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■18162 / 親記事)  繁殖期偵察行拾いもの篇その二
□投稿者/ TK -(2014/03/08(Sat) 05:55:09)
    このあたりで川幅は30メートルぐらい、よくアオサギが対岸に現れます。

1400×931 => 800×532

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/1022KB
引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■18163 / ResNo.1)  Re[1]: 繁殖期偵察行拾いもの篇その二
□投稿者/ TK -(2014/03/08(Sat) 06:00:55)
    ユリカモメがしきりに飛び交うので気を取られていたら、アオサギはいつの間にか私のいる側に移ってきていました。たぶんこの運河船(ナローボート)が、Uターンのために対岸に向けて船首を大きく寄せたので驚いたのでしょう。
1400×931 => 800×532

1394226055.jpg
/1068KB
引用返信
■18164 / ResNo.2)  Re[2]: 繁殖期偵察行拾いもの篇その二
□投稿者/ TK -(2014/03/08(Sat) 06:10:03)
    2枚目の写真を撮るため移動していった私を嫌って飛び去るアオサギを目で追っていたら、何と対岸の大木にパートナーが留守番をしている巣があるではないですか。その距離わずかに30メートル、つまりアオサギの子育てを間近で見られるというわけです。



1400×949 => 800×542

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/1309KB
引用返信

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■18124 / 親記事)  繁殖期偵察行拾いもの篇
□投稿者/ TK -(2014/03/07(Fri) 04:56:24)
    お目当ての相手がいたときは忙しくてかまっていられないこともありますが、そうでもないときには意外な拾いものもあるのです。これは昨年初夏生まれの若いユリカモメ、曇り空から太陽が一瞬だけ頭を見せたときの撮影です。ユリカモメたちの繁殖期に数百羽が集まる場所ほどでなくとも、暖かい冬だったせいか、ここでも何となく浮き浮きしている感じでした。
    PENTAX K-3 + DA*300mm 、f/6.7、1/250秒、ISO-500、露出補正 +1.0。
1400×1014 => 800×579

1394135784.jpg
/870KB
引用返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■18132 / ResNo.1)  Re[1]: 繁殖期偵察行拾いもの篇
□投稿者/ @MT -(2014/03/07(Fri) 10:18:03)
    No18124に返信(TKさんの記事)

    >TKさん、拾い物が良い場合がかなりありますね、絵画なようなショットで素晴らしいです。
引用返信
■18147 / ResNo.2)  Re[2]: 繁殖期偵察行拾いもの篇
□投稿者/ MAKO -(2014/03/07(Fri) 18:39:48)

      TKさん
        
       穏やかな色調と、波紋の広がりにより、緩やかな時の流れを感じられます。
        
        (K−3 ファームウェア ver1.03 リリース NOW) 
引用返信
■18161 / ResNo.3)  Re[2]: 繁殖期偵察行拾いもの篇
□投稿者/ TK -(2014/03/07(Fri) 23:53:17)
    @MTさん、MAKOさん、お礼が遅れて申し訳ありません。

    というのがユリカモメを撮ったと同じときに、同じ群れの中にもう夏の頭の色(つまり黒覆面)と中間過程の色になった個体に向けてシャッターを押したのがありました。ところが嘴の色が赤っぽいので、目下エキスパートに鑑定を求めているところなのです。海岸ではときおり目にするのですが、この場所は1時間も引っ込んだ内陸部の川なのです。何をいっているかというと、可能性としてニシズグロカモメではないかと!

    だとすればちょっとした出来ごとなので、わくわくしているところです。
1400×1033 => 800×590

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引用返信

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■18152 / 親記事)  【オオタカ】
□投稿者/ mymt -(2014/03/07(Fri) 19:43:12)
    久しぶりに営巣地に行きました。ペアリングを始めたようなので、撮影は今月までです。
    SX50HS 71mm iso400 f7.1 ss1/1000 ±0ev resize
1600×1200 => 800×600

1394197619.jpg
/1183KB
引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■18155 / ResNo.1)  Re[1]: 【オオタカ】
□投稿者/ TK -(2014/03/07(Fri) 19:53:20)
    mymtさん、とうとうPowerShotで猛禽ですか、さすがです。
引用返信
■18159 / ResNo.2)  Re[2]: 【オオタカ】
□投稿者/ mymt -(2014/03/07(Fri) 21:05:33)
    TKさん、いつもコメントありがとうございます。
    私の野鳥撮影は猛禽の魅力がキッカケなのです。
    デジタル一眼が普及してから銀塩時代のレンズを使って猛禽の飛物ばかり撮っていました。そして小鳥も撮るようになってからもカワセミの飛物が大半です。
    10年程まえにツミを狙って他の鳥は無視していたのですが、隣でヒヨドリをフィルムカメラで撮っている人(実は高校の先輩でした)がいて「なんでこんな鳥を撮っているのかな?」と思っていたのですが、その人が自費出版した作品を見て、あのヒヨドリがこんなに素晴らしいのかと魅了されました。桜の花を背景にヒヨドリが生き生きしていました。
    このときから私の撮影スタイルが決まったしだいです。そして今は「コンデジで撮った利根川散歩道の野鳥」を自治会の文化祭に出してみようかと思っています。「高価で重たい機材でなくてもチャンと撮れますよ」と。
引用返信

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■18137 / 親記事)  ガチョウ
□投稿者/ MAKO -(2014/03/07(Fri) 14:47:36)
      
      SX50SH
         215mm f5.6 1/640 iso100 −0.3ev

    普段は、あまり被写体とならない、ガチョウを撮って見ました。
        正面から撮るとなかなかハンサムでした。
1600×1114 => 800×557

1394171256.jpg
/550KB
引用返信

▽[全レス7件(ResNo.1-7 表示)]
■18138 / ResNo.1)  Re[1]: ガチョウ
□投稿者/ shok -(2014/03/07(Fri) 16:01:16)
    No18137に返信(MAKOさんの記事)
    >   MAkOさん こんにちは
    ガチョウも列記とした水鳥です
    これからも被写体として
    楽しんでください
    結構なハンサムboyですねー

引用返信
■18142 / ResNo.2)  Re[1]: ガチョウ
□投稿者/ ☆王子☆ -(2014/03/07(Fri) 16:37:15)
    MAKOさんいつもコメントありがとうございます。ガチョウさんアップでとても可愛く撮られてますねぇ(^-^)/私は今日はレンジャクにふられました(ToT)
引用返信
■18143 / ResNo.3)  Re[2]: ガチョウ
□投稿者/ toro -(2014/03/07(Fri) 18:19:10)
http://torochi.yu-yake.com/
    MAKOさん

    ガチョウってまじまじと見た事がないのですが、嘴が
    ツヤッツヤですね〜(#^.^#)
    正面からはこんな顔してたのか〜(~o~)
    うん、なかなかの男前♪
引用返信
■18149 / ResNo.4)  Re[3]: ガチョウ
□投稿者/ MAKO -(2014/03/07(Fri) 19:17:39)
     
      shokさん ☆王子☆さん toroさん
          
         いつもコメントありがとうございます。
        
        羽根の手入れをしている、ガチョウがいたので撮りました。
        折り畳む終わる、直前みたいでした。
      

引用返信
■18151 / ResNo.5)  Re[1]: ガチョウ
□投稿者/ TK -(2014/03/07(Fri) 19:35:32)
    MAKOさん、shokさん、ガチョウはそれだけ水鳥として、野鳥市民権を得たのですか。驚きです。

    私の住む地方だと鶏はもちろんのこと、アヒルとガチョウにシチメンチョウは蛋白源として飼育されていて、当然のことながら逃げ出して野生化しているのをよく見ます。MAKOさんの撮られたガチョウには頸に波状の凹凸があるので、明らかにヨーロッパで創り出された交配種の系列ですね。つまり「ニルスの不思議な旅」に出てくる家禽のガチョウと同じで、ハイイロガンやその従兄弟である雁が元祖だったと聞きました。

    私の写真にもシジュウカラガンなどに混じってガチョウが写っていますが、前にいた純白のガチョウと違って祖先帰りをしたの、かそれとも交配したのか、茶色っぽい灰色模様が浮き出ています。





1400×788 => 800×450

1394188532.jpg
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引用返信
■18156 / ResNo.6)  Re[4]: ガチョウ
□投稿者/ MAKO -(2014/03/07(Fri) 20:21:23)
     
      TKさん
         コメントありがとうございます。

         このガチョウは、4000〜5000年前エジプトでハイイロガンを元に
        作り出された鳥で、学術的には、家畜(家禽)に含まれる様ですね。
        野にいた鳥という事でアップしましたが、悪しからず。
引用返信
■18157 / ResNo.7)  Re[5]: ガチョウ
□投稿者/ TK -(2014/03/07(Fri) 20:43:27)
    MAKOさん、こちらこそ失礼しました。野鳥ではないのではといちゃもんをつけたわけではなく、こちら同様にあまりガチョウを食べない日本(ドイツや北欧諸国ではご馳走)で、ほかの鳥に混じって見られるようになったことに驚きを感じたという意味でした。早い話、比較的最近ですが、こんな写真を私もアップしています。乞ご了解。
1400×927 => 800×529

1394192607.jpg
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引用返信

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■18071 / 親記事)  繁殖期偵察行カンムリカイツブリ篇
□投稿者/ TK -(2014/03/05(Wed) 05:24:34)
    2014/03/05(Wed) 05:25:57 編集(投稿者)

    庭にくる野鳥も浮かれムードなので、カンムリカイツブリやコブハクチョウはどうかと、ローカルのフィールドに出向きレンズ1本だけ持っての状況視察をしてきました。

    このカンムリカイツブリ夫妻は、約70メートルの遠方にいるのを撮りました。水位が高すぎることもあって、まだ求愛ダンスに留まっています。いつも巣の取り合いをやるライバルのオオバンはというと、まだ真剣みがありません。この状況では浮巣を設けるいい場所がないのでしょう。
    PENTAX K-3 + DA*300mm + Pentax 1.7X AFアダプター、f/8、1/200秒、ISO-200、露出補正なし、超トリミング。
1400×931 => 800×532

1393964674.jpg
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引用返信

▽[全レス9件(ResNo.1-9 表示)]
■18072 / ResNo.1)  Re[1]: 繁殖期偵察行カンムリカイツブリ篇
□投稿者/ TK -(2014/03/05(Wed) 05:39:16)
    日を改めて出かけたのが、隣り合わせの沼というか池というか、小規模な湿地です。水位が高いのは同じですが、カンムリカイツブリとオオバンがそれぞれ一組が子育てできるぐらいの大きさしかありません。そこでこちらのカンムリカイツブリは、まことに真剣な領域防衛を行っています。見つけたのが機材を取り出して数秒後、おかげでマニュアル設定になっていたのを戻す暇がなくてもたつき、鳥には焦点が合っていません。

    PENTAX K-3 + DA*60-250mm + Pentax 1.7X AFアダプター、f/8、1/400秒、ISO-200、露出補正なし、テレ端使用。
1400×870 => 800×497

1393965556.jpg
/1019KB
引用返信
■18073 / ResNo.2)  Re[1]: 繁殖期偵察行カンムリカイツブリ篇
□投稿者/ モアイ -(2014/03/05(Wed) 06:44:43)
    No18071に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    ペアのカンムリカイツブリがイイ雰囲気になってますね。しかも!! 風で冠羽が開きカンムリになっているでは有りませんか。まるで王様か王妃に見えるのです。
    なるほど名前の由来が解りました。
引用返信
■18075 / ResNo.3)  Re[1]: 繁殖期偵察行カンムリカイツブリ篇
□投稿者/ @MT -(2014/03/05(Wed) 07:24:36)
    No18071に返信(TKさんの記事)
    >TKさん、いい瞬間のショットで見飽きないないです、楽しませてもらいました。

引用返信
■18078 / ResNo.4)  Re[1]: 繁殖期偵察行カンムリカイツブリ篇
□投稿者/ shok -(2014/03/05(Wed) 08:18:43)
    No18071に返信(TKさんの記事)
    > 2014/03/05(Wed) 05:25:57 編集(投稿者)
    > TKさん繁殖地の視察ご苦労さまです。カンムリカイツブリも
    繁殖活動に入っているのですね
    ♂の飾り羽は夏羽に近いですか?
    私は夏羽はお目にかかった事は
    無いので羨ましいです。

引用返信
■18099 / ResNo.5)  Re[2]: 繁殖期偵察行カンムリカイツブリ篇
□投稿者/ TK -(2014/03/06(Thu) 05:11:04)
    モアイさん、鋭いご指摘、さすがです。明治維新ごろの英国では、この鳥の冠羽を上流階級の女性たちが争って帽子の飾りに使ったため、一時は絶滅状態になったとか。これを同じ女性の篤志家がキャンペーンを続けて、やめさせたのだそうです。英国野鳥の会がいい例ですが、手弁当で信ずるところを推し進めていく英国人はすばらしいと思います。保護区内の整備や観察小屋の清掃をしているのが、日本風にいえば元企業の役員やその奥さん方なのですから、このあたりをまず学びたいですね。
1400×990 => 800×565

1394051378.jpg
/781KB
引用返信
■18100 / ResNo.6)  Re[2]: 繁殖期偵察行カンムリカイツブリ篇
□投稿者/ TK -(2014/03/06(Thu) 05:15:49)
    @MTさん、ありがとうございます。2シーズンさぼってしまったので、今年は3年前の四十数回までいかなくとも、カンムリカイツブリの子育てを繰り返して撮っていこうと決心しています。幸いフィールドは車で5分、止めてから10分歩けばという便利な湿地帯がいくつかあるので、自慢するほどたいへんなことではないのです。
引用返信
■18101 / ResNo.7)  Re[2]: 繁殖期偵察行カンムリカイツブリ篇
□投稿者/ TK -(2014/03/06(Thu) 05:22:27)
    shokさん、ありがとうございます。先日拝見したカンムリカイツブリはまだ冬羽でしたが、当地だとこの状態は2月始めというところでしょうか。それとこの鳥は、雌雄を区別することは至難の業です。雄も卵を温めるし、雌は雌で喧嘩を買って出ます。雛がまた可愛いことこの上なし、目尻を下げながら躾を繰り返す親たちの表情がまた我々と同じなのです。





1400×990 => 800×565

1394051709.jpg
/818KB
引用返信
■18107 / ResNo.8)  Re[3]: 繁殖期偵察行カンムリカイツブリ篇
□投稿者/ kmk -(2014/03/06(Thu) 09:40:39)
    No18100に返信(TKさんの記事)
    >幸いフィールドは車で5分、止めてから10分歩けばという便利な湿地帯がいくつか>あるので、自慢するほどたいへんなことではないのです。


    TKさん  おはようございます。
    昨年3月末から90キロ離れたヤマセミポイントの子育てを、写友二人で雛の巣立ちまで記録することが出来ました。雛の初見が6月2日、無事4羽の雛が巣立っていきました。現地往復時間がもったいないで、幾度車中泊を行ったことか・・・・。(近くに温泉があるんです。)
    600mm手持ち・無理な体勢で撮影し腰痛になったりと、思い出に残る3ヶ月でした。
1024×691 => 800×539

1394066439.jpg
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引用返信
■18153 / ResNo.9)  Re[4]: 繁殖期偵察行カンムリカイツブリ篇
□投稿者/ TK -(2014/03/07(Fri) 19:51:36)
    kmkさん、いやみごとな写真ですね。それにお二人で果たした自然への貢献にも脱帽です。でも腰痛は後々まで響きます。どうかご自愛を。

    現在の600mmより軽いのでしょうが、金属ボディ時代のそれは相当な重量でしょうね。別に理由はないのですが、私はニコンは使ったことがなかったので、Nikonマニュアル、300mm f/4.5 AI-s at f/5.6をLumix G6に付けて撮るまで、ニコンの優秀な性能を知りませんでした。同じ水鳥をBorgの77EDと同時に撮ってみて、いい買物をしたと嬉しがったことでした。




引用返信

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