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■14690 / 親記事)  干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/19(Sat) 23:17:06)
    日没は6時半、まずまずの夕方を迎えたのに、集団飛翔の常連たちがいなかったのです。満潮は日没後さらに2時間後で、鳥たちは午後の内に夜を過ごせる場所に移動していたのでしょう。それでも一組が我々を気の毒に思ったのか、一度だけこんな場面を演出してくれました。日中からずっと湿度の低い気象条件だったので、水平線の左端にふだんは見られない「ボストンの切株」が写っています。このボストンはアメリカのボストンの先輩、対岸にある港町の教会の塔なのです。昔は火を焚いて、灯台の役目を果たしていたそうです。第二次大戦中の英米爆撃機も、このような高い建物を目印にして基地へ戻ったのでした。
1400×927 => 800×529

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引用返信

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■14691 / ResNo.1)  Re[1]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/19(Sat) 23:21:19)
    一羽もいないわけではないのですが、こんなにガラガラの干潟を見るのは初めての経験でした。
1400×787 => 800×449

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引用返信
■14692 / ResNo.2)  Re[2]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/19(Sat) 23:30:35)
    夕暮れらしくなると、内陸で餌を探していたユリカモメがひっきりなしに海に戻っていきます。かと思うと、ハイイロガンだと思われる一群が夕陽を浴びながらラグーンへと戻ってくる場面も見られます。
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14693 / ResNo.3)  Re[3]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/19(Sat) 23:35:10)
    さはさりながら、世の中にはこんな楽しい人がいるのですから脱帽です。日本の航空管制は厳しいので無理ですが、英国でなら燃料が許せばたいていの場所に飛んでいけるそうです。
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14694 / ResNo.4)  Re[1]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ モアイ -(2013/10/20(Sun) 09:55:48)
    No14690に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    日没編も素晴らしいですね。鳥の集団が金魚に見えたりして面白いです。前回はイルカなので魚に見える事が多いのでしょうか。
    最後のパラグライダーの人は夕日の中、ガンと一緒に飛べるなんて羨ましいと思います。

引用返信
■14707 / ResNo.5)  Re[2]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/20(Sun) 18:14:17)
    なるほど金魚に見えますね。さすが精神年齢の若いモアイさんのコメントです。2年ほど前でしたが、当時6歳と4歳の孫にホシムクドリ数千羽の夕暮れ飛翔を見せたら、「あ、鶏モモだ!」とか「こんどは鯨になった!」と喜んでおりました。でも魚ばかりでなくて、別の鳥に見えることもあるのです。これなど、ハシビロガモに見えませんか?
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14712 / ResNo.6)  Re[3]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ toro -(2013/10/20(Sun) 22:56:22)
http://torochi.yu-yake.com/
    TKさん

    最初の写真は「イチモンジブダイ」っぽくも見えます。
    鳥類が魚類の真似をしてどうすんの!
    と、思わず突っ込みたくなりました。(笑)
    そして、最後の写真は、まるでクリオネではないですか!!
    いろんな七変化を見せてくれるのですね!
引用返信
■14714 / ResNo.7)  Re[4]: 干潟の12時間・日没篇
□投稿者/ TK -(2013/10/21(Mon) 01:34:49)
    toroさんは海洋生物にも造詣が深いのですね。なるほど、イチモンジブダイにもクリオネにもよく似ています。昭和天皇も海洋生物学者だったわけですが、天皇家と関係がなくとも、toroさんを尊敬します。
引用返信

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■14579 / 親記事)   干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/12(Sat) 03:45:12)
    この写真を撮るときも、危うく足をすくわれるところでした。コオバシギたちが潮の退いた海面に戻るのは満潮後少なくとも一時間後なのですが、この朝はたったの30分。凄まじい羽音と共に、ほんの数十メートル脇を飛び去っていきました。ラグーンにはそれほどの数がいなかったのか、もう少し後で小さい群れが出ていきましたが、事実上一回限りのチャンスだったのです。
    PENTAX K-5 II + Pentax DA*50-135mm、f/16、1/250秒、ISO-320、焦点距離75mm。
1400×927 => 800×529

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引用返信

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■14580 / ResNo.1)  Re[1]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/12(Sat) 03:56:08)
    一枚目のシーンは何とか数回シャッターを切ったのですが、これきりとは思わず持参の朝食も忘れてスタンバイになりました。やがて水平線に現れたのが何かの雁とおぼしき大形の鳥たち、近づくにしたがって甲高い鳴き声が歓迎できないハイイロガンとわかりました。まだ数は少ないようですが、冬の来訪者であるコクガンやコザクラバシガンだとよかったのですが・・・。
    PENTAX K-5 II + Pentax DA*50-135mm、f/16、1/250秒、ISO-320、焦点距離65mm。
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14581 / ResNo.2)  Re[2]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/12(Sat) 04:06:36)
    小一時間もたつと、数百メートルほど先は干潟の状態に戻り始め、コオバシギ、ミヤコドリやツクシガモなどが朝食を始めていました、手動式の絞り装置を最大限に閉めて撮ったので遠景にも焦点が合いましたが、まるきり立体感がなくなりました。
    Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/8、1/400秒、ISO-800。
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14582 / ResNo.3)  Re[3]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/12(Sat) 04:13:00)
    それからさらに一時間ばかり、満潮になった時間から三時間弱も過ぎると、もっといい餌場があるらしく、一斉に移動を開始しました。これもあっという間のできごとで、この日の私が観察できた最後の大集団になりました。
    Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/8、1/400秒、ISO-160。
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14601 / ResNo.4)  Re[1]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ ともべい -(2013/10/14(Mon) 12:02:55)
    No14579に返信(TKさんの記事)

    うわ〜、バックに広大な風景と秋らしい真っ青な空に無数のシギがシルエットで向かってくる光景・・・
    参りました、まるで絵画を見ているようです!

    DA*50-135mm、良く写りますね・・・欲しくなりました。
引用返信
■14602 / ResNo.5)  Re[2]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/14(Mon) 14:32:04)
    ともべいさん、ありがとうございます。この朝はタイミングのずれが続いてしまい、設定も変えていない50-135mmでシャッターを押す羽目になりました。でもこの海岸では活躍してくれるレンズです。満月のもたらす大潮が期待できる次の週末、何とか納得できる写真をと思っているのですが・・・。
引用返信
■14617 / ResNo.6)  Re[4]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ モアイ -(2013/10/15(Tue) 18:23:43)
    No14582に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    素晴らしい晴天と言葉にならない程の水鳥の数で圧倒されますね。四枚目の背景に見える黒っぽいのは蜃気楼なのでしょうか?
    世界中の水鳥がこの広大な干潟に集まってしまったかの様な気がしてきますね。午後の部も期待してます。
引用返信
■14630 / ResNo.7)  Re[3]:  干潟の12時間・午前の部
□投稿者/ TK -(2013/10/16(Wed) 02:40:32)
    2013/10/16(Wed) 02:41:16 編集(投稿者)

    モアイさん、ありがとうございます。小さな浅い湾内に冬鳥が数十万羽もいることがあるそうですから、何が起きるかわからないとことがこの周辺にある保護区の特徴です。辛いこともありますが、やはり通うのはやめられません。
    4枚目はおっしゃるように蜃気楼ですが、浮島現象と呼ばれるタイプだそうで、けっこう見えることが多いのです。
引用返信

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■14431 / 親記事)  干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/26(Thu) 19:23:33)
    太陽抜きの夕景から中2日をおいて、朝日を浴びている干潟を期待しながら到着したら霧が押し寄せてきました。世の中、なかなかうまくはいかないものですね。
    最初の一枚は、霧のカーテン越しに覗いたオグロシギやミヤコドリの休憩ぶりです。Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/6.7、1/125秒、ISO-400。
1400×927 => 800×529

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引用返信

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■14432 / ResNo.1)  Re[1]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/26(Thu) 19:31:34)
    2013/09/27(Fri) 00:02:57 編集(投稿者)

    やがて満潮時間、このころになると避難してくるのがもっとも遅いミヤコドリがひっきりなしに飛んできます。最初は鳴き声でそれが始まっているのがわかりましたが、霧が薄れて太陽が見えてくると、いつにもまして数が多いことに気がつきました。そこでこちらでも話題になっている、Samyang 7.5mm f/3.5魚眼レンズで撮ってみたしだいです。マニュアルレンズですが、よく写ります。
1400×1050 => 800×600

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引用返信
■14433 / ResNo.2)  Re[2]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/26(Thu) 19:38:49)
    それでも帰宅時間が迫るころには、かなり遠くまで見えるようになりました。霧が晴れるときによく経験するのですが、このときも現実の景色とは思えない情景を楽しむことできました。前列のほとんどはツクシガモ、どうせならセイタカソリハシシギにも並んでいて欲しかったのですが。
    Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/6.7、1/640秒、ISO-400。
1400×788 => 800×450

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引用返信
■14436 / ResNo.3)  Re[3]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ モアイ -(2013/09/26(Thu) 21:46:38)
    No14433に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    三枚とも大作ですが、魚眼で撮ったミヤコドリの大群が斬新かつ新鮮で「やられた」!!という感じです。というのも最近は魚眼で撮ったら面白いかも?と感じていたからです。
    大変参考になる写真を見せていただきありがとうございました。
引用返信
■14439 / ResNo.4)  Re[2]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ ともべい -(2013/09/26(Thu) 22:28:02)
    No14432に返信(TKさんの記事)

    >こちらでも話題になっている、Samyang 7.5mm f/3.5魚眼レンズで撮ってみました。マニュアルレンズですが、よく写ります。

    TKさん、隅々まですばらしく解像してますね、ノートリでしょうか?
    また、構図がとても良いです。
    魚眼レンズがほしくなりました。
引用返信
■14441 / ResNo.5)  Re[3]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/26(Thu) 23:59:21)
    モアイさん、ともべいさん、申し訳ありませんでした。このサイトの元老お二人を出し抜くつもりではなかったのですが、ふとしたことからアメリカのフォーラムで、魚眼らしくない作品を並べているのに出会って購入、ピーキングの効きも抜群で周辺光量の調整も不要などと手放せなくなりそうです。fish eyeレンズの写真を「それらしくなくする」手法Defish fisheyeも、かなり普及し始めていますね。撮影時にパノラマ写真向きの構図をイメージして撮って横長に切り出すと、例えば一枚きりで干潟全部が見えている写真になってしまいます。ただし2枚目の頭上一杯に広がるミヤコドリは、ぼんやり太陽と合わせる構図の関係で半円形になっていますが、モデルさんの好演技もあってトリミングをしないで済みました。このお二人との距離は5メートル、左右と奥には数十人のバーダーがいたのです。どういう場面で威力を発揮するか、当分の間は衰えた頭脳を酷使しないとなりませんね。
引用返信
■14447 / ResNo.6)  Re[1]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ S.NOTO -(2013/09/27(Fri) 10:35:27)
http://blog.ap.teacup.com/kurobe2104/
    No14431に返信(TKさんの記事)
    TKさん、鳥集団の美を堪能させてもらいました。いにしえより日本の秋は夕暮れですので、夕焼けの朱鷺を一枚。
3959×2708 => 800×547

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引用返信
■14449 / ResNo.7)  Re[2]: 干潟の鳥景・霧の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/27(Fri) 15:25:14)
    S.NOTOさん、ありがとうございます。お能の舞台が電柱、夕焼けと朱鷺のカラー・コーディネートの一枚には絶句しました。すばらしいですね。
引用返信

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■14408 / 親記事)  干潟の夕景・曇天の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/25(Wed) 15:02:40)
    夕方は晴れる傾向が続いたので日没の集団飛翔を期待して出かけたら、みごと失望させられました。とはいいながら、どんな悪天候でも光のもたらす画材はあるわけで、けっこう楽しめました。一枚目は、徒歩で高みへ急ぐミヤコドリやオグロシギを追い越して飛ぶハマシギの群れです。
    Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/6.7、1/60秒、ISO-800。
1400×927 => 800×529

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引用返信

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■14409 / ResNo.1)  Re[1]: 干潟の夕景・曇天の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/25(Wed) 15:10:44)
    湿気が低かったので、わずかな残照を背景に撮ってみたらこんな結果になりました。
    Borg 89ED + Pentax K-5IIs + Pantax 1.7 X AFアダプター、f/6.7、1/125秒、ISO-400。
1400×927 => 800×529

1380089444.jpg
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引用返信
■14410 / ResNo.2)  Re[2]: 干潟の夕景・曇天の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/25(Wed) 15:16:31)
    真っ赤な夕陽もいいけれど、こんな光のカクテルも悪くないなと思った一枚です。
    Pentax K-5IIs + DA*300mm、f/8、1/125秒、ISO-400。
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14411 / ResNo.3)  Re[3]: 干潟の夕景・曇天の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/25(Wed) 15:25:26)
    G6にお手軽フィッシュアイをつけて撮った干潟の夕景です。水平線上にはミヤコドリの大集団がいくつか見えています。
    一見人影がないように見えますが、日本でタンチョウやオジロワシを見て帰ってきたばかりと嬉しそうだった中年女性ほか、数十人の人が楽しんでいたのはさすがでした。
1400×788 => 800×450

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■14415 / ResNo.4)  Re[1]: 干潟の夕景・曇天の巻
□投稿者/ モアイ -(2013/09/25(Wed) 19:32:58)
    No14408に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんばんは
    BORGで流し撮りをするとは・・やりますね。 
    セピア色の干潟の風景も味わい深いもので青空とはまた違った印象ですね。
    最後の魚眼で撮った風景ですがミヤコドリがこんな群れで飛ぶなんて意外で、考えもしませんでした。
引用返信
■14419 / ResNo.5)  Re[2]: 干潟の夕景・曇天の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/25(Wed) 20:23:14)
    モアイさん、お疲れのところを早速コメントいただき、感謝に堪えません。
    歩いている集団まで最低でも200メートル、Borgでシャッタースピードをコントロールできる改造をする前に偶然発見したことですが、この遠距離での流し撮りは意外と楽なことがわかりました。カメラ任せにしておいて、状況に応じた露出補正だけ修正するとけっこう止まってくれるのです。このときは2秒露出で歩いている集団を撮ろうとしていたのですが、いきなり横合いからハマシギが割りこんできたのでカメラ任せに切り替えただけでした。

    ミヤコドリは内陸部でもそうですが、真冬になるとさらに数が増えて頭上いっぱいに広がってくれることもあるのです。それにこの鳥はピーヨ、ピーヨと優しい声で鳴きながら飛ぶので人気者なのです。
1400×927 => 800×529

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引用返信
■14421 / ResNo.6)  Re[3]: 干潟の夕景・曇天の巻
□投稿者/ ともべい -(2013/09/25(Wed) 22:38:39)
    No14419に返信(TKさんの記事)

    一枚目の流し撮り、臨場感ありますね〜TKさんのまねして、今度トライしてみようと思います。
    三枚目の光芒も素晴らしいです。DA300mm×F8での撮影ですか〜恐ろしく解像してますね。
引用返信
■14425 / ResNo.7)  Re[4]: 干潟の夕景・曇天の巻
□投稿者/ TK -(2013/09/26(Thu) 04:46:15)
    ともべいさん、ありがたいコメントで感激です。DA*300mm、買ったときは恐ろしく高価なレンズだと思いましたが、今ではそのシャープさに恐ろしさを覚えております。Pentax AFアダプターを足してセミオートで撮ることもありますが、慎重さを忘れなければ、軽量500ミリとして馬鹿にできない力があるように思っております。

引用返信

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■14307 / 親記事)  新シーズンのコオバシギ
□投稿者/ TK -(2013/09/07(Sat) 00:45:04)
    2013/09/07(Sat) 00:47:04 編集(投稿者)

    前日とちがって日の出後間もなく雲が切れて、絶好の日和になりました。何が理由かわかりませんが、満潮2時間ほど前から集団で避難してくるコオバシギは次から次へと内陸部に向かって飛び去っていきました。ミヤコドリも奇妙なことにごく少数が動きを見せていただけです。そこで暇な私は、コオバシギの集団をスローシャッターで流し撮りを試みていました。この週末も潮具合がいいので、こんどはNDフィルターを使ってみるつもりです。
    Pentax K-5IIs + DA*300mm、f32、1/10秒、ISO-800。
1400×927 => 800×529

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▽[全レス7件(ResNo.1-7 表示)]
■14308 / ResNo.1)  Re[1]: 新シーズンのコオバシギ
□投稿者/ ☆王子☆ -(2013/09/07(Sat) 05:21:45)
http://photozou.jp/user/top/3008615
    とても見事なショットですねぇ♪何羽居るんだろう(@_@)
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■14310 / ResNo.2)  Re[2]: 新シーズンのコオバシギ
□投稿者/ TK -(2013/09/07(Sat) 21:20:54)
    ☆王子☆さん、お誉めのコメントをありがとうございました。ご質問の数ですが、これは小さい群れなので、たぶん2千羽ぐらいでしょうか。たとえばここに追加した写真の群れだと約4千羽(英国野鳥の会の推定)ぐらい、真冬の最盛期にはこの湾内だけで数万羽になることがあるそうです。
1400×927 => 800×529

1378556454.jpg
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■14311 / ResNo.3)  Re[1]: 新シーズンのコオバシギ
□投稿者/ モアイ -(2013/09/07(Sat) 21:33:38)
    No14307に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんばんは
    青空にコオバシギが白く映えますね。全体の形が白いイルカの様に見え、手前に子イルカが居る様にも見えます。流し撮りの効果も出でいて素晴らしい一枚です。
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■14314 / ResNo.4)  Re[1]: 新シーズンのコオバシギ
□投稿者/ ともべい -(2013/09/07(Sat) 21:42:16)
    No14307に返信(TKさんの記事)

    TKさん

    >コオバシギの集団をスローシャッターで流し撮りを試みていました。

    新しい試みですね。いつもながら凄い群れですが、青空バックの中、コオバシギが醸し出す集団飛翔の形・・・生き物、そして自然というのは素晴らしいです。
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■14315 / ResNo.5)  Re[2]: 新シーズンのコオバシギ
□投稿者/ TK -(2013/09/08(Sun) 19:53:43)
    モアイさん、誉めていただき幸せになりました。それとやはり、モアイさんも親子イルカと思われましたか。いったんは、私もタイトルに使いかけたのでした。調子に乗ってもう一枚、少し早い時間に1/25秒で撮ったのをアップさせてください。流れ方も肝心のコオバシギも、なんだか中途半端に終わりました。
1400×927 => 800×529

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■14316 / ResNo.6)  Re[3]: 新シーズンのコオバシギ
□投稿者/ TK -(2013/09/08(Sun) 19:58:44)
    ともべいさん、コメントをありがたく読ませていただきました。おっしゃるように、自然世界の奥の深さにはすばらしいものがありますね。この週末二日間も潮加減がよかったので、星空の下をドライブして日の出を迎え、コオバシギやミヤコドリに遊んでもらいました。同じ晴天下でも様々に異なるドラマを演じてくれたので、これから気を入れて整理をさせてもらいます。
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■14317 / ResNo.7)  Re[3]: 新シーズンのコオバシギ
□投稿者/ モアイ -(2013/09/09(Mon) 13:15:33)
    No14315に返信(TKさんの記事)
    TKさん こんにちは
    この写真もまた青空バックで、まるで富士山と雲みたいです!!
    巨大生物みたいな集団飛行の動きが面白いですね。
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