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■11633 / 親記事)  白鳥がいない満月
□投稿者/ TK -(2012/11/30(Fri) 15:29:57)
    今週に入ってからというもの、木星とペアになった満月±の月が日の出時間に西に沈むという毎日が続いています。ところが我が家に近い保護区のどこも、オオハクチョウはもちろん大小の水鳥がほとんどいないのです。昨冬は渇水で同じ現象が続きましたが、多すぎてもいけないのですね。畑で餌を漁る群れは見るので、夜を過ごす場所を移しているのでしょう。
    この一枚は、月が西に消えた後に残された明けの木星です。
    Pentax K-5IIs + Pentax SMC-DA* 50-135mm f/2.8 ED [IF] SDM、f/3.2、1/15秒、ISO-800、焦点距離 80mm。


927×1400 => 529×800

1354256996.jpg
/631KB
引用返信

▽[全レス8件(ResNo.1-8 表示)]
■11634 / ResNo.1)  Re[1]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ TK -(2012/11/30(Fri) 15:40:44)
    しかたないので帰ることにして、出しなに不気味な空の色にふさわしいミヤマガラスの群れを撮ってきました。水面に浮かんでいるのはマガモ、飛んでいるのはユリカモメという常連たちです。
    Pentax K-5IIs + Pentax SMC-DA* 50-135mm f/2.8 ED [IF] SDM、f/5、1/400秒、ISO-800、焦点距離 103mm。


1400×927 => 800×529

1354257644.jpg
/842KB
引用返信
■11636 / ResNo.2)  Re[1]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ たなか -(2012/11/30(Fri) 16:51:27)
    いつまで待ってもやって来ないゴドーを描いたブレヒトの「ゴドーを待ちながら」ではありませんが、「不在」の迫力ですね。
    中望遠レンズで、風景と木星がみごとに捉えられているのは、TKマジックとしか言いようがありません。

    二枚目の荒涼とした色彩も好いです。一番上の目立つところを飛んでいるミヤマカラスが、一番良い角度で翼を最大限に拡げているのが、これまたマジックです。


引用返信
■11637 / ResNo.3)  Re[2]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ たなか -(2012/11/30(Fri) 17:14:28)
    続けて投稿してしまいますが、

    この満月、日本では28日でした。そして、「半影月蝕」というものだったそうです。緯度の異なるイギリスでも観察出来たのかどうか分かりませんが、月が地球の半影と呼ばれる領域に入って見られる現象だそうです。

    http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2012/201211/1128/index-j.shtml

    変化は微妙で肉眼では通常の満月と区別の付かないことが多いようです。
引用返信
■11638 / ResNo.4)  Re[3]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ TK -(2012/11/30(Fri) 20:57:09)
    No11637に返信(たなかさんの記事)
    ・・・ブレヒトの「ゴドーを待ちながら」・・・二枚目の荒涼とした色彩も・・・と、もったいないコメントをいただいてしまいました。
    ブレヒトのお芝居は観たことがないのですが、けっこう難解な作品が多い人のようですね。荒涼の朝景色となると、バンパイアを持ち出すまでもなく、移り気の天気が特色である英国ならではですね。12月の北欧を訪れたときも、これは国民性に影響するだろうなと思った凄まじい風景が多かったのです。

    ・・・この満月、日本では28日でした。そして、「半影月蝕」・・・。
    新しい知識を付けていただき、感激しています。
    前に書いたと思いますが、こちらでは新月が細いときに薄ぼんやりとほかの部分が見えることがよくあります。これは、地球からの反射日光を受けていることで起きる現象とか。「Old moon in the arms of new moon=新しい月に抱かれた旧い月」と、けっこう詩的な表現をしています。英国は高緯度のせいか、日蝕も月食も日本などに比べるとぐんと少ないようです。でも今ごろの月が木星と連れ立ってというのは同じですね。
引用返信
■11641 / ResNo.5)  Re[4]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ モアイ -(2012/12/01(Sat) 09:24:48)
    No11638に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    星景と鳥を絡めて撮るとは流石にTKさんですね。諦めなければ、いつかは白鳥が飛んでくれる事でしょう。
    細い月の時に影の部分が見える現象は日本でも確認できます。写真に撮るのは難しいですが、日本では地球照と言っています。でも英語の「新しい月が腕で古い月を抱きかかえている」の方が味わいが有りナルホドと思ってしまいますね。

引用返信
■11642 / ResNo.6)  Re[5]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ たなか -(2012/12/01(Sat) 16:16:00)
    TKさん、「半影月蝕」については、私もBORGの中川さんのブログで知ったばかりです。お恥ずかしいかぎりです。

    「新しい月に抱かれた旧い月」とは、簡潔で英語らしい表現ですね。この言葉から、宮沢賢治の月を擬人化した詩を思い出しました。

    こよいあなたは ときいろの
    むかしのきもの つけなさる
    かしわばやしの このよいは
    なつのおどりの だいさんや

    やがてあなたは みずいろの
    きょうのきものを つけなさる
    かしわばやしの よろこびは
    あなたのそらに かかるまま

    「ときいろ」が光の部分、「みずいろ」が影の部分でしょうか。イギリスの「新しい」月と「旧い月」の言い方と逆転しているところが面白いですね。

    あるいは「ときいろ」が沈む寸前の月の色で、「みずいろ」が夜になったばかりの月の色なのか、私には判りません。

    さて、今日、仕事帰りいつも通る用水路の分水水門のある場所で、カルガモの夫婦? が、落ち葉の中で餌を探していました。
    コンパクトデジカメで撮ったものです。
    手前に白くカーブしているのは分水の為の丸い縁です。コンクリートで出来ています。
1200×900 => 800×600

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引用返信
■11645 / ResNo.7)  Re[5]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ TK -(2012/12/03(Mon) 06:00:08)
    No11641に返信(モアイさんの記事)
    モアイさん、もったいないような賛辞をいただき、そわそわしております。
    月と白鳥は天候や気象のほかいろいろ条件があって、昨年の経験からすると年に一回しか可能性がないみたいです。でも諦めるつもりはありません。
    地球照ってけっこう語呂のいい言葉ですね。英語は、学問的にはplanetshineというそうです。
引用返信
■11646 / ResNo.8)  Re[6]: 白鳥がいない満月
□投稿者/ TK -(2012/12/03(Mon) 06:10:48)
    No11642に返信(たなかさんの記事)
    たなかさん、宮沢賢治の詩とカルガモ夫婦の写真をありがとうございました。
    この詩はまったく知りませんでしたが、 こんなすばらしい歌いあげがあったのですね。月という天体、夜明けに沈むときは赤くなることが多いし、ときとして昇ってきた月が血の色をして老いることもあります。自ら光を発せられない星の悲しさでしょうか。
    カルガモと落ち葉、冬の序曲である落ち葉がもの悲しくないのは、カルガモという精一杯生きている気がする水鳥に元気をもらったからでしょうか。
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■11640 / 親記事)  もみじ、シジュウカラ
□投稿者/ YSH -(2012/12/01(Sat) 00:24:20)
    後ろ姿ですが、もみじとシジュウカラです。
1400×1050 => 800×600

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引用返信



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■11627 / 親記事)  ルリビタキ
□投稿者/ YSH -(2012/11/28(Wed) 22:10:34)
    今年は近くの公園もきれいに紅葉していて、小鳥も多いようです。今年初めてみつけたルリビタキです。ピントは甘いですが。45EDII+E-PL1
1400×1050 => 800×600

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引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■11628 / ResNo.1)  Re[1]: ルリビタキ
□投稿者/ TK -(2012/11/29(Thu) 01:18:38)
    No11627に返信(YSHさんの記事)
    > 今年は近くの公園もきれいに紅葉していて、小鳥も多いようです。今年初めてみつけたルリビタキです。ピントは甘いですが。45EDII+E-PL1

    YSHさん、私はこの写真が気に入っています。冬への憂鬱さが存分に感じられるし、ピントだって私には羨ましい精緻さです。
引用返信
■11639 / ResNo.2)  Re[2]: ルリビタキ
□投稿者/ YSH -(2012/11/30(Fri) 22:06:14)
    No11628に返信(TKさんの記事)

    > YSHさん、私はこの写真が気に入っています。冬への憂鬱さが存分に感じられるし、ピントだって私には羨ましい精緻さです。

    TKさん、いつもコメントありがとうございます。今年は紅葉もきれいで冬鳥も多くみられそうです。
引用返信

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■11631 / 親記事)  美しい時間
□投稿者/ 800の人 -(2012/11/30(Fri) 07:57:48)
http://inaoka4th.exblog.jp
    毎年毎年、繰り返されるシーン。何度見てもいいものですね。
    何日も仕事の都合でフライトシーンに立ち会えていません。
    蔵出しです。昨年の12月15日のものです。
    EF800mm f/5.6L IS USM×1D Mark IV[ノートリミング]
2400×1600 => 800×533

1354229868.jpg
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引用返信

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■11632 / ResNo.1)  Re[1]: 美しい時間
□投稿者/ 800の人 -(2012/11/30(Fri) 10:26:42)
http://inaoka4th.exblog.jp
    11月30日 5羽飛来。
    播磨地域は現在20羽程度の飛来です。
    今朝の1枚。紅葉と波紋が美しかったです。
1800×1273 => 800×565

1354238802.jpg
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引用返信

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■11622 / 親記事)  水嵩上がって水鳥わずか
□投稿者/ TK -(2012/11/28(Wed) 00:18:52)
    数十メートルから数百メートル以内に浅瀬や小島がある保護区なのに、今や砂利一升金一升といった感じです。この写真に出てくる小さな島はいい例で、数百羽単位でやってくるミヤコドリなどでも、大方は旋回しただけで飛び去ります。この島にしても、翌日には水面下に没していました。
    Pentax K-5IIs + Sigma 150-500mm、f/7.1、1/640秒、ISO-640、焦点距離 500mm。
1400×927 => 800×529

1354029532.jpg
/703KB
引用返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■11623 / ResNo.1)  Re[1]: 水嵩上がって水鳥わずか
□投稿者/ TK -(2012/11/28(Wed) 04:36:34)
    2012/11/28(Wed) 21:37:17 編集(投稿者)
    2012/11/28(Wed) 04:52:50 編集(投稿者)

    この日の企画はまだ暗いうちに採餌に飛び立つオオハクチョウの群れを眺めるというものだったのですが、水面に薄い霧が張りついてしまい、所期の目的は果たせませんでした。このコブハクチョウとオオハクチョウの家族連れを撮ったのが、日の出の40分前でやっとAF機能が働き出したときです。

    レンズの名称が中途半端でした。申し訳ありません。
    Pentax K-5IIs + Pentax SMC-DA* 50-135mm f/2.8 ED [IF] SDM、開放、1/5秒、ISO-3200、焦点距離 50mm。

1200×795 => 800×530

1354044994.jpg
/363KB
引用返信
■11625 / ResNo.2)  Re[1]: 水嵩上がって水鳥わずか
□投稿者/ モアイ -(2012/11/28(Wed) 09:48:54)
    No11622に返信(TKさんの記事)
    TKさん おはようございます。
    広大な保護区なのに、この小さな小さな島にカモとタゲリでしょうか集まっているのが面白いですね。洪水で避難してきたのでしょか。
    霧がかかったコブハクチョウの写真も趣があって良いですね。ss1/5なのにキリッとしたピントが凄いですね。レンズはDA☆16-50mmSDMでしょうか?
引用返信
■11626 / ResNo.3)  Re[2]: 水嵩上がって水鳥わずか
□投稿者/ TK -(2012/11/28(Wed) 21:48:30)
    モアイさん、ぜいたくだと反省しながら求めたレンズに注目していただき、ほっとしました。不景気で売れ行きが落ちているカメラ業界が、売り上げを伸ばすため下取り価格を高めに設定しているので、私にはもったいない製品に手が届いたというわけです。近々、このレンズでコオバシギの集団が撮れればと願っています。

    小島にいるのは運のいいタゲリとマガモですが、深い水面ばかりで休憩や採餌に困った大小の水鳥が散逸してしまったようです。

    Pentax SMC-DA* 50-135mm f/2.8 ED [IF] SDM
引用返信

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