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■17865 / 親記事)  ノスリ
□投稿者/ @MT -(2014/02/28(Fri) 07:31:36)
    よく見かけるタカで、夕方エサ探しをしていました。
2214×1413 => 800×510

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引用返信



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■17723 / 親記事)  改めて数えてみると
□投稿者/ TK -(2014/02/24(Mon) 22:23:33)
    2014/02/24(Mon) 22:26:28 編集(投稿者)

    「改めて思うこと。。」と、toroさんが提起された野鳥左向き写真の続編です。そういえばそうだと、引っ張り出したのが日英の野鳥図鑑でした。

    まず私が愛用している日本のH社版です。カラー623ぺージに掲載されている写真がおおよそ1500枚、そのうち17枚が右か正面向きで、後はすべて左を向いています。ところが表紙に印刷されている7枚の中で、左向きが2枚で正面向きが1枚、残りの3枚は何と右を向いています。

    続いて繙いたのは、英国の図鑑でもっともポピュラーな英国野鳥の会(RSPB)版 ”The Birdwatcher's Pocket Guide to Britain & Europe”です。これは写真ではなくて英国博物図鑑伝統の水彩画ですが、梟を除いて徹底的に右向きに描かれているのです。因みに表紙はアカゲラの写真で、左向きです。

    たった2冊で結論を出すのは乱暴ですが、図鑑という書籍の目的からしたら、左右いずれであれ、基本的にはどちらかに統一されていた方が使いやすいような気がします。皆さんは、どうお考えでしょうか。

    では自分の写真はどうかと心配になって、ごくごく大雑把にファイルを眺めていったら、半々よりは若干ですが左向きが多いかなという感じでした。一つには、数メートルといった至近距離にやってくる小鳥を待っているこらえ性がない私なので、どうしても鳥景や集団飛翔撮影が大部分になるので、どちらかという傾向はあり得ないのでしょう。それでも珍鳥ヒゲガラなら、可能性がある場所で半日ぐらいは待つことはしています。これまでの6年間で3回だけ機会に恵まれたことがありますが、ここでアップさせていただいたのは、約10メートルの距離からPentax K-rに付けたBORG 77EDUで撮ったラッキーな写真です。この鳥はやはり正面からでないと、このおかしな顔つきがピンときません。
1400×930 => 800×531

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引用返信

▽[全レス12件(ResNo.1-12 表示)]
■17730 / ResNo.1)  Re[1]: 改めて数えてみると
□投稿者/ モアイ -(2014/02/25(Tue) 08:33:53)
    No17723に返信(TKさんの記事)

    さすがTKさん学問的ですね。僕の持っている図鑑を見てみたら左向きの写真でした。今まで気が付きませんでしたが、これは偶然ではなく統一されているのだと思います。これはその写真です。
    ところでこのヒゲガラという鳥の顔は非常に面白いですね。
799×1200 => 532×800

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引用返信
■17736 / ResNo.2)  Re[1]: 改めて数えてみると
□投稿者/ mymt -(2014/02/25(Tue) 17:47:44)
    TKさん、こんばんは。
    「改めて数えてみると」の課題を改めて考えてみました。
    図鑑などの写真は、鳥さんの特徴を写すため順光での撮影が必要なのでは、と思います。そして多数の鳥さんは太陽を背に受けて停まっています。撮影者も太陽を背にしています。
    朝夕に鳥さんを撮影しようとすると、どうしても右斜め上から太陽の光があたります。
    同じポイント・時間から撮影すると、左向きの写真が多くなるのではないでしょか?
引用返信
■17743 / ResNo.3)  Re[2]: 改めて数えてみると
□投稿者/ toro -(2014/02/25(Tue) 18:33:53)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん

    わざわざ検証までして頂いて。。。m(__)m
    日本と英国とで図鑑の野鳥の向きが逆というは面白いですね!
    この2冊に限ってでしょうが、とても興味深い検証でした。(~o~)
    それにしても、このヒゲガラという野鳥、どこかの貴族のような風貌
    でとてもナイスな表情ですね!
    こんな珍鳥に出会ってみたいです〜(#^.^#)


    mymtさん

    以前TVの番組で、ブタの絵を出演者全員に描いてもらうという実験が
    あって、その時、確かほとんどのメンバーが左向きの絵を描いたという
    ような記憶があります。
    mymtさんの考察に加えて何か心理的な要素もあるのかも知れませんね!
引用返信
■17748 / ResNo.4)  Re[3]: 改めて数えてみると
□投稿者/ mymt -(2014/02/25(Tue) 19:38:19)
    toroさん、こんばんは。

    > 以前TVの番組で、ブタの絵を出演者全員に描いてもらうという実験が
    > あって、その時、確かほとんどのメンバーが左向きの絵を描いたという
    > ような記憶があります。
    > mymtさんの考察に加えて何か心理的な要素もあるのかも知れませんね!

    確かに心理的な要素があると思います。
    例えば、こちらに向かってくる物は左から、逃げていく物は右にという映像が、私個人には浮かんできます。
    個人的な考えで物理的な根拠があるわけではないのですが、カメラは右利きにできているということもあるのではないかと考えています。
    右手でシャッターを押し、左手でカメラを支える、といったことも鳥さんを右寄りに撮影しやすいのではないか、なんて考えています。

    ※このようなことを掲示板で「あーだ、こーだ」と交わすことも、野鳥カメラマン同士だけの楽しみかも知れませんね。
引用返信
■17753 / ResNo.5)  Re[4]: 改めて数えてみると
□投稿者/ 備後 -(2014/02/25(Tue) 20:45:57)
    こんばんは。

    右向きか左向きか・・・
    例えばgoogleで、「魚 図鑑 左向き」とでも検索すると面白い話が色々色々出てきますが、鳥についても同様のことが心理面を含めてあるのかなと思います。

    図鑑の場合は、編集段階で向きは統一するはずです。表紙はデザイン重視で構成するので組み合わせて見栄えのいいように・・・
    写真集であれば、右向き、左向はレイアウトの都合上、大小や見開きを含めての構成をするでしょう。

    鳥の場合、いつでも撮れる普通種なら撮り直しはできますが、一瞬のチャンスで撮影する場合は、右向きとか左向きとかいってられませんし。

    mymtさんに同感で、シャッターボタンは右にあって多くの人は右利きなので、カメラを振る場合は左方向が振りやすいので、飛び出しや飛びを狙うのは無意識に左向きの鳥を狙っているのかなあとも思います。
    心理的にも左向きがしっくりくるのか無意識に左向きが多いのかもしれませんね。
    できれば順光側で綺麗な色でクリアに撮影したいという心理もありますが、鳥の場合は、被り、ブレボケ、バック、光線状態等の条件がまず思い通りにはいかないですね。
    出たとこ勝負が多く、希望する条件を狙って懲りずに暑さ寒さをモロともせず早朝から出かけて出るか出ないか分からない鳥を待ってるのが鳥屋さんですねえ。
引用返信
■17754 / ResNo.6)  Re[5]: 改めて数えてみると
□投稿者/ mymt -(2014/02/25(Tue) 21:04:18)
    備後さん、こんばんは。
    備後さんのおっしゃる通り、この掲示板の方々は、それぞれ自分流を持っていて、右左だろうと順光逆光だろうとパチパチ撮っているようですものね。
    だから楽しいんです。
引用返信
■17799 / ResNo.7)  Re[6]: 改めて数えてみると
□投稿者/ TK -(2014/02/26(Wed) 15:46:45)
    モアイさん、mymtさん、toroさん、備後さん、さまざまな角度からの分析やご意見をありがとうございました。右利き左利きとカメラやスポーツ用品の関係等々、これ以上考え始めると、これまで気にしないで撮っていたのがそうもいかなくなりそうです。
引用返信
■17821 / ResNo.8)  Re[1]: 改めて数えてみると
□投稿者/ @MT -(2014/02/26(Wed) 23:01:21)
    No17723に返信(TKさんの記事)
    >TKさん、ヒゲの英国紳士風の鳥ですね、楽しませてもらいました。


引用返信
■17852 / ResNo.9)  Re[2]: 改めて数えてみると
□投稿者/ たなか -(2014/02/27(Thu) 20:13:15)
    右左の違い、面白い話題ですね。
    私も持っている図鑑を改めて確認してみました。全て左向きに描かれていました。
    実は、私は絵を描く仕事を以前しておりました。右利きの私が人物を描くと、努力しない限り自然に右向きになります。肖像画の傑作として名高いモナリザは左向きですが、ダヴィンチが左利きであった為だと思われます。

    鳥に関して、左向きの方がしっくり来る理由はよく分かりません。
    嘴の上の部分から描き始めるとすると、右向きより描き易い気もします。右利きの場合、左側から右に向かっての方が水平方向の線は描き易いのです。人物は頭頂から額→鼻と描きますから、筆線の方向は鳥を描くときと同じでも、描かれる人物の向きは鳥とは逆、つまり右向きになります。

    感覚的にも、確かに左向きの鳥の姿は描き辛い気がします。
引用返信
■17853 / ResNo.10)  Re[3]: 改めて数えてみると
□投稿者/ たなか -(2014/02/27(Thu) 20:19:58)
    すみません。大切な最後の一行、間違えました。

    感覚的にも右向きの鳥は描きづらい、と書きたかったのです、すみません。
引用返信
■17862 / ResNo.11)  Re[2]: 改めて数えてみると
□投稿者/ TK -(2014/02/28(Fri) 00:17:44)
    @MTさん、ありがとうございます。
    英語を直訳すとアゴヒゲガラですが、私には口髭に見えます。長女がいうことには、「昔の中国人にこんな感じの人がいたと思うよ」、その娘はというと「変な鳥!」、でした。
    このシーズンには少し粘って見るつもりです。そういえば雌には、髭がないのです。
引用返信
■17863 / ResNo.12)  Re[3]: 改めて数えてみると
□投稿者/ TK -(2014/02/28(Fri) 01:25:40)
    たなかさん、専門家のご意見を興味深く読ませていただきました。弟が定年まで東映動画部で原画描きをしていたので、彼にも聞いて見ましょう。

    今入手したばかりの情報は、野鳥関係の書評をやっていた義理の息子の父親から得たものです。
    彼曰く、「手許に5冊の英国で出版された図鑑があるけれど、写真を使っている本はまったくない。右向きが3冊、左向きが1冊で混じりが1冊だよ」とのことでした。

    それとよけいなことですが、投稿の訂正や削除についてです。管理の方にな無断で、いつの間にか覚えた方法を記しておきます。

    掲示板にアクセスすると記事リストが目に入りますが、目的の記事名の頭にnewかupdateのカラーマークがあれば新着記事扱いなので最上段の「新着記事」タブを押して自分の記事の右下段にある返信タブの次の次にある編集▼から編集か削除を選んで送信ボタンを押せば訂正または削除ができます。

    カラーマークが出ていなかったら、記事リスト中の目的リスト名をクリックすると、上記と同じ手順で訂正や削除ができます。ときどきスレ主の投稿が削除されて、返信した人の投稿が孤児になっていますが、気になる方はこの方法で自分の記事も削除してしまえばいいことになります。
引用返信

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■17857 / 親記事)  オオワシ
□投稿者/ @MT -(2014/02/27(Thu) 20:49:47)
    快晴の日に空高く舞い上がり北帰行を初めました、飛び出しのシーンです。
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引用返信



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■17823 / 親記事)  ツグミ
□投稿者/ HK -(2014/02/27(Thu) 05:21:53)
    園前の緑道で、ツグミが赤い実を食べていました。
3197×2133 => 800×533

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引用返信

▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■17824 / ResNo.1)  Re[1]: ツグミ
□投稿者/ HK -(2014/02/27(Thu) 05:22:54)
    園前の緑道では、何故か見つけにくいジョウビタキが、自宅近くで採餌していました。
2331×1559 => 800×535

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引用返信
■17836 / ResNo.2)  Re[2]: ツグミ
□投稿者/ MAKO -(2014/02/27(Thu) 10:16:26)
     
      HKさん
         ツグミ、空バックで実をついばむシーンどんぴしゃですね。
         この木は、クロガネモチだと思います。
         
         ジョウビタキは、こちらでは少なくなりました。
         季節の流れで、移動しているかも....。
引用返信
■17838 / ResNo.3)  Re[3]: ツグミ
□投稿者/ HK -(2014/02/27(Thu) 13:43:39)
    No17836に返信(MAKOさんの記事)

    MAKOさん コメントありがとうございます。

    この木は、クロガネモチですか、また教えていただきました、ありがとうございます。青空に緑の葉と赤い実が映えて、そこにツグミがチョコンと止まっていました。
    ジョウビタキは、例年結構な数が来てくれるのですが、今年は極端に少ないように思います。

    たまにですが、シメの姿が見られるようになりました。
2672×1777 => 800×532

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引用返信
■17840 / ResNo.4)  Re[1]: ツグミ
□投稿者/ TK -(2014/02/27(Thu) 18:06:49)
    HKさん、この写真を3歳半、ハーフの孫に見せたら「・・・赤い実を食べた・・・」と歌いました。幸いにして、私の超音痴は娘たちにも孫たちにも遺伝していません。


引用返信
■17850 / ResNo.5)  Re[2]: ツグミ
□投稿者/ HK -(2014/02/27(Thu) 19:40:40)
    No17840に返信(TKさんの記事)

    TKさん コメントありがとうございます。

    作詞:北原白秋 作曲:成田為三 「赤い鳥小鳥」懐かしい童謡ですね。
    お嬢様が教えられたのでしょうか、可愛いお孫さんを中心としたTKさんご一家の、温かい団欒の様子が浮かんでくるようです。


引用返信

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■17820 / 親記事)  オオハクチョウはフレアで朝のシャワー
□投稿者/ TK -(2014/02/26(Wed) 22:54:10)
    2014/02/27(Thu) 18:02:04 編集(投稿者)

    お風呂に浸かるのは週末だけ、でも朝のシャワーは欠かさない。そういう人が多い英国です。この朝のコブハクチョウは、地平線を抜け出した太陽が投げかけた全長1キロあまりの光帯の末端で、無数のレンズフレアを浴びて幸せそうでした。

    クロスフィルターを使ったわけではなく、強い風が起こしたうねりがまだ低い位置にいる太陽の光線をはね返した結果のようです。

    PENTAX K-3 + DA*60-250mm、f/14、1/1600秒、ISO-200、露出補正なし、テレ端使用。
1400×931 => 800×532

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引用返信

▽[全レス6件(ResNo.1-6 表示)]
■17822 / ResNo.1)  Re[1]: オオハクチョウはフレアで朝のシャワー
□投稿者/ MAKO -(2014/02/26(Wed) 23:28:10)
     
      TKさん
        波がありますが、落ち着いた色調ですので、静けさがあると思えます。
       フレアーは、BORG特有なものでしょうか?光の花の様でもあり
       ファンタジー感も出て、心安らぐ作品見せて頂きました。
引用返信
■17826 / ResNo.2)  Re[1]: オオハクチョウはフレアで朝のシャワー
□投稿者/ shok -(2014/02/27(Thu) 06:47:23)
    No17820に返信(TKさんの記事)
    > TKさん 気象条件を見方にして
    撮影されているのは流石です。
    オオハクチョウも太陽の恵を
    いっぱい受けて穏やかな表情 は
    平和な時の流れを感じさせます。
引用返信
■17830 / ResNo.3)  Re[1]: オオハクチョウはフレアで朝のシャワー
□投稿者/ モアイ -(2014/02/27(Thu) 07:39:51)
    No17820に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    水面にこの様な反射光が出来る事は有りますが、こんなに沢山の数を見たのは初めてです。しかも大小さまざまで、画面全体に出ていて凄いです。
    通常この様なキラキラの場合、白鳥はシルエットになってしまうのですが、ちゃんと写ってますね。画像処理で相当苦労したのではないかと、想像してます。
引用返信
■17831 / ResNo.4)  Re[1]: オオハクチョウはフレアで朝のシャワー
□投稿者/ かずかず -(2014/02/27(Thu) 08:00:22)
    No17820に返信(TKさんの記事)

    >やっぱり自然のクロスフィルターは良いですねー。
    色のトーンがまた良いですね。
引用返信
■17846 / ResNo.5)  Re[2]: オオハクチョウはフレアで朝のシャワー
□投稿者/ toro -(2014/02/27(Thu) 18:32:43)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん

    実に美しいです。息を呑むような・・・と表現すれば良いのでしょうか。。
    クリックして大きく表示させると尚美しい。。
    黄金の無数の光が白鳥を包む様は素晴らしすぎます。。
    モアイさんの富士白鳥のキラキラ以来の美しい光です。。
引用返信
■17849 / ResNo.6)  Re[1]: オオハクチョウはフレアで朝のシャワー
□投稿者/ TK -(2014/02/27(Thu) 18:57:36)
    2014/02/27(Thu) 19:02:22 編集(投稿者)

    MAKOさん、shokさん、モアイさん、かずかずさん、まず皆さんにお詫びです。老害の焼きが廻ってBORGレンズのフレアなどと、事実とまるでちがうことを記してありました。EXIFに記録されていたデータは以下の通りです。BORGレンズのフレアについてはモアイさんと意見の交換をしたことがありますが、例えば追加したオオバンの背景に写っている五色玉風とか、あるいは組み飴風の楽しいフレアが出ることがあります。

    PENTAX K-3 + DA*60-250mm、f/14、1/1600秒、ISO-200、露出補正なし、テレ端使用。

    実はこの写真、モデルのコブハクチョウが近づいてくるのを見て、とっさにBORGに付いていたK-3を外してこのレンズを取り付けたのでした。ネットに発表されている写真を見ていて、暗部でもしっかり捉えているなと思ったことがあったからです。そこまではよかったのですが、露出補正を忘れてパチパチ。でもこの程度の結果が得られたので満足です。

    私はSikypix(V.6)とLightroom(V.5)を写真によって使い分けていますが、この写真ではSilkypixで現像したところ、真っ黒に近い原画を手早く救ってくれたのが、今回の製品に追加された覆い焼き・焼き込み機能でした。色彩などの絵造りについては、もちろんキンキンキラキラの黄金色にもなるのですが、ファインダーで見たコブハクチョウの第一印象を保とうと、あれこれいじってみた結果がこれでした。

    光芒が花輪みたいにはっきりしているフレアは、明暗のコントラストが強いときに得られるそうですが、なるほどこの写真を拡大してみると輪の中心はみごとに白飛びしています。

    皆さん、ほんとうにありがとうございました。


1400×927 => 800×529

1393495056.jpg
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引用返信

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