用返信
■12764 / ResNo.8)  Re[6]: まだいたノハラツグミ
□投稿者/ toro -(2013/04/05(Fri) 18:59:41)
http://torochi.yu-yake.com/
    モアイさん、いつもコメント有難うございます。(#^.^#)
    実はコンデジで撮っていたのです。(~0~)
    軽くていつでも持って出かけられるのでとても重宝しています。
    しかも、マクロは0cmですし、最大望遠の最短撮影距離はなんと1.3mです。
    花のクローズアップ撮影が望遠側で出来てしまいます。
    小さなセンサーの中では画質がずば抜けて良いと思います。
    いつもJPEG撮って出しです。トリミングも全く必要ありません。(~0~)
    たまにRAWで撮って現像もします。
引用返信

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■12258 / 親記事)  鳥一羽その2
□投稿者/ TK -(2013/02/14(Thu) 19:33:42)
    水嵩過剰で白鳥がほとんどいない、やはり我が家に近い英国野鳥の会の保護区に様子を見にいきました。係の人からいい情報を得たので、後はお天気しだいですが、残り時間は2週間ほどしかありません。日中でも2度までという寒さ続きなので、さまざまな鳥が餌篭に群がっていました。これはアカゲラ、この保護区で姿を見たことはあっても、撮れたのは始めてです。
    Pentax K-5IIs + Borg 77EDII + Pentax AF X 1.7、f-6.7、1/60秒、ISO-800。

927×1400 => 529×800

1360838021.jpg
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引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■12259 / ResNo.1)  Re[1]: 鳥一羽その2
□投稿者/ TK -(2013/02/14(Thu) 19:43:54)
    これはシジュウカラの従姉妹であるアオガラ、いつもなら屋外で待つですが、驚かすのは気が引けるので、観察小屋の中からガラス越しの撮影でした。そこで半分弱の大量トリミングす。
    Pentax K-5IIs + Pentax DA*300mm f/8、1/200秒、ISO-1000。
1800×1192 => 800×529

1360838634.jpg
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引用返信
■12260 / ResNo.2)  Re[2]: 鳥一羽その2
□投稿者/ TK -(2013/02/14(Thu) 19:49:17)
    もう一枚、アオガラと一緒にやってきたズアオドリです。先日アップしたのと同じ種類ですが、ワイド画面を縮めたみたいに膨らんでいますね。
    Pentax K-5IIs + Pentax DA*300mm f/8、1/250秒、ISO-1000。
1800×1192 => 800×529

1360838957.jpg
/1761KB
引用返信
■12263 / ResNo.3)  Re[1]: 鳥一羽その2
□投稿者/ S.NOTO -(2013/02/14(Thu) 20:34:08)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    No12258に返信(TKさんの記事)
    TKさん、綺麗な鳥さんを見せていただいてありがとうございます。ただ、アカゲラが穀類に寄ってくるとは、意外でした。虫以外のものも食べるのでしょうか?餌籠を突っついていたのでしょうか?
引用返信
■12264 / ResNo.4)  Re[2]: 鳥一羽その2
□投稿者/ TK -(2013/02/15(Fri) 03:38:35)
    S.NOTOさん、早速のコメント、ありがとうございます。
    この種類、さすがに我が家の小さな庭にある餌台には現れませんが、逃げ場がある場所ではよく見かけます。雑食性だそうですが、やはり脂肪分に富むピーナッツが好きなようです。
引用返信
■12266 / ResNo.5)  Re[2]: 鳥一羽その2
□投稿者/ モアイ -(2013/02/15(Fri) 08:37:41)
    No12259に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    アオガラって、とてもカラフルな鳥ですね。まるで熱帯の鳥の様です。何故こんなに綺麗なのか不思議に思います。小鳥の場合、目立たない色の方が有利だと思うのですが、いろいろ訳があるのでしょうね。
引用返信
■12269 / ResNo.6)  Re[3]: 鳥一羽その2
□投稿者/ たなか -(2013/02/15(Fri) 15:40:59)
    「赤」「紅」の付く鳥の名は他にもありますが、アカゲラのお腹はほんとうに赤いですね。

    アオガラ、ズアオドリ、二十世紀初頭のヨーロッパの彩色絵本のような美しさですね。背景やホワイトバランスも含めて。
引用返信
■12274 / ResNo.7)  Re[3]: 鳥一羽その2
□投稿者/ TK -(2013/02/15(Fri) 17:28:31)
    モアイさん、小鳥の生態について的確なコメントをいただきました。事実、アオガラもズアオドリも、茂みなどにいると背景に溶けこんでしまいます。私も不思議なのですが、この朝の天候は太陽の位置がやっとわかる程度の薄曇り、ファインダーを覗いていて息を飲んでしまいまった鮮やかな発色だったのです。そういえば周囲の芝草や滑り止めの小砂利もきれいなので、こういう効果の出るファインダーはないのでしょうか。
引用返信
■12275 / ResNo.8)  Re[4]: 鳥一羽その2
□投稿者/ TK -(2013/02/15(Fri) 17:38:06)
    たなかさんは、英国の花鳥風月画にも通じているのですね。ダーウインの大航海時代も、はたまたその後も生物の描写はみごとな水彩画ですよね。一つには霧や薄雲に覆われることが多い英国の気象条件なので、水彩画にはかえって向いているのかもしれません。で、モアイさんには、同じ効果が出るフィルターがないかとお聞きしたしだいです。
引用返信

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■12243 / 親記事)  この鳥さんの名前をお教え下さい
□投稿者/ Jura -(2013/02/14(Thu) 13:42:43)
    数日前に撮った鳥さんです。シロハラさんと同じくらいの大きさで色違いのような鳥さんですが、名前を調べても判りませんでした。
800×600

1360816963.jpg
/235KB
引用返信

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■12244 / ResNo.1)  Re[1]: この鳥さんの名前をお教え下さい
□投稿者/ かずかず -(2013/02/14(Thu) 14:06:25)
    No12243に返信(Juraさんの記事)
    > 数日前に撮った鳥さんです。シロハラさんと同じくらいの大きさで色違いのような鳥さんですが、名前を調べても判りませんでした。

    >私は今までシロハラと思って撮っていましたし、Juraさんの撮った鳥も
    おそらくシロハラと思われます。
    アカハラでも無いし、ツグミでも無いし、クロツグミでも無いし、トラツグミでも
    無いし・・・・・。やはりシロハラでしょう。
1000×649 => 800×519

1360818385.jpg
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引用返信
■12249 / ResNo.2)  Re[2]: この鳥さんの名前をお教え下さい
□投稿者/ たなか -(2013/02/14(Thu) 16:24:09)
    私もシロハラと思います。

    juraさんの写真、確かに腹や頭がやや青味を帯びていますね。光の加減なのでしょうか。
1200×800 => 800×533

1360826648.jpg
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引用返信
■12250 / ResNo.3)  Re[3]: この鳥さんの名前をお教え下さい
□投稿者/ たなか -(2013/02/14(Thu) 16:37:09)
    ネット上の「シロハラ」画像をざっと閲覧してみました。

    意外に色の変化が多いですね。私の写した個体は白い眉斑があり、全体にぼやけた配色です。背中の渋い濃茶や頭や尾羽のグレイも、黒に近いものから青味ががったものまでありました。

    撮影条件にも影響されるでしょうが、それ以上に個体差がありそうです。

    あるいは、亜種の発見に繋がったりすれば面白いですね。
引用返信
■12251 / ResNo.4)  Re[1]: この鳥さんの名前をお教え下さい
□投稿者/ Jura -(2013/02/14(Thu) 17:13:52)
    No12243に返信(Juraさんの記事)
    > 数日前に撮った鳥さんです。シロハラさんと同じくらいの大きさで色違いのような鳥さんですが、名前を調べても判りませんでした。

    皆様どうも有り難う御座いました。シロハラさんは今までいっぱい撮ってきましたがこんなシロハラさんは初めてです。

    残りの写真もアップして見ます、ちょっとピンボケですがお許し下さい。


800×600

1360829632.jpg
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引用返信
■12252 / ResNo.5)  Re[1]: この鳥さんの名前をお教え下さい
□投稿者/ Jura -(2013/02/14(Thu) 17:14:39)
    No12243に返信(Juraさんの記事)
     

768×576

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引用返信
■12253 / ResNo.6)  Re[1]: この鳥さんの名前をお教え下さい
□投稿者/ Jura -(2013/02/14(Thu) 17:15:10)
    No12243に返信(Juraさんの記事)
    > 数日前に撮った鳥さんです。シロハラさんと同じくらいの大きさで色違いのような鳥さんですが、名前を調べても判りませんでした。
800×600

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引用返信
■12254 / ResNo.7)  Re[1]: この鳥さんの名前をお教え下さい
□投稿者/ Jura -(2013/02/14(Thu) 17:16:38)
    No12243に返信(Juraさんの記事)
     これで最後ですが、どれも綺麗な青色です。
768×576

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■12255 / ResNo.8)  Re[2]: この鳥さんの名前をお教え下さい
□投稿者/ たなか -(2013/02/14(Thu) 18:45:18)
    実際に御覧になったおJuraさんが「腹の色が青い」と仰っているのですから、これは空の反射などではなく、確かにこの個体の羽毛の色なのでしょう。

    であれば、ふたつの可能性が考えられるのではないでしょうか。

    ひとつ、シロハラの未知の亜種または突然変異の個体である。
    ふたつめは、研究者などが個体識別の為に羽毛を染めた場合。

    脚輪などは弊害もあり、また捕らえて確かめなければならない訳ですから、遠目からの個体識別の為、羽毛を染めることは実際に行われています。私はピンクの蛍光色に全身を染められたカモメ(の仲間)の写真を見た覚えがあります。アメリカの研究者が渡りの研究をするためだったと思います。

    さて、どちらでしょうか、興味をそそられますね。
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■11633 / 親記事)  白鳥がいない満月
□投稿者/ TK -(2012/11/30(Fri) 15:29:57)
    今週に入ってからというもの、木星とペアになった満月±の月が日の出時間に西に沈むという毎日が続いています。ところが我が家に近い保護区のどこも、オオハクチョウはもちろん大小の水鳥がほとんどいないのです。昨冬は渇水で同じ現象が続きましたが、多すぎてもいけないのですね。畑で餌を漁る群れは見るので、夜を過ごす場所を移しているのでしょう。
    この一枚は、月が西に消えた後に残された明けの木星です。
    Pentax K-5IIs + Pentax SMC-DA* 50-135mm f/2.8 ED [IF] SDM、f/3.2、1/15秒、ISO-800、焦点距離 80mm。


927×1400 => 529×800

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▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■11634 / ResNo.1)  Re[1]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ TK -(2012/11/30(Fri) 15:40:44)
    しかたないので帰ることにして、出しなに不気味な空の色にふさわしいミヤマガラスの群れを撮ってきました。水面に浮かんでいるのはマガモ、飛んでいるのはユリカモメという常連たちです。
    Pentax K-5IIs + Pentax SMC-DA* 50-135mm f/2.8 ED [IF] SDM、f/5、1/400秒、ISO-800、焦点距離 103mm。


1400×927 => 800×529

1354257644.jpg
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引用返信
■11636 / ResNo.2)  Re[1]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ たなか -(2012/11/30(Fri) 16:51:27)
    いつまで待ってもやって来ないゴドーを描いたブレヒトの「ゴドーを待ちながら」ではありませんが、「不在」の迫力ですね。
    中望遠レンズで、風景と木星がみごとに捉えられているのは、TKマジックとしか言いようがありません。

    二枚目の荒涼とした色彩も好いです。一番上の目立つところを飛んでいるミヤマカラスが、一番良い角度で翼を最大限に拡げているのが、これまたマジックです。


引用返信
■11637 / ResNo.3)  Re[2]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ たなか -(2012/11/30(Fri) 17:14:28)
    続けて投稿してしまいますが、

    この満月、日本では28日でした。そして、「半影月蝕」というものだったそうです。緯度の異なるイギリスでも観察出来たのかどうか分かりませんが、月が地球の半影と呼ばれる領域に入って見られる現象だそうです。

    http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2012/201211/1128/index-j.shtml

    変化は微妙で肉眼では通常の満月と区別の付かないことが多いようです。
引用返信
■11638 / ResNo.4)  Re[3]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ TK -(2012/11/30(Fri) 20:57:09)
    No11637に返信(たなかさんの記事)
    ・・・ブレヒトの「ゴドーを待ちながら」・・・二枚目の荒涼とした色彩も・・・と、もったいないコメントをいただいてしまいました。
    ブレヒトのお芝居は観たことがないのですが、けっこう難解な作品が多い人のようですね。荒涼の朝景色となると、バンパイアを持ち出すまでもなく、移り気の天気が特色である英国ならではですね。12月の北欧を訪れたときも、これは国民性に影響するだろうなと思った凄まじい風景が多かったのです。

    ・・・この満月、日本では28日でした。そして、「半影月蝕」・・・。
    新しい知識を付けていただき、感激しています。
    前に書いたと思いますが、こちらでは新月が細いときに薄ぼんやりとほかの部分が見えることがよくあります。これは、地球からの反射日光を受けていることで起きる現象とか。「Old moon in the arms of new moon=新しい月に抱かれた旧い月」と、けっこう詩的な表現をしています。英国は高緯度のせいか、日蝕も月食も日本などに比べるとぐんと少ないようです。でも今ごろの月が木星と連れ立ってというのは同じですね。
引用返信
■11641 / ResNo.5)  Re[4]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ モアイ -(2012/12/01(Sat) 09:24:48)
    No11638に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    星景と鳥を絡めて撮るとは流石にTKさんですね。諦めなければ、いつかは白鳥が飛んでくれる事でしょう。
    細い月の時に影の部分が見える現象は日本でも確認できます。写真に撮るのは難しいですが、日本では地球照と言っています。でも英語の「新しい月が腕で古い月を抱きかかえている」の方が味わいが有りナルホドと思ってしまいますね。

引用返信
■11642 / ResNo.6)  Re[5]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ たなか -(2012/12/01(Sat) 16:16:00)
    TKさん、「半影月蝕」については、私もBORGの中川さんのブログで知ったばかりです。お恥ずかしいかぎりです。

    「新しい月に抱かれた旧い月」とは、簡潔で英語らしい表現ですね。この言葉から、宮沢賢治の月を擬人化した詩を思い出しました。

    こよいあなたは ときいろの
    むかしのきもの つけなさる
    かしわばやしの このよいは
    なつのおどりの だいさんや

    やがてあなたは みずいろの
    きょうのきものを つけなさる
    かしわばやしの よろこびは
    あなたのそらに かかるまま

    「ときいろ」が光の部分、「みずいろ」が影の部分でしょうか。イギリスの「新しい」月と「旧い月」の言い方と逆転しているところが面白いですね。

    あるいは「ときいろ」が沈む寸前の月の色で、「みずいろ」が夜になったばかりの月の色なのか、私には判りません。

    さて、今日、仕事帰りいつも通る用水路の分水水門のある場所で、カルガモの夫婦? が、落ち葉の中で餌を探していました。
    コンパクトデジカメで撮ったものです。
    手前に白くカーブしているのは分水の為の丸い縁です。コンクリートで出来ています。
1200×900 => 800×600

1354346160.jpg
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引用返信
■11645 / ResNo.7)  Re[5]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ TK -(2012/12/03(Mon) 06:00:08)
    No11641に返信(モアイさんの記事)
    モアイさん、もったいないような賛辞をいただき、そわそわしております。
    月と白鳥は天候や気象のほかいろいろ条件があって、昨年の経験からすると年に一回しか可能性がないみたいです。でも諦めるつもりはありません。
    地球照ってけっこう語呂のいい言葉ですね。英語は、学問的にはplanetshineというそうです。
引用返信
■11646 / ResNo.8)  Re[6]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ TK -(2012/12/03(Mon) 06:10:48)
    No11642に返信(たなかさんの記事)
    たなかさん、宮沢賢治の詩とカルガモ夫婦の写真をありがとうございました。
    この詩はまったく知りませんでしたが、 こんなすばらしい歌いあげがあったのですね。月という天体、夜明けに沈むときは赤くなることが多いし、ときとして昇ってきた月が血の色をして老いることもあります。自ら光を発せられない星の悲しさでしょうか。
    カルガモと落ち葉、冬の序曲である落ち葉がもの悲しくないのは、カルガモという精一杯生きている気がする水鳥に元気をもらったからでしょうか。
引用返信

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